カネ、カネ、カネ
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/06/07 10:55 投稿番号: [5468 / 20008]
●非停戦宣言の裏で「もっとカネを」とテロリストは言った
Hamas Quits Truce Talks on Israel Attacks
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=514&e=1&u=/ap/20030606/ap_on_re_mi_ea/israel_palestinians_715
Sources: Dahlan offering to buy illegal weapons
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/300347.html
An Al Aqsa leader said Dahlan is offering $6,000 − more than twice the black market value − for each rifle, though officials gave lower figures. Dahlan also offered a signup bonus of at least $6,000 to Al Aqsa members who leave the militia and join the security forces, militiamen said.
Those amounts are enormous in the West Bank and Gaza, where a teacher makes about $330 a month, and unemployment is over 50 percent.
○パレスチナの治安維持担当ダーランがテロ組織の武器を買い戻す交渉をしているとのこと。すでに米英欧からカネを貰っていて、テロ組織側はブラックマーケットの倍以上の値段を吹っかけているそうだ。ライフル1丁につき6千ドル。ウエストバンクやガザでは教師の月収が3百ドル、失業率は50%だそうである。
○フセイン政権崩壊で、パレスチナのテロ組織は有力な資金源、パトロンを失ったばかりだ。アブク銭に慣れきった身とあれば、さぞかし懐が寂しいのだろう。
○ハマスは「非停戦宣言」をしつつも「交渉は続ける」との妙なセリフを吐いた。結局のところ「もっとカネをよこせ」という裏取引のための「テロ」に成り下がりつつあるようだ。
○別の「競合」テロ組織にも「非停戦」をするように話すとの報道もある。みんなで一緒にゴネようということか。
○一方、イスラム諸国からのテロ組織への資金供給元を絶つ動きは難航しているようだ。口座封鎖などを拒否しているとの報道をどこかで読んだ。確かサウジだ(ちなみにサウジがシャロンとは同席したくないというので、最初のアラブ四ヶ国首脳との会談にイスラエルは招かれなかった)。
○難民機関からはタダでカネが入る。ユダヤ人を殺し続ければ今もまだお金持ちのパトロンから報奨金を貰える。そうやって濡れ手で粟の〝大金〟で暮す生活を続けてきているわけだ。
○テロリスト達にとっては和平など実現して貰いたくない「本音」の底が見え透いてきている。一生懸命に働いて「虚無よりの創造」を目指すなどという姿勢からはほど遠い。人を殺してでも楽なカネを得たいというのではヤクザと同じだ。どこに〝民衆蜂起〟の大義があるというのか。
○バリバリのアラブの街へ入ると、時々、超高級外車でお出かけになる家族を見かけて意外な印象を受けたことがあったが、カラクリは単純なものだったようだ。パレスチナにはパレスチナ流の「搾取」があるということだ。他人様の権益の代わりに「血」や「命」をチョイとばかりつまんでいる…。
○気付いている者はとっくに気付いているのだろうが、イスラム式の「脅されてるような雰囲気」や「対話の余地のない強圧的な空気」のせいで何も言えない。
○ところがロードマップで流れが変わってきた。今度は「停戦」をネタにもっと搾り取ろうというのである。「ブラックマーケットの倍以上」の値段を吹っ掛けるのは、なんとなれば「サヤ抜き」ができるからであろう。
○カネ、カネ、カネ。イスラムの「大義」など所詮はそんなところだったか。ガキどもを洗脳して自爆に走らせる側にとっては、やはり「天国」よりもカネのほうが大事らしい。
○5月28日のエルサレム・ポストの記事に「One last opportunity for the Palestinians」(パレスチナ人にとってはこれが最後のチャンスだ)という題名の記事が載っていた。同じような表現を文中に使っていた記事も、他のニュース・ソースでいくつか見かけた記憶がある。
○一紙だけでなかったことに、個人的にはブッシュの決意のほどがある程度「リーク」されていたのかとも感じた。
○先進国の財政はベビーブーマーの退職ラッシュと共にいよいよ苦しくなる。大戦争から半世紀という歴史の流れが「コンドラチョフの長期周期」として働いてくる。人間のクズ同然の奴らにまで手間暇をかけてやる余裕など、もう実際になくなってきつつある。だからこそロードマップは「これが最後のチャンス」なのだ。
○それでいい、そうなってしまったほうがいい、と思う。これが最後だ。あとは、もう甘い目はみさせな\xA4
Hamas Quits Truce Talks on Israel Attacks
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=514&e=1&u=/ap/20030606/ap_on_re_mi_ea/israel_palestinians_715
Sources: Dahlan offering to buy illegal weapons
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/300347.html
An Al Aqsa leader said Dahlan is offering $6,000 − more than twice the black market value − for each rifle, though officials gave lower figures. Dahlan also offered a signup bonus of at least $6,000 to Al Aqsa members who leave the militia and join the security forces, militiamen said.
