イスラエル/パレスチナ和平

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

毎日新聞が負うべき十字架

投稿者: native_born_lonely 投稿日時: 2003/05/02 14:22 投稿番号: [5100 / 20008]
イスラエルに行ったことのあるひとは耳タコで聞いた話かもしれないが…。

昔イスラエルへ行ったイギリスの若いネーチャンが現地人と恋に落ちた。雨の多い湿りがちな島国から砂漠の国へ来て、情熱の恋は激しく燃え上がったとか。

いよいよ三ヶ月のビザが切れてひとまず帰国の日が訪れた。現地人の恋人は、彼女に大切なお土産を渡し、二人は永遠の愛を誓い合って空港で別れた。アラブ系の名をもつ彼は、後日彼女を訪れる予定だった。

彼女の飛行機は、イギリスへの帰途上空で爆発。その後イスラエルの警備体制は強化され、空港でのチェック時には必ず、「誰かから預かった荷物やお土産はないか」との質問事項が加えられている。

一方今度の莫迦は三十六歳の大人であれば、いかなる言い訳も通用しない。まずは、亡くなられた警備員の命を、生涯背負って生きなければならないだろう。

さらには、五味氏は新聞記者であった。自らが「テロ」事件の首謀者と目される立場になっていたこと自体についても、残りの半生を賭けて向き合い続けなければならない。

自分自身の罪と同様に、テロというものが許されざる犯罪であるということに、全身全霊で「使命感」を帯びて欲しいものだ。彼が殺した人間は、勤務中の「一般市民」だったのだ。労働者を勤務中に殺した。まさにテロリストと同様のことをやってしまったのだ。とりかえしのつかない事実の意味を、よくよく忘れずにいて欲しい。

間違いだなどという言い訳で自分を許すな。その愚かぶりを鏡として使うべきだ。三十六歳にしてそこまで愚かだった自分の徹底したアホぶりをすべてさらけ出してでも、記者としての「上」からでなく、ダメ人間である「下」から伝えられることはあるはずだろう。

彼の新聞記者人生におけるアホぶりが明るみにでれば、毎日新聞社もまた同じ知的障害に侵されていることに気付かせることはできるかもしれない。で、朝日新聞も一緒だったとか。自覚すべきメディアの数が多いのはわるいことでない。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)