イスラエル/パレスチナ和平

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イスラム教徒の「自由」とは?

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/07 01:21 投稿番号: [5467 / 20008]
>パレスチナ人の痛み、というとき、それは「草の根の一般大衆」の痛みに他ならない。決して、「殺人思想」を植え付け/洗脳し/脅しや疎外によって強要している〝指導者〟たちの痛みではない。パレスチナ民衆が、まともに自分の言葉で意思表明ができている状況か、という常識的な判断は必要だろう。つまるところ、危険思想の指導者らを排除することは、草の根のパレスチナ人たちに「言論の自由」を与えることでもあるのだ。


こういう文章を書いたばかりなのだが、以下の記事を読むと、本当にイスラム教徒などに生まれなくてよかったと思う

Islamists stir up French university
http://www.wnd.com/news/article.asp?ARTICLE_ID=32935

"When female students who have arrived in October in jeans and T-shirts start wearing headscarves in February, you tell yourself there's a problem," said Delouche.

A complaint letter addressed to Delouche describes a "threatening atmosphere" and an "oppressive climate which allows for no dialogue." Some issues reportedly are not brought up for reasons of "personal safety."

ある10月ジーンズにTシャツという格好でフランスの学校に来たイスラム教の女の子が2月には「ヘッドスカーフ」を被ってるというのである。"threatening atmosphere"   「脅されてるような雰囲気」(?)や「対話の余地のない強圧的な空気」があるという。


現代史がイスラム対その他という「文明の対立戦争」の観を呈しているのは間違い無いと思うが(キリスト教徒も各国でテロの対象になっている)、イスラム内での不条理は、個人の力などではとても抗いきれないものなのだろう。

日本人にとっては、「戦中」の雰囲気を想像すれば「わかる」ことかもしれない。



*5466とこれは、海外の板で見付けたものですが、別に真相を暴き合いましょうということではなく、「現在進行形」の「時事問題」のカテゴリー主旨に添っていると思うので……。
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