湾岸戦争関連 続編
投稿者: happyskay2009 投稿日時: 2002/11/28 15:10 投稿番号: [4622 / 20008]
イラクのクエート侵攻の原因となった、
フセインの言い分は、それなりに納得いくものだったのではないでしょうか?
クエートの対応に問題はなかったのでしょうか?盗掘疑惑に関しては何ともいえませんが。もちろん、武力で、というのが問題だったことは確かですが、このままクエートのやり方を見逃していれば、イラクの財政が困難になるだけだったのですから。
それに、前駐イラク米国大使は、なぜきっぱりと否定できなかったのか、疑問です。
もし、侵略したら叩くという意思を示すべきだったのではないでしょうか?
それでもフセインは侵攻したでしょうか?
私には米国がイラクとの蜜月状態に終止符を打つ決意をして、侵攻を見逃す振りをして侵攻させた後、国連とともに正義の刃で成敗しないと、米国自身の立場が悪くなることを恐れたのではないか、と思うのです。
それは、イラン・イラク戦争中にイラクが
クルド人を化学兵器で5000人殺傷したこと
を、NGO“国境なき医師団”によって、世界に喧伝され、国内の人権団体からイラクの制裁要求が出されたのに、米国石油財団からの反対で、放置していたことを世界から
非難され窮地に立たされていた、、、
ことが大きな原因だったのではないか、と思っています。
これは メッセージ 4609 (sascom007 さん)への返信です.
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