テロ停止など条件提示
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/15 23:18 投稿番号: [5618 / 20008]
イスラエル・パレスチナ協議、テロ停止など条件提示
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20030615i212.htm
【エルサレム=大内佐紀】暴力の応酬で危機にひんするパレスチナ和平の打開を目指し、イスラエルとパレスチナ自治政府の治安担当者による高官協議が14日深夜、イスラエルで行われた。
今月4日の米国、イスラエル、自治政府による3者会談以来、双方の接触は初めて。協議にはイスラエル側からギラド少将、パレスチナ側からはダハラン治安担当国務相が出席した。
15日付のハアレツ紙によると、〈1〉合意から10日間でガザ地区北部からイスラエル軍が撤退し、自治政府が治安の責任を全面的に担う〈2〉この間に自治政府とパレスチナ過激派組織の間でイスラエルに対するテロを停止する「合意」を結ぶ〈3〉イスラエル側もイスラム原理主義組織ハマス幹部への攻撃をやめる――ことなどが話し合われた。イスラエル放送によると、双方は一両日中に改めて協議し、相手側の条件を受け入れるかを返答する。
一方、米国のウルフ中東和平担当特使(国務次官補)は14日夜、イスラエル入りし、イスラエル側治安担当者と会談した。ウルフ特使は16日にはシャロン首相らと会談するほか、17日には自治政府のアッバス首相と会う予定。 2003/6/15/22:29 読売新聞
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030616k0000m030051000c.html
パレスチナ:紛争休止の実現は微妙 高官協議開始でも
【エルサレム山科武司】米国などの強い圧力を受け14日、イスラエルとパレスチナ自治政府の治安担当高官協議が始まった。米国主導の監視団も同日、イスラエル入りしたが、イスラム原理主義組織「ハマス」は戦闘継続を公言。イスラエル政府も15日の閣議で暗殺作戦の継続を示唆しており、先鋭化した紛争が収まるかどうかは微妙だ。
イスラエル「ハーレツ」紙(電子版)によると、イスラエルのシャロン首相は15日朝の閣議でイスラム過激派対策を続けていくことを表明。「パレスチナ自治区内でも作戦を展開することに米国の賛同も得ている」と語った。
モファズ国防相も「自治政府が対応できない地域でイスラエルは作戦を継続する」と述べた。閣議では「無関係な一般人に被害を出さない」ことを条件にハマス攻撃の内諾が米国から出たことも報告されたという。
一方、ハマスの最高幹部ランディシ報道官は14日、AFP通信などに「ハマスはパレスチナの地が占領下にある現状ではいかなる停戦提案も拒否する。我々の辞書には停戦の文字はない」と語り、テロ攻撃を続ける姿勢を鮮明にしている。
パレスチナ自治政府は13日、イスラエル軍の撤退を前提に自治区の治安維持を担当する方針を決定した。しかし同政府の治安機構は壊滅状態で、実際に機能を回復するには数週間はかかるとみられている。このためイスラム原理主義グループとイスラエル軍の対立が深化しても、自治政府としてすぐに対策を打ち出せないのが実情だ。
14日夜、イスラエル入りした監視団は、ブッシュ米大統領の中東和平担当であるジョン・ウルフ国務次官補が率いる。シャロン首相らのほかパレスチナ当局者との協議や現場視察が予定されているが、イスラエルの反発で欧州連合(EU)や国連が参加しておらず、監視の実効性を疑問視する見方もある。[毎日新聞6月15日]
○どうもこの手の記事を読んでも、「あっそ」しか出てこないんデス(笑)……さんざん見飽きてる気がして……「何回目だ?」って思うのは「何回目だ?」
○テロ組織 いつになったら 叩けるの?
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20030615i212.htm
【エルサレム=大内佐紀】暴力の応酬で危機にひんするパレスチナ和平の打開を目指し、イスラエルとパレスチナ自治政府の治安担当者による高官協議が14日深夜、イスラエルで行われた。
今月4日の米国、イスラエル、自治政府による3者会談以来、双方の接触は初めて。協議にはイスラエル側からギラド少将、パレスチナ側からはダハラン治安担当国務相が出席した。
15日付のハアレツ紙によると、〈1〉合意から10日間でガザ地区北部からイスラエル軍が撤退し、自治政府が治安の責任を全面的に担う〈2〉この間に自治政府とパレスチナ過激派組織の間でイスラエルに対するテロを停止する「合意」を結ぶ〈3〉イスラエル側もイスラム原理主義組織ハマス幹部への攻撃をやめる――ことなどが話し合われた。イスラエル放送によると、双方は一両日中に改めて協議し、相手側の条件を受け入れるかを返答する。
一方、米国のウルフ中東和平担当特使(国務次官補)は14日夜、イスラエル入りし、イスラエル側治安担当者と会談した。ウルフ特使は16日にはシャロン首相らと会談するほか、17日には自治政府のアッバス首相と会う予定。 2003/6/15/22:29 読売新聞
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030616k0000m030051000c.html
パレスチナ:紛争休止の実現は微妙 高官協議開始でも
【エルサレム山科武司】米国などの強い圧力を受け14日、イスラエルとパレスチナ自治政府の治安担当高官協議が始まった。米国主導の監視団も同日、イスラエル入りしたが、イスラム原理主義組織「ハマス」は戦闘継続を公言。イスラエル政府も15日の閣議で暗殺作戦の継続を示唆しており、先鋭化した紛争が収まるかどうかは微妙だ。
イスラエル「ハーレツ」紙(電子版)によると、イスラエルのシャロン首相は15日朝の閣議でイスラム過激派対策を続けていくことを表明。「パレスチナ自治区内でも作戦を展開することに米国の賛同も得ている」と語った。
モファズ国防相も「自治政府が対応できない地域でイスラエルは作戦を継続する」と述べた。閣議では「無関係な一般人に被害を出さない」ことを条件にハマス攻撃の内諾が米国から出たことも報告されたという。
一方、ハマスの最高幹部ランディシ報道官は14日、AFP通信などに「ハマスはパレスチナの地が占領下にある現状ではいかなる停戦提案も拒否する。我々の辞書には停戦の文字はない」と語り、テロ攻撃を続ける姿勢を鮮明にしている。
パレスチナ自治政府は13日、イスラエル軍の撤退を前提に自治区の治安維持を担当する方針を決定した。しかし同政府の治安機構は壊滅状態で、実際に機能を回復するには数週間はかかるとみられている。このためイスラム原理主義グループとイスラエル軍の対立が深化しても、自治政府としてすぐに対策を打ち出せないのが実情だ。
14日夜、イスラエル入りした監視団は、ブッシュ米大統領の中東和平担当であるジョン・ウルフ国務次官補が率いる。シャロン首相らのほかパレスチナ当局者との協議や現場視察が予定されているが、イスラエルの反発で欧州連合(EU)や国連が参加しておらず、監視の実効性を疑問視する見方もある。[毎日新聞6月15日]
○どうもこの手の記事を読んでも、「あっそ」しか出てこないんデス(笑)……さんざん見飽きてる気がして……「何回目だ?」って思うのは「何回目だ?」
○テロ組織 いつになったら 叩けるの?
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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