green light from U.S.
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/15 22:31 投稿番号: [5614 / 20008]
○通行人を巻き込まないテロ攻撃について米の支持を得たとのこと。パレスチナ側が行うべきテロ対策が取られない限り継続すると土曜日の閣議で報告されている。ただし停戦合意に向けた再度の動きも見られ、テロへの攻撃は、実行に及ぶ段階/自爆テロが送り出された段階/テロ指令が発せられた段階に限るとしている。
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/303327.html
http://www.jpost.com/servlet/Satellite?pagename=JPost/A/JPArticle/ShowFull&cid=1055653364305
○来週はより多くのテロ情報が寄せられているとの警告。カッサムロケットや迫撃砲の着弾が相次いで報告されているが犠牲者は今のところなし。
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/303323.html
○これらに先だって、米ではブッシュのイスラエルに対する態度に批判がよせられていた。またウォールストリートジャーナルでは「暴力の連鎖」という言葉自体を禁止しろ、との記事が出されていて、これがアチコチでかなり引用/言及されているのを見た。WSJはNYTを特に取り上げて記事の書き方を批判している。面白く読めた。笑い話のような「勇者」の実話つき。
http://www.opinionjournal.com/best/?id=110003617
○パレスチナ側のテロは「最初から民間人/非戦略目標を標的とした破壊活動」という点が一貫して変わらない(例外あり)と同時に、その殺人意志の公言もある(何も5/19や6/10や6/13だけではない)。
○一方、イスラエル軍に対する批判は「個別の現場」の程度問題。軍のやり方の〝全て〟が程度問題として批判の俎上に上げられるものでもない。
○窓越しに狙ったピンポイントのロケットでテロリスト1名のみと彼の机だけを破壊した、というような驚きの精度をみせている例もある。
○前のテロ狩りのときには、「包囲」「警告」「待ち」「攻撃」というパターンのほうが多かったと報道からは記憶している(もちろんそうした詳細は日本では一切伝えられていない)。
○「待ち」にいたっては時に数時間という例もあった!その間になにがあったかというと、銃撃戦だ――つまり兵士の死傷リスクまで冒している!「警告」から「待ち」の間に、女子供はいくらでも逃げる時間があった。ところが、武器を持った「テロ戦士」がわざわざ子供を抱えてたりする!これまでに投稿した「証拠」からも、それが「盾」であり万が一の場合に非難やプロパガンダに使うための道具に過ぎないことは、明々白々、常識人ならだれでも見当がつくはず。
○警告後にさんざん待ってやったあとの建物、それはもう、「テロのインフラ」以外の何ものでもない。中には爆薬でも「完全に破壊しきる」ことが出来ないものもあれば、抜け道や「トンネル」にまでダメージを与えきれないこともあれば、隣接ビルに破壊が及ぶこともある…。
○ランティシ暗殺のやり方も、「車」であり「通り」であって、それまでにいくらでも機会のあった「大勢の群衆に取り囲まれて能書きを垂れてる最中」などではなかった。今回も「実行に及ぶ段階/自爆テロが送り出された段階/テロ指令が発せられた段階に限る」とするのが軍の方針。あの密集地形/女子供の陰に隠れる「戦士」を相手に「巻き添えを出すな」とは……ホワイトハウスにはもう一度突き上げが必要なようだ。
○IDFの「やり方」を批判し出すと、ロードマップ受諾後のアッバスの「テロやめます」の揚げ足を取らなければならなくなる。パレスチナの仕事だがやらない。国際社会もそれを非難しない。やり方の方法論も提示しない……誰が国の安全保障を実行するのか…ということにある。
○戦闘現場のことは、通常、普通の「市民」は知らないはずだ。結果に批判は集まりやすいが……「公言された殺人意志」自体でなぜ逮捕/摘発/制裁/処罰が法治国家として行えないのか、それをさせない/やりにくくさせている国際社会とは何なのか、いつまでたっても、不思議でならない。
●ランティシ「神にかけて我々はパレスチナからユダヤ人を一人残らず消し去る」
●最高指導者ヤシン「これより我々は全てのイスラエル人をターゲットとする」