Those amounts are enormous in the West Bank and Gaza, where a teacher makes about $330 a month, and unemployment is over 50 percent.
○パレスチナの治安維持担当ダーランがテロ組織の武器を買い戻す交渉をしているとのこと。すでに米英欧からカネを貰っていて、テロ組織側はブラックマーケットの倍以上の値段を吹っかけているそうだ。ライフル1丁につき6千ドル。ウエストバンクやガザでは教師の月収が3百ドル、失業率は50%だそうである。
○フセイン政権崩壊で、パレスチナのテロ組織は有力な資金源、パトロンを失ったばかりだ。アブク銭に慣れきった身とあれば、さぞかし懐が寂しいのだろう。
○ハマスは「非停戦宣言」をしつつも「交渉は続ける」との妙なセリフを吐いた。結局のところ「もっとカネをよこせ」という裏取引のための「テロ」に成り下がりつつあるようだ。
○別の「競合」テロ組織にも「非停戦」をするように話すとの報道もある。みんなで一緒にゴネようということか。
○一方、イスラム諸国からのテロ組織への資金供給元を絶つ動きは難航しているようだ。口座封鎖などを拒否しているとの報道をどこかで読んだ。確かサウジだ(ちなみにサウジがシャロンとは同席したくないというので、最初のアラブ四ヶ国首脳との会談にイスラエルは招かれなかった)。
○難民機関からはタダでカネが入る。ユダヤ人を殺し続ければ今もまだお金持ちのパトロンから報奨金を貰える。そうやって濡れ手で粟の〝大金〟で暮す生活を続けてきているわけだ。
○テロリスト達にとっては和平など実現して貰いたくない「本音」の底が見え透いてきている。一生懸命に働いて「虚無よりの創造」を目指すなどという姿勢からはほど遠い。人を殺してでも楽なカネを得たいというのではヤクザと同じだ。どこに〝民衆蜂起〟の大義があるというのか。
○バリバリのアラブの街へ入ると、時々、超高級外車でお出かけになる家族を見かけて意外な印象を受けたことがあったが、カラクリは単純なものだったようだ。パレスチナにはパレスチナ流の「搾取」があるということだ。他人様の権益の代わりに「血」や「命」をチョイとばかりつまんでいる…。
○気付いている者はとっくに気付いているのだろうが、イスラム式の「脅されてるような雰囲気」や「対話の余地のない強圧的な空気」のせいで何も言えない。
○ところがロードマップで流れが変わってきた。今度は「停戦」をネタにもっと搾り取ろうというのである。「ブラックマーケットの倍以上」の値段を吹っ掛けるのは、なんとなれば「サヤ抜き」ができるからであろう。
○カネ、カネ、カネ。イスラムの「大義」など所詮はそんなところだったか。ガキどもを洗脳して自爆に走らせる側にとっては、やはり「天国」よりもカネのほうが大事らしい。
○5月28日のエルサレム・ポストの記事に「One last opportunity for the Palestinians」(パレスチナ人にとってはこれが最後のチャンスだ)という題名の記事が載っていた。同じような表現を文中に使っていた記事も、他のニュース・ソースでいくつか見かけた記憶がある。
○一紙だけでなかったことに、個人的にはブッシュの決意のほどがある程度「リーク」されていたのかとも感じた。
○先進国の財政はベビーブーマーの退職ラッシュと共にいよいよ苦しくなる。大戦争から半世紀という歴史の流れが「コンドラチョフの長期周期」として働いてくる。人間のクズ同然の奴らにまで手間暇をかけてやる余裕など、もう実際になくなってきつつある。だからこそロードマップは「これが最後のチャンス」なのだ。
○それでいい、そうなってしまったほうがいい、と思う。これが最後だ。あとは、もう甘い目はみさせな\xA4
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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