中東の摩訶不思議
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/30 23:48 投稿番号: [6043 / 20008]
−パレスチナはアラビア語でイスラエルの存在を認めたことがない。しかし英語では「和平交渉」のテーブルにつき、「存在しない相手」と「対話」することができる。(5738)
−パレスチナの教科書の地図にはイスラエルがない。しかし彼らはイスラエルで仕事をしたり自由に往来できないのは「人権侵害ダ」と訴えたりすることができる。(5828)
−パレスチナのテロリストたちは「我々の辞書に停戦の文字はない」と言いながらも「停戦」ができたりする。大衆と他のイスラム教徒には「フドナなんだ」との予言者モハメッドの伝説にあるアラビア語を言うことで「次なる聖戦」に備えよとのメッセージを送っているからだ。(5537、6018、5694、5691)
−パレスチナでは生まれも育ちも違う場所のことを若者たちでさえ「故郷」と呼ぶ。「天国に行けることほど素晴らしいことってあるかしら」と子供達が思い込むような教育をしておきながら、「地上」である現実の土地の区割りにやたらとこだわり続けたりする。(5694)
−パレスチナでは「永遠の闘争」が叫ばれ続けている。「イスラムの誇り」は死を賭すべき聖なる使命なのだ。しかし本当はカネがなければとても続けられない「誇り」でもある(5860、5857、5468、5688、5552)
−パレスチナではいつでも誰かが味方してくれるという神話が生き続けている。国連やフランスはいつでも偽善的だが、確かに今のところは「味方」が多いようではある。それやこれやで自力本願という発想がまるでない。(5567、5505)
−パレスチナには「吸引力」がある。カメラを向けられると「本気で」イスラエルに怒ったり、急に石を投げ出したり、銃痕つきの家に連れて行ったり、泣き崩れるヒトが現われたり、ひどいときには死んでもないのに葬式があったりして、大学のセンセーやジャーナリストや掲示板参加者という人種には圧倒的に彼らのファンが多い。
−パレスチナはときにはうっかりと「本音」を出してしまって人々に「魔界」ぶりを露呈する。アメリカのビルが崩壊したときに、嬉しくて踊り出したりした。あとで失敗したと思って「難民キャンプ」というところでジャーナリストが来たがるような「生活苦」というものが披露された。苦しくて未来もなくて絶望的な夫婦は、七人も子供をこしらえたりしてるんだが。
−パレスチナの「吸引力」はホントに人気があって、そのお陰で何年もメシが食えたりするジャーナリストや作家という人種がいたりする。そのヒトたちは、イスラエル人が殺されると黙ってたり見なかったふりをしたりするのがうまくて、あとでまたパレスチナに行くと「新しい情報」がちゃんと貰えたりする。
−パレスチナでは「辞書にない」と言ってたくせに一ヶ月もしないうちに実はあったりするのが常識だが、「要らない」と言ってたくせに「やっぱり頂戴」というのもアリだったりする。しかもそれが何回でもアリだったりもする。そういうときには「全部欲しい」といつだって思ってる。
−パレスチナではそういうわけで「川から海まで」が超人気のフレーズだけど、それを言うたびに「領土」が小さくなってきていることに気付かない。最初に「要らない」と言ったときの「領土」は、今から思うとずいぶんと広かった、なんて話しは、タブーなのかもしれない。
−パレスチナって難しくて摩訶不思議でよく解らないというヒトが多いけど、こんなにアホでマヌケで天国でラクダの雲古みたいなトンデモ民族が今でも生き残っているほうが不思議なくらいなんだから解らないほうが当たり前だ、というような主旨のコラムが(言葉づかいは違っていたかもしれないが)書かれたりするのも不思議ではない、かもしれない。
−パレスチナの教科書の地図にはイスラエルがない。しかし彼らはイスラエルで仕事をしたり自由に往来できないのは「人権侵害ダ」と訴えたりすることができる。(5828)
−パレスチナのテロリストたちは「我々の辞書に停戦の文字はない」と言いながらも「停戦」ができたりする。大衆と他のイスラム教徒には「フドナなんだ」との予言者モハメッドの伝説にあるアラビア語を言うことで「次なる聖戦」に備えよとのメッセージを送っているからだ。(5537、6018、5694、5691)
−パレスチナでは生まれも育ちも違う場所のことを若者たちでさえ「故郷」と呼ぶ。「天国に行けることほど素晴らしいことってあるかしら」と子供達が思い込むような教育をしておきながら、「地上」である現実の土地の区割りにやたらとこだわり続けたりする。(5694)
−パレスチナでは「永遠の闘争」が叫ばれ続けている。「イスラムの誇り」は死を賭すべき聖なる使命なのだ。しかし本当はカネがなければとても続けられない「誇り」でもある(5860、5857、5468、5688、5552)
−パレスチナではいつでも誰かが味方してくれるという神話が生き続けている。国連やフランスはいつでも偽善的だが、確かに今のところは「味方」が多いようではある。それやこれやで自力本願という発想がまるでない。(5567、5505)
−パレスチナには「吸引力」がある。カメラを向けられると「本気で」イスラエルに怒ったり、急に石を投げ出したり、銃痕つきの家に連れて行ったり、泣き崩れるヒトが現われたり、ひどいときには死んでもないのに葬式があったりして、大学のセンセーやジャーナリストや掲示板参加者という人種には圧倒的に彼らのファンが多い。
−パレスチナはときにはうっかりと「本音」を出してしまって人々に「魔界」ぶりを露呈する。アメリカのビルが崩壊したときに、嬉しくて踊り出したりした。あとで失敗したと思って「難民キャンプ」というところでジャーナリストが来たがるような「生活苦」というものが披露された。苦しくて未来もなくて絶望的な夫婦は、七人も子供をこしらえたりしてるんだが。
−パレスチナの「吸引力」はホントに人気があって、そのお陰で何年もメシが食えたりするジャーナリストや作家という人種がいたりする。そのヒトたちは、イスラエル人が殺されると黙ってたり見なかったふりをしたりするのがうまくて、あとでまたパレスチナに行くと「新しい情報」がちゃんと貰えたりする。
−パレスチナでは「辞書にない」と言ってたくせに一ヶ月もしないうちに実はあったりするのが常識だが、「要らない」と言ってたくせに「やっぱり頂戴」というのもアリだったりする。しかもそれが何回でもアリだったりもする。そういうときには「全部欲しい」といつだって思ってる。
−パレスチナではそういうわけで「川から海まで」が超人気のフレーズだけど、それを言うたびに「領土」が小さくなってきていることに気付かない。最初に「要らない」と言ったときの「領土」は、今から思うとずいぶんと広かった、なんて話しは、タブーなのかもしれない。
−パレスチナって難しくて摩訶不思議でよく解らないというヒトが多いけど、こんなにアホでマヌケで天国でラクダの雲古みたいなトンデモ民族が今でも生き残っているほうが不思議なくらいなんだから解らないほうが当たり前だ、というような主旨のコラムが(言葉づかいは違っていたかもしれないが)書かれたりするのも不思議ではない、かもしれない。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/6043.html