大使館員も良く行くパブ
投稿者: native_born_lonely 投稿日時: 2003/04/30 15:49 投稿番号: [5046 / 20008]
>The pub, "Mike's Place," is located close to the United States embassy, and is popular with tourists.
ここは旅行者だけでなく大使館員も良く見かけるパブです。あのロケーションでも可能だったことが、自爆テロの怖さだとつくづく思わされます。
やる気になればどこでもできる。だから、そういう「やる気」そのものを徹底的に取り締まるぐらいの厳しさがなければとても防げません。
そういうことが多分、「テロ報復」や「予防的措置」に伴う「巻き添え」だの「家がが壊された」だのの「画像付き」報道だけで、判官贔屓的心情なのか、ただの同情しんなのかはわかりませんが、イスラエルの行動を批判している人たちには分らない。
私が昨年立ち寄ったところがターゲットになったのはこれで五箇所目。どこもガードマンや警備兵がいるようなところです。生半可な対応しか取れないようにし向けてしまいがちな国際世論は、だからこそ「テロの加担者」だとさえ言いたい。
まがりなりにも人の親という立場から見ると、だいたい判官贔屓や同情ってえのは、多分、その瞬間や、それをきっかけにした行動をしているときって、自分自身にとっては気持ちがよくて慰めになるような、「オレは、アタシは、いいひと」みたいな、いかにも若々しい、だけど「テメエ一人のこと」とった観が否めない。学生チャンが多数を占めているようなデモに居心地の悪さを感じるのもそのためだと思っています。
ホロコースト否定論だとか、あれやこれやの陰謀論だとかも同じ。ホントはどんなミスも許せないタイプの「完璧主義者」なのかな。全体より些末が気になって、いつのまにか些末の収集家に成り下がる。完璧ではないことを発見すると嬉しくてしょうがなくて、もっと証明したいがためにエネルギーを振り向けることができる……そういう人間性って、歳は関係なく「ガキ」。
新首相が大人の政治家としての有言実行に真剣に取り組む限り、多少の「ミス」を論ったり、揚げ足を取ったりするつもりは、私はない。
これは メッセージ 5044 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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