>>どうして同情?
投稿者: whitered2530 投稿日時: 2003/07/04 16:00 投稿番号: [6137 / 20008]
始めに、
私は決して自分の考えが絶対、という信念でこうしてお話している訳ではないのです。知識も不十分で、様々な矛盾した考えをもったまま、お話しています。
なぜならば、前言した通り、原住民を侵略して、乗っ取ることで、国家を成立させてきたのが、多くの人類の歴史だったし、それを現在の善悪で考えれば悪だけど、でも今も殺し合いで最終的な解決を図るしかない場合も多い、のが事実で、最終決着は弱肉強食が常識だ、と仮定して現実を考えるしか、ないじゃありませんか。
現にイスラエル建国直後に、アラブ連合が先制攻撃を仕掛けたのも、力づくで、国連の決定を無効にしよう、、と図ったのでは
なかったのか。弱肉強食の論理で決着を始めに強制したのは、彼らアラブ民族だったんですよ。
それで負けたんだから、潔くイスラエルの要求に従うべきだったのでは?
それをイスラエルが侵略したことにして、立場を逆転させようと図ったのは、卑怯ではないですか?
・・・・とまあ、繰り返しですが、この様に考えてきたわけです。
でも、国連の建国決定前後のありさまをつぶさに検討して、さらに、現実にイスラエルがどのように建国したのか、、は何も知らないで、表面に出ている情報を便りに判断しているだけ、、ですので未だ確信は持てませんが、今はこう思う、、という段階でお話しています。ですから、前言しましたように、私が無知であるなら、何処がそうなのかを、指摘してください、、と言っています。
>パレスチナに同情すると言うと、パレスチナのテロ活動を認めるのかと言う事になってしまうと言うのは変に思います。
だって、パレスチナ人民はその殆どの人達がハマスを支持して、自爆テロまでしているんですよ、多分彼らを崇拝しているんですよ。パレスチナ人=ハマス、、と考えるのは自然でしょう。彼らを分離して考えろ、、というほうがむしろ不自然だ、とは思いませんか?
>パレスチナの人達自身がテロ活動の誤りに気付いて方向転換してくれることを望みます。
>パレスチナ側の暴力行為に抵抗運動の側面があることは確かだと思います。一概にすべてをテロ活動だと言うのは行き過ぎのように思います。
>例えば自分が住んでいる家屋が壊されている状況でそれを行っているイスラエル軍に対して抵抗したならばそれは正当防衛だし、抵抗運動です。
>抵抗運動とテロ活動を区別すべき、、略
パレスチナ人はイスラエルの何に抵抗している、と思っているんですか?
イスラエルの建国に反対、して、ユダヤ人出て行け!と言っているんですよ。
”抵抗運動の側面があることは確かだ”って言ってますけど、つまるところは、ユダヤ人出て行け!・・・だって事を、貴方は認識してますか?
視点がずれてませんか?
貴方も、ユダヤ人は出て行くべきだ、と思ってるんですか?正直に言ってください。
大雑把で申し訳ないのですが、それらの根本に、イスラエル建国に反対して力づくでユダヤ人を追い出そう、というアラファト、ハマスの考えがある限り、個々の民衆を対象にどうのこうの言っても始まりません。
彼らアラブが、国連の建国決定を認め、イスラエル国家の存続を認め、無駄な抵抗をあきらめてく一日も早く、ロードマップの進行に努めてくれることを願うのみです。
矛盾する考えを言いますが、大体において、ユダヤ人が世界を放浪していたころ、欧州で主に迫害を受け、建国の話が出てきた、のであってアラブ人と敵対する必然性はなかった、のですよね。むしろ、トルコ帝国下では共存していた、第一次大戦でトルコ敗戦がきっかけになって、英国がアラブの支配権を握るようになってから、ユダヤとの敵対意識が生まれ、対立するようになった、、、のではないか、
アラブの地に対立をもたらした張本人は欧州だ、と思うのね。だから、アラブにユダヤを押し付けて、厄介払いをしたような気がして、彼らの罪は深い、、と思う。
だから、パレスチナ人たちへの償いを、欧州にさせるのが順当だ、と思います。
今でも彼ら欧州人は世界で最も億万長者が多いそうです。特に英・仏・独は責任大だと思う。あるひとは、互いに疲弊するよう
・・・イスラム教徒vsユダヤ教徒・・・・
が対立してくれれば、キリスト教世界は安泰、、、ということを言っている人もいるようです。私ももしかして、、、と思っています。
しかし、実際はアジア・アフリカは欧米にリードされている現実から、彼らのなすがままです。本当に欧州はパレスチナを助けようとか中東に平和をもたらしたい、、、と願ってきたのだろうか?
