パレスチナ人の祖先はユダヤ人
投稿者: GiantPanda311 投稿日時: 2003/03/24 17:37 投稿番号: [4913 / 20008]
エジプトにせよメソポタミヤ(今のイラク)にせよ中近東には歴史上多くの民族が栄えていた。
やがて彼らはアラビア人に征服され、イスラム教に改宗させられた。もともと言葉はアラビア語と同じセム・ハム語族に属するものであったから、無理なくコーランの言葉であるアラビア語を話すようになった。
現在では彼らはアラブ人などと自称し、過去の民族の栄光に無関心になっているが、もとをたどれば栄光あるエジプトやメソポタミヤの人々にたどりつくのである。レバノンであればフェニキア人、シリアであればアッシリヤ人、パレスチナであればユダヤ人である。
古代ユダヤの人々のうちパレスチナに残ってイスラム教に改宗させられた人々がパレスチナ人になり、パレスチナから外に出て改宗をまぬがれた人々が現在のユダヤ人となったのである。
現在この事実を公に指摘している人はいないが、おそらくイスラエル・パレスチナ双方の民俗学者や歴史学者は気づいていると思う。
イスラエル・パレスチナの和解の日を心から祈るものである。
これは メッセージ 4911 (GiantPanda311 さん)への返信です.
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