仕掛けておいて負け続けた奴に
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/15 20:08 投稿番号: [5267 / 20008]
基本的人権の全てを認めるべきかどうかは、程度問題で意見が分かれるだろうとは思います。
程度の中でもとりわけ、勝ってきた側が「生存危機に関わる」と明言している部分がある以上は、そっちを尊重するべきだというのが僕の考えです。
しかもそこには、国連の不作為の罪まであって決議内容に大いなる矛盾がある。つまり「これはないだろう」の部分に正当性がある。何も命や全部のパレスチナ領土をよこせと言っている訳じゃない。
ならば、どう決着をつけるのが現実的な着地点かというのは、明らかだと思います。
ただし、難民状況にどのような始末をつけるにせよ、旧アラブ同盟が補償義務さえ負わずに逃げ切っていいものでもないと思います。国連など使わなくても実際的に充分な補償はできるはず。
>また本音というのか、心の中でどのような願望を抱いているか?などということをあれこれ言っても意味がないと思うのだけど。
これは、「やっちまって勝てばラッキー、負けてもまたやろう」を続けてきた前科者を相手にしている「危険状況」の立場にとっては、大いに意味があると思います。
だから、「本音」が「全部」じゃないことを証明する必要がある。言葉ではなく行動で示す限りにおいて、ようやく本音はどうでもいい、と安心できるはずです。
これは メッセージ 5266 (kusukusu552000 さん)への返信です.
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