思いやりと援助、横>別トピ
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/10 00:14 投稿番号: [5502 / 20008]
>ましてや、その土地から一度は追い立てられた先祖の苦難を考えれば、パレスチナ人の怒りにも思いをよせなければならない。
と
>イスラエルはパレスチナ人が家、教育、仕事を持てるよう世界とともに助けたらどうか?
>
これしか互いに共存する道は開けまい。
の部分には共感します。
これ、どっちもずっとやってきてますよね、実は。思いをよせてもいなくて、助けようともしていないのだったら、イスラエル国内のアラブ人街にあれだけ立派な居住区はないし、確か、かつてパレスチナ人というのはイスラエルのお陰で「世界一大学進学率」が高かった……。
ほかにもいくらでも例証はできると思うけど、第一次のインティファーダの頃からのイスラエル人の「孤立感」の中には、国際社会が、そうした理解をイスラエル側にだけは、決して示してこなかったことにもあるのではないかと思っています。
ヨルダン川から地中海まで、のユダヤ絶滅「全パレスチナ奪回」スローガンを続ける同胞がパレスチナの中に居座り続けて、一方では国際社会に「より少ない犠牲で効果があがる自衛方法」の具体策を提示する意欲さえみせない限り、イスラエルの「自衛権」イスラエル人が何をしようと、所詮は、いつまでたっても「充分ではない」としか見られない…。
僕はそう思うのですが。
これは メッセージ 5498 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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