●ハマスの宣言「エルサレムでの攻撃は報復の新たな序章にすぎない。我々はすべてのシオニスト占領者たちを標的とする。全ての闘士たちは直ちに行動し大地を揺るがせ給へ」「イスラエルの子供たち\xA1
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/303327.html
http://www.jpost.com/servlet/Satellite?pagename=JPost/A/JPArticle/ShowFull&cid=1055653364305
○来週はより多くのテロ情報が寄せられているとの警告。カッサムロケットや迫撃砲の着弾が相次いで報告されているが犠牲者は今のところなし。
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/303323.html
○これらに先だって、米ではブッシュのイスラエルに対する態度に批判がよせられていた。またウォールストリートジャーナルでは「暴力の連鎖」という言葉自体を禁止しろ、との記事が出されていて、これがアチコチでかなり引用/言及されているのを見た。WSJはNYTを特に取り上げて記事の書き方を批判している。面白く読めた。笑い話のような「勇者」の実話つき。
http://www.opinionjournal.com/best/?id=110003617
○パレスチナ側のテロは「最初から民間人/非戦略目標を標的とした破壊活動」という点が一貫して変わらない(例外あり)と同時に、その殺人意志の公言もある(何も5/19や6/10や6/13だけではない)。
○一方、イスラエル軍に対する批判は「個別の現場」の程度問題。軍のやり方の〝全て〟が程度問題として批判の俎上に上げられるものでもない。
○窓越しに狙ったピンポイントのロケットでテロリスト1名のみと彼の机だけを破壊した、というような驚きの精度をみせている例もある。
○前のテロ狩りのときには、「包囲」「警告」「待ち」「攻撃」というパターンのほうが多かったと報道からは記憶している(もちろんそうした詳細は日本では一切伝えられていない)。
○「待ち」にいたっては時に数時間という例もあった!その間になにがあったかというと、銃撃戦だ――つまり兵士の死傷リスクまで冒している!「警告」から「待ち」の間に、女子供はいくらでも逃げる時間があった。ところが、武器を持った「テロ戦士」がわざわざ子供を抱えてたりする!これまでに投稿した「証拠」からも、それが「盾」であり万が一の場合に非難やプロパガンダに使うための道具に過ぎないことは、明々白々、常識人ならだれでも見当がつくはず。
○警告後にさんざん待ってやったあとの建物、それはもう、「テロのインフラ」以外の何ものでもない。中には爆薬でも「完全に破壊しきる」ことが出来ないものもあれば、抜け道や「トンネル」にまでダメージを与えきれないこともあれば、隣接ビルに破壊が及ぶこともある…。
○ランティシ暗殺のやり方も、「車」であり「通り」であって、それまでにいくらでも機会のあった「大勢の群衆に取り囲まれて能書きを垂れてる最中」などではなかった。今回も「実行に及ぶ段階/自爆テロが送り出された段階/テロ指令が発せられた段階に限る」とするのが軍の方針。あの密集地形/女子供の陰に隠れる「戦士」を相手に「巻き添えを出すな」とは……ホワイトハウスにはもう一度突き上げが必要なようだ。
○IDFの「やり方」を批判し出すと、ロードマップ受諾後のアッバスの「テロやめます」の揚げ足を取らなければならなくなる。パレスチナの仕事だがやらない。国際社会もそれを非難しない。やり方の方法論も提示しない……誰が国の安全保障を実行するのか…ということにある。
○戦闘現場のことは、通常、普通の「市民」は知らないはずだ。結果に批判は集まりやすいが……「公言された殺人意志」自体でなぜ逮捕/摘発/制裁/処罰が法治国家として行えないのか、それをさせない/やりにくくさせている国際社会とは何なのか、いつまでたっても、不思議でならない。
●ランティシ「神にかけて我々はパレスチナからユダヤ人を一人残らず消し去る」
●最高指導者ヤシン「これより我々は全てのイスラエル人をターゲットとする」
●ハマスの宣言「エルサレムでの攻撃は報復の新たな序章にすぎない。我々はすべてのシオニスト占領者たちを標的とする。全ての闘士たちは直ちに行動し大地を揺るがせ給へ」「イスラエルの子供たち\xA1
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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