「アルアクサ蜂起」は間違い
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/16 18:51 投稿番号: [5637 / 20008]
プリント版のJPで「BBCの偏向」という小さな記事を読んだ。イスラエルのプロファイルが他国のものとくらべて「部分的かつ不正確かつ誤解を招く」というもの。
いちいちあげるのも面倒だが、ひとつだけ「史実」に関わる点があったので紹介。
現在の「第二次インティファーダ」は、別名「アルアクサ・インティファーダ」とも呼ばれている。シャロンがイスラムの「聖地」に足を踏み入れたことがきっかけだったとする見方である。
僕自身も、そういう〝挑発〟に乗ってはじまったのか、という理解をしていたが、実は違うようだ。
Sharon is also accused of triggering the seconf wave of Palestinian violence by visiting the Temple Mount, despite admissions by Palestinian officials that the intifada was planned in advance of Sharon's visit.
シャロンが神殿の丘に立つまえから、現在のインティファーダが計画されていたことを複数のパレスチナ高官が認めているようだ。認めた内容までは記事の主旨と異なるのでここでは書かれていないが、その「証拠」はちゃんとあるのだろう。何しろ英国のユダヤ人の組織が「国営」(?)のBBCにクレームをつけた内容のひとつなのだから「事実」にちがいない。
エルサレムで17名の「一般市民」が爆殺された事件の際にadventureoftheultraworldさんが指摘したことと同じだ。
>「ランティシ暗殺未遂に対する報復」とハマスは言っているが、
このレベルのテロは、そう簡単に遂行できるものではない。
爆弾の製造/自爆候補者の選定/カモフラージュ(服装:ユダヤ超正統派のアレね)の用意
標的の選定/自爆者の送り込み……といったことを考えれば、前々から計画していたことは明白。
ランティシ暗殺未遂があろうとなかろうと、テロは起きていただろう。
しかし、軍の暗殺失敗で、ちょうどよい「口実」ができた形。
ランティシ暗殺後に米へ派遣されたイスラエル政府の担当者がブッシュに「説明」をし、それで彼らが納得をしたという「資料」があったというような記事もどこかで読んだ。
それらを国連に持ち込んだところで、もちろん相手にはされないし、「事前」の証拠を提示して国連が正当に動くわけでもない…。
ところでadventureoftheultraworldさん、
>このあいだも、ジェニンで殺されたイスラエル人がいたでしょ?
彼はビジネスマンで、いつも西岸に原料の買い付け
(木炭だと思う)に来ていた。
で、シンベトから、「君への殺害計画がある」と警告されていた。
でも彼は無視した。
これってどこで読まれました?というか、どうしてそんな細かいことまでご存知なの?
いちいちあげるのも面倒だが、ひとつだけ「史実」に関わる点があったので紹介。
現在の「第二次インティファーダ」は、別名「アルアクサ・インティファーダ」とも呼ばれている。シャロンがイスラムの「聖地」に足を踏み入れたことがきっかけだったとする見方である。
僕自身も、そういう〝挑発〟に乗ってはじまったのか、という理解をしていたが、実は違うようだ。
Sharon is also accused of triggering the seconf wave of Palestinian violence by visiting the Temple Mount, despite admissions by Palestinian officials that the intifada was planned in advance of Sharon's visit.
シャロンが神殿の丘に立つまえから、現在のインティファーダが計画されていたことを複数のパレスチナ高官が認めているようだ。認めた内容までは記事の主旨と異なるのでここでは書かれていないが、その「証拠」はちゃんとあるのだろう。何しろ英国のユダヤ人の組織が「国営」(?)のBBCにクレームをつけた内容のひとつなのだから「事実」にちがいない。
エルサレムで17名の「一般市民」が爆殺された事件の際にadventureoftheultraworldさんが指摘したことと同じだ。
>「ランティシ暗殺未遂に対する報復」とハマスは言っているが、
このレベルのテロは、そう簡単に遂行できるものではない。
爆弾の製造/自爆候補者の選定/カモフラージュ(服装:ユダヤ超正統派のアレね)の用意
標的の選定/自爆者の送り込み……といったことを考えれば、前々から計画していたことは明白。
ランティシ暗殺未遂があろうとなかろうと、テロは起きていただろう。
しかし、軍の暗殺失敗で、ちょうどよい「口実」ができた形。
ランティシ暗殺後に米へ派遣されたイスラエル政府の担当者がブッシュに「説明」をし、それで彼らが納得をしたという「資料」があったというような記事もどこかで読んだ。
それらを国連に持ち込んだところで、もちろん相手にはされないし、「事前」の証拠を提示して国連が正当に動くわけでもない…。
ところでadventureoftheultraworldさん、
>このあいだも、ジェニンで殺されたイスラエル人がいたでしょ?
彼はビジネスマンで、いつも西岸に原料の買い付け
(木炭だと思う)に来ていた。
で、シンベトから、「君への殺害計画がある」と警告されていた。
でも彼は無視した。
これってどこで読まれました?というか、どうしてそんな細かいことまでご存知なの?
これは メッセージ 5539 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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