物事を賢く、考え、行動できない民族は、賢い民族に従うしかないようです。
これは物の道理でしょう。
私は決して自分の考えが絶対、という信念でこうしてお話している訳ではないのです。知識も不十分で、様々な矛盾した考えをもったまま、お話しています。
なぜならば、前言した通り、原住民を侵略して、乗っ取ることで、国家を成立させてきたのが、多くの人類の歴史だったし、それを現在の善悪で考えれば悪だけど、でも今も殺し合いで最終的な解決を図るしかない場合も多い、のが事実で、最終決着は弱肉強食が常識だ、と仮定して現実を考えるしか、ないじゃありませんか。
現にイスラエル建国直後に、アラブ連合が先制攻撃を仕掛けたのも、力づくで、国連の決定を無効にしよう、、と図ったのでは
なかったのか。弱肉強食の論理で決着を始めに強制したのは、彼らアラブ民族だったんですよ。
それで負けたんだから、潔くイスラエルの要求に従うべきだったのでは?
それをイスラエルが侵略したことにして、立場を逆転させようと図ったのは、卑怯ではないですか?
・・・・とまあ、繰り返しですが、この様に考えてきたわけです。
でも、国連の建国決定前後のありさまをつぶさに検討して、さらに、現実にイスラエルがどのように建国したのか、、は何も知らないで、表面に出ている情報を便りに判断しているだけ、、ですので未だ確信は持てませんが、今はこう思う、、という段階でお話しています。ですから、前言しましたように、私が無知であるなら、何処がそうなのかを、指摘してください、、と言っています。
>パレスチナに同情すると言うと、パレスチナのテロ活動を認めるのかと言う事になってしまうと言うのは変に思います。
だって、パレスチナ人民はその殆どの人達がハマスを支持して、自爆テロまでしているんですよ、多分彼らを崇拝しているんですよ。パレスチナ人=ハマス、、と考えるのは自然でしょう。彼らを分離して考えろ、、というほうがむしろ不自然だ、とは思いませんか?
>パレスチナの人達自身がテロ活動の誤りに気付いて方向転換してくれることを望みます。
>パレスチナ側の暴力行為に抵抗運動の側面があることは確かだと思います。一概にすべてをテロ活動だと言うのは行き過ぎのように思います。
>例えば自分が住んでいる家屋が壊されている状況でそれを行っているイスラエル軍に対して抵抗したならばそれは正当防衛だし、抵抗運動です。
>抵抗運動とテロ活動を区別すべき、、略
パレスチナ人はイスラエルの何に抵抗している、と思っているんですか?
イスラエルの建国に反対、して、ユダヤ人出て行け!と言っているんですよ。
”抵抗運動の側面があることは確かだ”って言ってますけど、つまるところは、ユダヤ人出て行け!・・・だって事を、貴方は認識してますか?
視点がずれてませんか?
貴方も、ユダヤ人は出て行くべきだ、と思ってるんですか?正直に言ってください。
大雑把で申し訳ないのですが、それらの根本に、イスラエル建国に反対して力づくでユダヤ人を追い出そう、というアラファト、ハマスの考えがある限り、個々の民衆を対象にどうのこうの言っても始まりません。
彼らアラブが、国連の建国決定を認め、イスラエル国家の存続を認め、無駄な抵抗をあきらめてく一日も早く、ロードマップの進行に努めてくれることを願うのみです。
矛盾する考えを言いますが、大体において、ユダヤ人が世界を放浪していたころ、欧州で主に迫害を受け、建国の話が出てきた、のであってアラブ人と敵対する必然性はなかった、のですよね。むしろ、トルコ帝国下では共存していた、第一次大戦でトルコ敗戦がきっかけになって、英国がアラブの支配権を握るようになってから、ユダヤとの敵対意識が生まれ、対立するようになった、、、のではないか、
アラブの地に対立をもたらした張本人は欧州だ、と思うのね。だから、アラブにユダヤを押し付けて、厄介払いをしたような気がして、彼らの罪は深い、、と思う。
だから、パレスチナ人たちへの償いを、欧州にさせるのが順当だ、と思います。
今でも彼ら欧州人は世界で最も億万長者が多いそうです。特に英・仏・独は責任大だと思う。あるひとは、互いに疲弊するよう
・・・イスラム教徒vsユダヤ教徒・・・・
が対立してくれれば、キリスト教世界は安泰、、、ということを言っている人もいるようです。私ももしかして、、、と思っています。
しかし、実際はアジア・アフリカは欧米にリードされている現実から、彼らのなすがままです。本当に欧州はパレスチナを助けようとか中東に平和をもたらしたい、、、と願ってきたのだろうか?
物事を賢く、考え、行動できない民族は、賢い民族に従うしかないようです。
これは物の道理でしょう。
これは メッセージ 6126 (kusukusu552000 さん)への返信です.
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