イスラエル/パレスチナ和平

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>限定するべきです

投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/15 18:22 投稿番号: [5258 / 20008]
すでに、限定されています。イスラエルにはパレスチナ人がいます。しかも、そんじょそこらのイスラムよりはまともな「人権付き」生活ができてる。だから、これ以上は要らない。残りの「全部の」難民になど、補償の義務はない。これはアッバス氏がとりあえず受け入れたロードマップの以前からPが主張してる「帰還権は絶対譲らない」に対する答え方のひとつです。僕はそれを支持したい。

責任限定戦法、読んでもらいました?ああいう認識があれば、帰還権全部派をきっぱり否定しないと「全てを勝ち取るまで永遠に闘争と死を」という生き方に付き合わされることなる。

難民が人間になる権利として、国つくってそこで出直す、それで充分でしょう。本人たちにも「やっちまった自己責任」があるわけだから。それに伴う補償が必要なら旧アラブ同盟が尻ぬぐいをすべきです。難民を滅びるままに放置しろと言ってるんじゃない。攻められて勝ったイスラエルに持ってく話しじゃない、ということです。


>たとえば戦後半世紀以上、たっているのに靖国問題で抗議する中国はやはり行き過ぎではないでしょうか?

こう言えるのは「責任取った」からですよね。アラブ同盟はまだ、なんの責任も取ってません。


>あと国連決議181と242とで矛盾を言いますが、事態が進展するとともにいろいろと変わって行くのは当然です。

これはかなり簡単に言い捨ててられた気がするが、この矛盾にはいつから気付いていましたか?気付いた目で歴史を眺め直したことはありますか?その目で「限定済み責任戦法」のようなアラブ的態度の経緯を見てほしいと思うのですが。これは、僕が書いた

>かたや永遠の闘争と死を選ぶ者たちがその過ちにおいて誇りの裡に滅びるならば、それは歴史の必然でしかない。何一つ欠けることのない誇りある理想が現実世界には存在しないのであれば、彼ら自身が信じる通り死後においてのみ手に入れることはできるのかもしれない。

に繋がっていく部分です。多分これも読みとばされた気がしますけど、こういう生き方に付き合わされるリスクを、誰が負わなければならないのでしょう?
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