宗教紛争か
投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/10/17 01:14 投稿番号: [576 / 20008]
適切な訂正とご意見ありがとうございます。そうやって修正され或いは反対意見を聞きながら徐々に正しい理解に向かっていくのではないでしょうか。最初から発言しなければ何も生まれないとも思うのですが。「そんなこと皆の共通理解として既に確立している」というなら別ですが、私には日本人と世界の多くの人の理解のしかたの乖離は大きいように感じます。
「宗教紛争か」ということですが、勿論我々はどちらかに決めた方が楽なのですが、実態はミクロで見れば民族紛争、もう少し視野を広げれば宗教問題でさらに大きく見れば民族紛争でマクロには宗教紛争というように複層していると思います(たいていのことはそういうものですが。)現実はあらゆる物が入り乱れなかなかモデル化できません。「じゃあ、宗教ははずそう」というのは日本人の勝手な便法でミクロな視点でしか考えられなくなる気がするのですが。(そうでもないのかな?)
陰謀説についてもそうで、「陰謀」とくりゃトンでも本のお得意で、真面目な議論にその手の発想を持ち出すなんてタブーのようですが、そうでしょうか?現実の世界は大小さまざまな陰謀とだまし合いと妥協で動いていて情報公開の場で堂々と議論して粛々と動いていくようなものではありません。私たちの企業活動や高校生の日常生活ひとつとってみてもそうではありませんか?何故陰謀的だと顔をそむけるのでしょう。勿論、「悪いことは全てユダヤ人の陰謀だ」などというのはもってのほかでそんなことをいうのも立派に陰謀です(^^;じゃあ、そういう陰謀は無いのかといえばあっても不思議じゃなく、むしろ世界では日常茶飯のことで、いろいろな個人、国家、企業、民族、巨大資本が歴史的視野でさまざまなことを考え多くの策を練っているでしょう。陰謀渦巻いて世界は動いています。その一つが誇張され特別視されるから極論になったりタブーになったりするのではないでしょうか。
「陰謀」とあえて言われるので陰謀論者の代表のようにされてしまった私は敢えて言いますが、ユダヤ民族のプロトコールが仮に偽書じゃなかったとして何をそんなに驚く事があるのでしょう。ある人たちがそういうものを検討し文書にしたとしても、そのような類の物は世界中に無数にあるでしょうし、それらが驚くほど緻密で完成度高く先見性あるものとしても驚くにはあたりません。たまたま世界の中で実力ある民族がらみだったからクローズアップされているわけですが、ユダヤ人皆で策定し民族を挙げて実行しているわけでもありません。
どなたかが言われていた、袋叩きにあって殺されたイスラエル兵がスパイだった説。
陰謀論でありタブーでしょうか?それはありうるし、なかったかもしれません。軍のだれかが焚きつけてそそのかせば自ら人柱になりに行くぐらい容易に起こることです。一つの可能性としては大いに有効で、むしろそんな時節にのこのこ危ないところへタイミングよく迷い込むほうが出来すぎにすら感じます。報道にしたって、完全に公平公正な色のつかない報道を私たちは受けていると信じるほどお人よしではないでしょう?
私はとんでもない事を書いているのでしょうか?それなら早急に軌道修正する必要があるのですが(^^;
「宗教紛争か」ということですが、勿論我々はどちらかに決めた方が楽なのですが、実態はミクロで見れば民族紛争、もう少し視野を広げれば宗教問題でさらに大きく見れば民族紛争でマクロには宗教紛争というように複層していると思います(たいていのことはそういうものですが。)現実はあらゆる物が入り乱れなかなかモデル化できません。「じゃあ、宗教ははずそう」というのは日本人の勝手な便法でミクロな視点でしか考えられなくなる気がするのですが。(そうでもないのかな?)
陰謀説についてもそうで、「陰謀」とくりゃトンでも本のお得意で、真面目な議論にその手の発想を持ち出すなんてタブーのようですが、そうでしょうか?現実の世界は大小さまざまな陰謀とだまし合いと妥協で動いていて情報公開の場で堂々と議論して粛々と動いていくようなものではありません。私たちの企業活動や高校生の日常生活ひとつとってみてもそうではありませんか?何故陰謀的だと顔をそむけるのでしょう。勿論、「悪いことは全てユダヤ人の陰謀だ」などというのはもってのほかでそんなことをいうのも立派に陰謀です(^^;じゃあ、そういう陰謀は無いのかといえばあっても不思議じゃなく、むしろ世界では日常茶飯のことで、いろいろな個人、国家、企業、民族、巨大資本が歴史的視野でさまざまなことを考え多くの策を練っているでしょう。陰謀渦巻いて世界は動いています。その一つが誇張され特別視されるから極論になったりタブーになったりするのではないでしょうか。
「陰謀」とあえて言われるので陰謀論者の代表のようにされてしまった私は敢えて言いますが、ユダヤ民族のプロトコールが仮に偽書じゃなかったとして何をそんなに驚く事があるのでしょう。ある人たちがそういうものを検討し文書にしたとしても、そのような類の物は世界中に無数にあるでしょうし、それらが驚くほど緻密で完成度高く先見性あるものとしても驚くにはあたりません。たまたま世界の中で実力ある民族がらみだったからクローズアップされているわけですが、ユダヤ人皆で策定し民族を挙げて実行しているわけでもありません。
どなたかが言われていた、袋叩きにあって殺されたイスラエル兵がスパイだった説。
陰謀論でありタブーでしょうか?それはありうるし、なかったかもしれません。軍のだれかが焚きつけてそそのかせば自ら人柱になりに行くぐらい容易に起こることです。一つの可能性としては大いに有効で、むしろそんな時節にのこのこ危ないところへタイミングよく迷い込むほうが出来すぎにすら感じます。報道にしたって、完全に公平公正な色のつかない報道を私たちは受けていると信じるほどお人よしではないでしょう?
私はとんでもない事を書いているのでしょうか?それなら早急に軌道修正する必要があるのですが(^^;
これは メッセージ 575 (kijiru さん)への返信です.
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