まとめる
投稿者: bloodbug2 投稿日時: 2000/10/14 05:25 投稿番号: [480 / 20008]
①・非はどちらにあるか
事の発端はリクード党首のイスラム聖地への訪問強行だった。
実際に戦争になってしまったら、この男は戦犯だな。
パレスチナ人を多く死なせたのみならず、入植地のユダヤ人までも、恐怖のどん底に陥れたんだから。
②・戦争は避けられるか
事態の進展は、予想以上に早かった。
戦争は既に始まってしまったようだ。
③・和平の行方はどうなるか
結局は和平しか無いだろう。
それまでに、どちらが何人殺されるやら。
④・アラブ、アメリカ、国連はどう動くか
アラブは予測不能。
だが戦争が激化すれば、アメリカは動くだろう。
そして、無理やりに和平を実現させるはずだ。
現在、大統領選を控えたアメリカは、軍事大国であると共に人権大国でもある。
イスラエルへの支援を取り下げれば、ユダヤ人の支持が離れるが、
いまのイスラエルを支持すれば、今度は人権派の支持を失う。
アメリカ人は二者択一よりも、両方を手に入れる事を好む。
人権派とユダヤ人、両方に良い顔をするには、道は和平しか無い。
⑤・日本のとるべき態度は
たまには「平和主義」を前面に押し出して、思い切った事をしてもいいだろう。
イスラエルと一時的に断交したって、お互いにそれほど痛くないしな。
そして事が収まった暁には、惜しみなく現地にジャパンマネーを降らせよう。
「軍事力は死をもたらすが、日本の富は繁栄をもたらす!」なんて、かっこいいじゃないか。
これは メッセージ 478 (isoroku1945 さん)への返信です.
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