久しぶりですね
投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/06/17 03:53 投稿番号: [5643 / 20008]
あなたもなかなか頑張っていますね。
なんといっても中東ですからね
自由な発想というか妄想というか虚言癖というか
世界が変わるのはここからだと思っている部分がありましてね
>イスラム諸国がかかえる様々な問題
宗教/社会構造/政治構造/文化などは
我々の問題ではなく彼ら内部の問題であって解決できるのは彼らのみ。
もしも解決できないときには、本格的な「文明間の戦争」かもね。
抽象的だから言い直すと「多くのイスラム諸国対世界」。
まさに イスラム諸国がかかえる様々な問題は彼ら内部の問題であって解決できるのは彼らのみ。
しかし 国際社会がイスラム諸国の改革をサポートしなければ、国際的テロは広がるのみでは
ないですか。
その改革の旗手として、最も相応しいのがパレスチナ各武装組織ではないかと考えています。
これの異論はてんこ盛のようにあるでしょうが。
相応しい理由はいくつかありますが。ひとつは、他の原理主義組織と違って西欧の科学技術など
の文化を認めている点です。特にハマスの支持者は技術者や学者などインテリ層が多いと聞きます。
ふたつ 武力闘争を放棄すれば世界の支持が得やすい。
武力闘争を放棄すれば世界の支持が得やすいから話し合いで和平を とよく耳にしますが、実際
には米国がイスラエルをガッチリサポートして無理。オスロ合意の後 入植地は増えることはあれ
減ることはなかったようにね。
そこで 別の突破口として 国際社会のサポートでイスラム諸国の改革を目指し 実績を積み上げる
ことによって世界の支持を得、改めてイスラエルと交渉する。ということです。
イスラム諸国の改革には資金が必要です。その為の企業の誘致と投資なのですから。
では具体的に改革とは、砂漠の農地化による貧困層の救済、イスラム周辺の紛争の調停役、
他国のイスラム原理主義グループを通じてイスラム諸国民の生活水準の向上などなど
これは本質的な改革ではないと言われてしまえば、それまでですけどね。
私の提案で実現したいことはこのことです。多分 無理でしょうけど。
>テロ組織が存在するから毎回毎回和平プロセスが潰れるのであって破壊活動が無ければ勝手にでも
生活水準は向上するだろうし援助も期待できます。
聖地、占領地を放棄すれば簡単に一時的に生活水準が向上するでしょう。しかし まず間違いなく
イスラムのなかで裏切り者として迫害されるでしょうね。仮に武装組織がなかったら入植活動は
どんどん進み、どっちみち武装組織は生まれる。パレスチナにとっては侵略されているわけだから
抵抗して当然といえば当然。
>はたしてあの「狂信者」組織が自分たちの信念を180゜変えることができるかどうか?
武装組織が目指しているのは占領地の開放であり、提案しているのは戦略の変更です。ハマスには
福祉部門があり、そういった所で活動する人たちが活躍するにはちょうどよい舞台なのではと
おもいますが。
イスラエルに対する攻撃を停止し、仮に暫定国境で独立を達成したとしても 必ず膠着する。
不利な状況を打破してイスラエルと対等以上の関係で占領地返還を実現させるにはイスラムの枠を
こえた「世界貢献」を旗印で実績をあげる、これ以外にないでしょう。
もっとも 提案したとして本人達にその気がなければそれで ジ エンド ですが。
なんといっても中東ですからね
自由な発想というか妄想というか虚言癖というか
世界が変わるのはここからだと思っている部分がありましてね
>イスラム諸国がかかえる様々な問題
宗教/社会構造/政治構造/文化などは
我々の問題ではなく彼ら内部の問題であって解決できるのは彼らのみ。
もしも解決できないときには、本格的な「文明間の戦争」かもね。
抽象的だから言い直すと「多くのイスラム諸国対世界」。
まさに イスラム諸国がかかえる様々な問題は彼ら内部の問題であって解決できるのは彼らのみ。
しかし 国際社会がイスラム諸国の改革をサポートしなければ、国際的テロは広がるのみでは
ないですか。
その改革の旗手として、最も相応しいのがパレスチナ各武装組織ではないかと考えています。
これの異論はてんこ盛のようにあるでしょうが。
相応しい理由はいくつかありますが。ひとつは、他の原理主義組織と違って西欧の科学技術など
の文化を認めている点です。特にハマスの支持者は技術者や学者などインテリ層が多いと聞きます。
ふたつ 武力闘争を放棄すれば世界の支持が得やすい。
武力闘争を放棄すれば世界の支持が得やすいから話し合いで和平を とよく耳にしますが、実際
には米国がイスラエルをガッチリサポートして無理。オスロ合意の後 入植地は増えることはあれ
減ることはなかったようにね。
そこで 別の突破口として 国際社会のサポートでイスラム諸国の改革を目指し 実績を積み上げる
ことによって世界の支持を得、改めてイスラエルと交渉する。ということです。
イスラム諸国の改革には資金が必要です。その為の企業の誘致と投資なのですから。
では具体的に改革とは、砂漠の農地化による貧困層の救済、イスラム周辺の紛争の調停役、
他国のイスラム原理主義グループを通じてイスラム諸国民の生活水準の向上などなど
これは本質的な改革ではないと言われてしまえば、それまでですけどね。
私の提案で実現したいことはこのことです。多分 無理でしょうけど。
>テロ組織が存在するから毎回毎回和平プロセスが潰れるのであって破壊活動が無ければ勝手にでも
生活水準は向上するだろうし援助も期待できます。
聖地、占領地を放棄すれば簡単に一時的に生活水準が向上するでしょう。しかし まず間違いなく
イスラムのなかで裏切り者として迫害されるでしょうね。仮に武装組織がなかったら入植活動は
どんどん進み、どっちみち武装組織は生まれる。パレスチナにとっては侵略されているわけだから
抵抗して当然といえば当然。
>はたしてあの「狂信者」組織が自分たちの信念を180゜変えることができるかどうか?
武装組織が目指しているのは占領地の開放であり、提案しているのは戦略の変更です。ハマスには
福祉部門があり、そういった所で活動する人たちが活躍するにはちょうどよい舞台なのではと
おもいますが。
イスラエルに対する攻撃を停止し、仮に暫定国境で独立を達成したとしても 必ず膠着する。
不利な状況を打破してイスラエルと対等以上の関係で占領地返還を実現させるにはイスラムの枠を
こえた「世界貢献」を旗印で実績をあげる、これ以外にないでしょう。
もっとも 提案したとして本人達にその気がなければそれで ジ エンド ですが。
これは メッセージ 5630 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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