自爆殺人煽動ビラから「毎日」への視点
投稿者: native_born_lonely 投稿日時: 2003/05/05 20:50 投稿番号: [5118 / 20008]
Suicide bombing leaflets' UK link
http://www.observer.co.uk/uk_news/story/0,6903,949100,00.html
Bomb used in TA suicide attack was smuggled into Israel
Report: Leaflets printed in U.K. urging suicide bombings found in territories
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/290143.html
自爆殺人を煽動するリーフレットが流れていたそうだ。寄付送金先の銀行口座も特定できる様子。ついては今後の資金の「入」を封じるばかりでなく、これまでの送金元まで辿って取り締まるべきだ。それら全ての個人は、テロ幇助者である。彼らを投獄し、懲役終了後も生涯に亘って「監視」し続けるべきである。組織であれば直ちに粉砕すべし。
……というような主張は、ニッポンのマスコミはしないんだろうナ。したとしても末端の涙腺ウルウル情緒型判官贔屓性思考停止脳髄にまでは届かない程度で済ませるんだろうナ。
テロリストと同等の殺人効果をやってのけた記者を抱えていた毎日新聞はこれに対してどういう姿勢を示すのだろう。罪の十字架を背負って欲しい。宗教が違うってんなら忘れないように入れ墨でも彫り給へ。殺人者、と。言論を司る立場なのだから。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030505-00002049-mai-int
毎日の記事だ。この程度の報道をしているうちは、殺人の罪に向かい合っている誠実さなどとても伝わってはこない。もしや相変わらずの「可哀相なパレスチナ」路線をさらに強めることで、自分たち=テロと同等の結果を引き起こした者への批判をかわそうってんじゃないだろうな。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030505-00000100-mai-int
>小畑大使によると、遺族はサルハン氏を「英雄的行為により、さらなる事故を防いだことを誇りに思う」と話し、五味記者に関する言及はなかったという。
大使弔問に際して「言及されなかったこと」を報じるとは!!
まさか「カネ持ちニッポンの国民で良かった」などと思ってないだろうな。
まさか、まさか、現ナマでこういう言葉を取り付けただけなんじゃないだろうな。
見舞金を渡す前だったのか、後だったのか。
我が国大使が弔問に伺うようでついてはこちらが見舞金です心ばかりですが(こちらではさぞ大金でしょう)どうかご査収ください何卒よしなに−−てなとこか?
その上非難をしないでくれていたらもっと渡すなんてことは金輪際言ってないんだろうな。
(ところでいくら渡したんだろうなあ?綺麗なカネだったかもしれないが報道姿勢のせいで汚れてしまったな)
現ナマ絡みでないとしても、「英雄的行為」という表現は、国王自身が使った言葉だ。王国の民が大使様の弔問にあたってそれを模倣しただけ。
国王自らが「カネ持ちニッポンにはこう言え」と命じられた可能性だってある。まったく同じ表現なんだから。
そもそも遺族が「死」の直後に「英雄的行為」という表現をすんなり使えたとは思えん。自然さに欠ける。リアリティがない。
裁判の過程を「ぐっと堪えながら見守る」うちにこそ、自分なりの言葉を使う回路が開くようになるんだろう、普通は。死者の遺族だぜ。
大使に向かって「五味氏への言葉は?」との質問があったようだな。無かったという言葉を取り付けただけで安心したとろで閻魔大王は許さんぜ。
誤魔化したがってるゲスな姿勢がどんどん透けて見えてきた。世間にはさっさと忘れて貰いたいところだろうが、見ている者は見ているということを忘れないように。
言論を司る者がテロ同様の殺人を行ったからこそ、報道という言論においてテロ撲滅に意識を傾けるべきなのだ。今後のテロに対して国際批判が起こらなかった場合、「批判がない」ことを報道できちんと糾弾できるか?
