イスラエル/パレスチナ和平

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happyskay2009様

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/11/29 12:39 投稿番号: [4624 / 20008]
湾岸戦争突入の経緯については下が詳しいかな?
http://www.warmovie.com/TK/history.html

もっと詳しい説明なら、この本。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004307961/ref=sr_aps_b_/249-2273531-9644309
『イラクとアメリカ』酒井啓子著 ISBN: 4004307961 (岩波新書)
フセイン体制の成立〜発展過程。
またイランイラク戦争後、なぜクエートに侵攻しなくてはいけなかったのか、
そのあたりの事情が理解できると思います。
けっして「フセインはアメリカにハメられた」のではなく、
フセインには、クエートに侵攻する必要性があったから侵攻したということです。

下の本には、多国籍軍の空爆開始直前に
アメリカがイラクに対して「もし化学生物兵器を使ったら
核で報復するぞ」と本気で警告した、という話や、
生物兵器へのワクチンの配給を「せめて王族の分だけでも」とサウジがアメリカに懇願した、
といった生々しい話が紹介されています。
アメリカの手に負えない事態になりかけていたわけです。
もし、湾岸戦争が「アメリカが仕組んだ出来レース」だったのなら、
そんなことにはならなかったはずでは?

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797670576/qid%3D1035452159/249-6000208-1076362
『痛快!国際政治学』 船橋 洋一 著 ISBN: 4797670576
(集英社インターナショナル)
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