テロ組織を完膚無きまでに抹殺すること
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/15 20:41 投稿番号: [5269 / 20008]
>あなたは、頭の中で「他人を殺したい」と思った人間は必ずそうする、やめることはないのだという前提で論を立てていないでしょうか?
違います。爆発寸前で止めた女の子の話を引用したぐらいですよ。
>ハリポタには全然、興味もありませんので見たことありません。
これは失礼。子供がいると興味に関わりなく連れて行かないわけにもいかない事情があるんです。
>戦争は自分の意思とかかわりなく、他人を殺すことを強要するものです。だから反対なのです。
テロも戦争の一種だと思いますが、仕掛けられた戦争にはどう対応するんでしょう?
僕は、テロ組織、インフラ、資金提供者の全てを、状況しだいでは殺す必要があると思います(殺し自体を目的とするという意味ではなく)。テロリストの戦術は年々進化しています。これに対するオペレーションもそれだけ困難だ。その際には「生きたまま捕獲」することができないことのほうが多いと思います。
もしも、そういう殺しさえ反対なのであれば、イスラエルのバスに乗りながら、それを訴えてみて欲しいとも思う。テロを受けても殺すな、と。その「考え」が揺るぎないものであることをご自身で確かめるために。
>、「基本的人権」というのはちょっと都合がいい
そういう世論を味方につけようとしているパレスチナ戦法に殺されているイスラエル人にとっては都合が良すぎる話しですね。
>私には明らかではないし、パレスチナの人達にも明らかでないようです。
現実的な妥協に生きて、ようやく独立国を手に入れ、そこに移り住むんです。かつて一緒になってイスラエルに戦争を仕掛けたアラブ同盟から当座の援助を受けながら。
そして、どうせ内輪もめが始まるかもしれないが、外には向けないことです。
>本音がどのようなものかということを他人にあれこれ文句を言われる筋合いはいかなる人にもない
現実の和平テーブル、民族対民族の外交交渉の場では、筋合いは大ありです。ただし、本音を語り合う酒場ではないのだから、「行動」で示すことを約束し合う。その約束を果たすことだけが求められているわけです。
>1988年12月、ジュネーブにてアラファトがテロ放棄とイスラエル生存権承認を宣言
例えばこういうことです。この約束は何だったのか?
「どういう本音でその後もテロを繰り返してきたのか?」
約束を守らない奴は本音を確かめられる。それが「いかなる人」からでも前科者が浴びるべき問い質しというものです。
これは メッセージ 5255 (kusukusu552000 さん)への返信です.
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