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030505k0000m030104000c.html
何が「爆発物の認識なし」だ。涙ぐんだのは、自分の勘違いを訴えたかったからか。尊い命を奪ったことについてのみ慟哭すべきだった。
自己憐憫能力に長け過ぎた五味氏のつたない撮影技術で「日常の毎日がテロの脅威」という状況下にある者たちの魂の叫びが捉えられるのだろうか。
報道姿勢の経緯、かく記録せり。
To:毎日新聞社
http://www.observer.co.uk/uk_news/story/0,6903,949100,00.html
Bomb used in TA suicide attack was smuggled into Israel
Report: Leaflets printed in U.K. urging suicide bombings found in territories
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/290143.html
自爆殺人を煽動するリーフレットが流れていたそうだ。寄付送金先の銀行口座も特定できる様子。ついては今後の資金の「入」を封じるばかりでなく、これまでの送金元まで辿って取り締まるべきだ。それら全ての個人は、テロ幇助者である。彼らを投獄し、懲役終了後も生涯に亘って「監視」し続けるべきである。組織であれば直ちに粉砕すべし。
……というような主張は、ニッポンのマスコミはしないんだろうナ。したとしても末端の涙腺ウルウル情緒型判官贔屓性思考停止脳髄にまでは届かない程度で済ませるんだろうナ。
テロリストと同等の殺人効果をやってのけた記者を抱えていた毎日新聞はこれに対してどういう姿勢を示すのだろう。罪の十字架を背負って欲しい。宗教が違うってんなら忘れないように入れ墨でも彫り給へ。殺人者、と。言論を司る立場なのだから。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030505-00002049-mai-int
毎日の記事だ。この程度の報道をしているうちは、殺人の罪に向かい合っている誠実さなどとても伝わってはこない。もしや相変わらずの「可哀相なパレスチナ」路線をさらに強めることで、自分たち=テロと同等の結果を引き起こした者への批判をかわそうってんじゃないだろうな。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030505-00000100-mai-int
>小畑大使によると、遺族はサルハン氏を「英雄的行為により、さらなる事故を防いだことを誇りに思う」と話し、五味記者に関する言及はなかったという。
大使弔問に際して「言及されなかったこと」を報じるとは!!
まさか「カネ持ちニッポンの国民で良かった」などと思ってないだろうな。
まさか、まさか、現ナマでこういう言葉を取り付けただけなんじゃないだろうな。
見舞金を渡す前だったのか、後だったのか。
我が国大使が弔問に伺うようでついてはこちらが見舞金です心ばかりですが(こちらではさぞ大金でしょう)どうかご査収ください何卒よしなに−−てなとこか?
その上非難をしないでくれていたらもっと渡すなんてことは金輪際言ってないんだろうな。
(ところでいくら渡したんだろうなあ?綺麗なカネだったかもしれないが報道姿勢のせいで汚れてしまったな)
現ナマ絡みでないとしても、「英雄的行為」という表現は、国王自身が使った言葉だ。王国の民が大使様の弔問にあたってそれを模倣しただけ。
国王自らが「カネ持ちニッポンにはこう言え」と命じられた可能性だってある。まったく同じ表現なんだから。
そもそも遺族が「死」の直後に「英雄的行為」という表現をすんなり使えたとは思えん。自然さに欠ける。リアリティがない。
裁判の過程を「ぐっと堪えながら見守る」うちにこそ、自分なりの言葉を使う回路が開くようになるんだろう、普通は。死者の遺族だぜ。
大使に向かって「五味氏への言葉は?」との質問があったようだな。無かったという言葉を取り付けただけで安心したとろで閻魔大王は許さんぜ。
誤魔化したがってるゲスな姿勢がどんどん透けて見えてきた。世間にはさっさと忘れて貰いたいところだろうが、見ている者は見ているということを忘れないように。
言論を司る者がテロ同様の殺人を行ったからこそ、報道という言論においてテロ撲滅に意識を傾けるべきなのだ。今後のテロに対して国際批判が起こらなかった場合、「批判がない」ことを報道できちんと糾弾できるか?
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030505k0000m030104000c.html
何が「爆発物の認識なし」だ。涙ぐんだのは、自分の勘違いを訴えたかったからか。尊い命を奪ったことについてのみ慟哭すべきだった。
自己憐憫能力に長け過ぎた五味氏のつたない撮影技術で「日常の毎日がテロの脅威」という状況下にある者たちの魂の叫びが捉えられるのだろうか。
報道姿勢の経緯、かく記録せり。
To:毎日新聞社
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/5118.html