>「テロ」と「治安活動」の違い
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/10 00:20 投稿番号: [5503 / 20008]
>パレスチナ人の組織同士、あるいは他のアラブ人テロ組織との間の内ゲバは熾烈で、パレスチナ人犠牲者数の三分の二以上は、同胞によって殺されていることが分かります。
も、もっと言って! 朝○新聞とかにも投書して(笑)!ついでに毎日新聞のアイツにも送りつけて!
>確かに「人間の楯」作戦を常とするパレスチナ過激派に対していれば、子供や女性を含む一般住民に被害が及ぶケースも出てきますが、これはそれを意図してのことではなくテロとは本質的に違います。
これって「お手軽」に済まそうとせずにニュースを読んでると自然に気付くことですよね。今だに空理空論簡単トンデモ陰謀大好き言いたい放題みたいなトピを覗いているとびっくりさせられます。どうして自分で考えてみないのかと。そういう「意見」を「意見」というように呼称しないほうがいいんじゃないかと…(笑)。
>もしこの両者が対等と仮定して真正面から正規戦をやったなら、パレスチナはたちどころに全滅してしまうという現実
仰る通りだと思います。かつてユダヤ的自制がなければ、ヨルダン、レバノンはとっくにイスラエルが「占領」していたぐらいの戦争もあった。
>独立以来、半世紀以上にわたり、イスラエルが徹底的にパレスチナ人を弾圧し、イスラエルの治安部隊がパレスチナ人を殺し捲くっていたなら、パレスチナ人口は急速に減少していたと思いますが、実際はパレスチナ人口は、イスラエルの国内外とも、かなりのハイペースで増え続けています。そういう単純な現実にも目を向けられ、この問題の本質を見誤らないようにして頂きたいものと思います。
まったくデス。前に「上っ面な正義」という表現を使ったのですが、「〝殺人意志〟を黙殺した人権/国家主権を唱えてその後のイラクでの秘密殺人に荷担した国際機関/メディア/世論の上っ面な正義」ぐらいに補足したいくらいです(笑)。
●Cuts planned for Israeli army
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/2975126.stm
フセイン政権崩壊のお陰でイスラエル軍が規模を縮小できそうだ、という記事。
この内容はわずかばかりの「配当」に触れていて、安全保障が確約されたわけではないことは相も変わらぬ冷たい現実。
記事そのものよりも、湾岸戦争のときのスカッドミサイルを被弾したイスラエル人の写真がつかわれていて、改めて日頃の思いを強くさせられました。
あのとき「上っ面な正義」が邪魔をしなければ…。
…それ以前から「偽善左翼」や「利己的平和愛好家」や「簡単アタマな人類愛は世界を救う教」などの連中がとっくのとうに自分の言動を恥じている感性があれば…
――2003年のイラク戦争は起こらなかった。そして、ハマスらパレスチナの過激派に裏金を渡す巨大パトロンもすでに消去されていて「自爆テロ」で殺されるイスラエル人や天国アタマの若者たちも、生きながらえることができた…。
考えてみれば――というか、前にも同じことを書いたのですが――イラクの大量虐殺現場が暴かれて、「上っ面な正義」派どもは、どうして自己反省に向かわないのだろう。恥じ入ったりしないのでしょう。日本にいるからそう感じるだけかな。世界は、もう少し先を歩いているのかな…。
も、もっと言って! 朝○新聞とかにも投書して(笑)!ついでに毎日新聞のアイツにも送りつけて!
>確かに「人間の楯」作戦を常とするパレスチナ過激派に対していれば、子供や女性を含む一般住民に被害が及ぶケースも出てきますが、これはそれを意図してのことではなくテロとは本質的に違います。
これって「お手軽」に済まそうとせずにニュースを読んでると自然に気付くことですよね。今だに空理空論簡単トンデモ陰謀大好き言いたい放題みたいなトピを覗いているとびっくりさせられます。どうして自分で考えてみないのかと。そういう「意見」を「意見」というように呼称しないほうがいいんじゃないかと…(笑)。
>もしこの両者が対等と仮定して真正面から正規戦をやったなら、パレスチナはたちどころに全滅してしまうという現実
仰る通りだと思います。かつてユダヤ的自制がなければ、ヨルダン、レバノンはとっくにイスラエルが「占領」していたぐらいの戦争もあった。
>独立以来、半世紀以上にわたり、イスラエルが徹底的にパレスチナ人を弾圧し、イスラエルの治安部隊がパレスチナ人を殺し捲くっていたなら、パレスチナ人口は急速に減少していたと思いますが、実際はパレスチナ人口は、イスラエルの国内外とも、かなりのハイペースで増え続けています。そういう単純な現実にも目を向けられ、この問題の本質を見誤らないようにして頂きたいものと思います。
まったくデス。前に「上っ面な正義」という表現を使ったのですが、「〝殺人意志〟を黙殺した人権/国家主権を唱えてその後のイラクでの秘密殺人に荷担した国際機関/メディア/世論の上っ面な正義」ぐらいに補足したいくらいです(笑)。
●Cuts planned for Israeli army
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/2975126.stm
フセイン政権崩壊のお陰でイスラエル軍が規模を縮小できそうだ、という記事。
この内容はわずかばかりの「配当」に触れていて、安全保障が確約されたわけではないことは相も変わらぬ冷たい現実。
記事そのものよりも、湾岸戦争のときのスカッドミサイルを被弾したイスラエル人の写真がつかわれていて、改めて日頃の思いを強くさせられました。
あのとき「上っ面な正義」が邪魔をしなければ…。
…それ以前から「偽善左翼」や「利己的平和愛好家」や「簡単アタマな人類愛は世界を救う教」などの連中がとっくのとうに自分の言動を恥じている感性があれば…
――2003年のイラク戦争は起こらなかった。そして、ハマスらパレスチナの過激派に裏金を渡す巨大パトロンもすでに消去されていて「自爆テロ」で殺されるイスラエル人や天国アタマの若者たちも、生きながらえることができた…。
考えてみれば――というか、前にも同じことを書いたのですが――イラクの大量虐殺現場が暴かれて、「上っ面な正義」派どもは、どうして自己反省に向かわないのだろう。恥じ入ったりしないのでしょう。日本にいるからそう感じるだけかな。世界は、もう少し先を歩いているのかな…。
これは メッセージ 5494 (sascom007 さん)への返信です.
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