民族としての言動責任デス
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/05/14 14:51 投稿番号: [5233 / 20008]
あら、まだありましたね。
認識の話しはこれです。
>>ホント、いっぺん放棄したろうが、という部分はお認めにならない?これは「考え」というより「認識」でしょ?
で
>民族の首脳がした間違いを個々の人間が負わなければいけないというのが違うのではないか?ということを私は言っているんだけど。
なるほど、ここがポイントだ。
つまりPの問題に限らずってことですね。そうなると、歴史観というか、戦争観の問題ですね。
間違った戦争やった日本には国として責任があるが、その国民には戦争責任はない?
一切ツケを負う必要はない?満州で生まれたら満州こそ「帰還権」が属する場所?
現実主義的に言えば、テロは貧困に根ざすというが、本当のところは分らない。貧困でもテロが起こらないケースも多い。ただ、テロをやればもっと貧困になることだけは間違いない。
いろんな代償を払ってこのことを学んだわけです。Pは。僕の戦争観はそんなところです。
Pの帰還権は他に例がない形で歪められてます。何しろ一度放棄したケースというのが見当たらない。どころか、たった1回の戦争ではなかった。たった一度のテロでももちろんなかった。ここまで頑固に拒んだ莫迦はいない。
その間、五十年、すでに別の「生活」がちゃんと成立してしまってます(この点がPの帰還権問題の最大のポイントですね)で、これについては、イスラエルが「既成事実」でPを圧迫しているなどという批判もフェアじゃない。経緯を見れば「そもそもどっちがどうだ」だからです。
僕は敗戦国の人間で、あの戦争には非があったと思うから、その敗戦には当然ツケが伴うと思ってる。その意味では、Pは今までの経緯に「非がある」ことを認めていないのでは−これは疑問形だけど、そうだろうな、という状況証拠的な認識でもある。非を認めてれば、自ずと引きますよ。
もちろん「交渉」が控えてるから現実的な対応をするのはいい。でも第三者が可哀相なP難民だと余計な雑音を入れるような問題じゃない。少なくとも、イスラエルに要求する話しじゃないと思う。
この五十年のPの歴史は自業自得です。当たり前の話しです。これまでに消え去った民族もみんな、そういうことだったんでしょう。それが歴史の必然なら、ほかにもっと考えなきゃならないことがたくさんある。
とりあえずは「核と化学」です。こいつらを絶滅させないと、大変なことになる、と真面目に思ってます。
これは メッセージ 5229 (kusukusu552000 さん)への返信です.
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