IranとSaudi:「テロとの戦いで協力」?
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/15 23:28 投稿番号: [5619 / 20008]
●イラン:サウジ外相が首脳と会談
リヤドのテロ無関与を確認
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030616k0000m030048000c.html
【カイロ小倉孝保】サウド・サウジアラビア外相は14日、テヘランを訪問しハタミ大統領やハラジ外相などイラン首脳と会談した。先月12日に発生したリヤドの爆弾テロについて、サウド外相は「イランの直接の関与はない」と発言、イラン関与説を主張する米政府と一線を画す姿勢を鮮明にした。
テヘランからの報道では、外相のテヘラン訪問は、(1)イラク情勢(2)パレスチナ問題(3)対テロ対策―についての情報交換が目的。ハラジ外相はサウド外相との会談後、「この地域全体が過激主義やテロとの戦いで協力していくことの必要性で一致した」と述べた。
一方、サウド外相はリヤドの爆弾テロについて「イランの直接の関与がないことを確認した」と語り、この事件に関しイラン政府の責任を追及しない姿勢を鮮明にした。米政府はイランに潜伏するテロ組織「アルカイダ」が関与しているとイラン政府を批判している。
また、パレスチナ問題について、サウド外相は「中東和平の新指針ロード・マップがうまくいかない原因はイスラエルが暗殺やパレスチナ人住宅を破壊しているためだ」とイスラエルを批判。イラク問題については、「我々の関心はイラクが分割されないことだ」と述べた。
サウジはイスラム教シーア派の勢力がイラクに拡大し、イランの影響力が強くなることを警戒しているとされる。しかし、ハタミ大統領は「この地域でシーア派住民を扇動することはない」とサウジ側に伝えているといわれ、両国関係は良好だ。米がイラン敵視政策を強める中、サウジは対イラン政策では米国の政策を追従せず、独自の政策をとるとみられる。[毎日新聞6月15日]
●Saudi Arabian Supportfor Terrorist Groups
http://www.zoa.org/pubs/SaudiSupport.pdf
Saudi Arabia has strongly endorsed the Palestinian Arab violence against Israel thatbegan in September 2000. In a typical statement,the Saudi Interior Minister, Naef bin Abdul Aziz, told the Syrian News Agency SANA on October30, 2001, "We refuse to consider the Palestinian resistance as terrorism"
サウジ・アラビアは2000年9月にはじまったイスラエルに対する暴動を強力に支持してきた。サウジ内国相ナエフ・ビン・アブダル・アジズが2001年10月30日シリアのメディアSANAに対して「我々はパレスチナの抵抗をテロリズムと見なすことを拒否する」
○なんとあのWTC9/11直後であってさえ、サウジはパレスチナのテロはテロじゃないと公言していたんでアル。
○「この地域全体が過激主義やテロとの戦いで協力していくことの必要性で一致した」という声明がどの程度までのことなのかを、過去の発言と照らし合わせて「確認」する作業を、ちゃんとしておいて欲しいものダ! > アナンの国連、コラ!
○アナンに贈る言葉:「不作為の罪」
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030616k0000m030048000c.html
【カイロ小倉孝保】サウド・サウジアラビア外相は14日、テヘランを訪問しハタミ大統領やハラジ外相などイラン首脳と会談した。先月12日に発生したリヤドの爆弾テロについて、サウド外相は「イランの直接の関与はない」と発言、イラン関与説を主張する米政府と一線を画す姿勢を鮮明にした。
テヘランからの報道では、外相のテヘラン訪問は、(1)イラク情勢(2)パレスチナ問題(3)対テロ対策―についての情報交換が目的。ハラジ外相はサウド外相との会談後、「この地域全体が過激主義やテロとの戦いで協力していくことの必要性で一致した」と述べた。
一方、サウド外相はリヤドの爆弾テロについて「イランの直接の関与がないことを確認した」と語り、この事件に関しイラン政府の責任を追及しない姿勢を鮮明にした。米政府はイランに潜伏するテロ組織「アルカイダ」が関与しているとイラン政府を批判している。
また、パレスチナ問題について、サウド外相は「中東和平の新指針ロード・マップがうまくいかない原因はイスラエルが暗殺やパレスチナ人住宅を破壊しているためだ」とイスラエルを批判。イラク問題については、「我々の関心はイラクが分割されないことだ」と述べた。
サウジはイスラム教シーア派の勢力がイラクに拡大し、イランの影響力が強くなることを警戒しているとされる。しかし、ハタミ大統領は「この地域でシーア派住民を扇動することはない」とサウジ側に伝えているといわれ、両国関係は良好だ。米がイラン敵視政策を強める中、サウジは対イラン政策では米国の政策を追従せず、独自の政策をとるとみられる。[毎日新聞6月15日]
●Saudi Arabian Supportfor Terrorist Groups
http://www.zoa.org/pubs/SaudiSupport.pdf
Saudi Arabia has strongly endorsed the Palestinian Arab violence against Israel thatbegan in September 2000. In a typical statement,the Saudi Interior Minister, Naef bin Abdul Aziz, told the Syrian News Agency SANA on October30, 2001, "We refuse to consider the Palestinian resistance as terrorism"
サウジ・アラビアは2000年9月にはじまったイスラエルに対する暴動を強力に支持してきた。サウジ内国相ナエフ・ビン・アブダル・アジズが2001年10月30日シリアのメディアSANAに対して「我々はパレスチナの抵抗をテロリズムと見なすことを拒否する」
○なんとあのWTC9/11直後であってさえ、サウジはパレスチナのテロはテロじゃないと公言していたんでアル。
○「この地域全体が過激主義やテロとの戦いで協力していくことの必要性で一致した」という声明がどの程度までのことなのかを、過去の発言と照らし合わせて「確認」する作業を、ちゃんとしておいて欲しいものダ! > アナンの国連、コラ!
○アナンに贈る言葉:「不作為の罪」
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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