イスラエル/パレスチナ和平

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電波状態益々悪化中

投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/04/02 18:04 投稿番号: [2907 / 20008]
電波状態益々悪化中のようですね。

adventureofRADIOWAVEworld   wrote
>これについてはhoihoi氏が書いていることも
>ある程度は「ごもっとも」ですが、
>それ以上にイスラエル国民に衝撃を与えたのは、
>アラファトはバラク案に変わる代案を全く提示しなかったことです。
>つまり「NO」は言っても
>「代わりにこれでど−よ」という案を提示しませんでした。

アラファトはとうの昔に原則を提示しているし、全く変化は無い。イスラエル政府が、交渉中の和平案を勝手に都合良くリークしただけ。(おかげで、未だに、バラクの和平案を誤解しているイスラエル人は多い。)それまでのアラファトの譲歩から、イスラエル国民が、不法な併合をアラファトが認めてくれると、勝手に誤解しただけ。
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アラファト議長は、暫定合意であれだけの譲歩をした以上、「最終的な解決」については、国連安保理決議242号に従って東エルサレムを含むヨルダン川西岸地域およびガザ地区の占領に終止符を打つもの以外にはあり得ない、とあらかじめ通告していた(3)。しかし、「被入植民」に対する優越感ゆえに無神経になっていたイスラエルの指導者たちは、これを聞く耳を持たなかった。

  キャンプ・デーヴィッドで示された原則譲歩を拒否したアラファト議長は、「和平は領土との交換」というスローガンを真剣に受け止めていたパレスチナ世論から全面的に支持された。首脳会談は部分的に失敗に終わった。だからといって、この世の終わりと言わんばかりに騒ぎ立てる必要があったのだろうか。水面下の交渉は続けられており、まだ前進は可能だった。
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「パレスチナ和平はいかにして頓挫したか」
アラン・グレシュ(Alain Gresh)   ル・モンド・ディプロマティーク編集長
http://www.netlaputa.ne.jp/~kagumi/0109.html

>などとユダヤ人とエルサレムの歴史的感情的な絆を否定するような発言を繰り返し、
>イスラエル人の神経を逆撫でしました。

是非、ニュースソースの提示をお願いします。まあ、大体の予想はつきますが。

>そして和平交渉が行き詰まると同時にシャロンの「訪問」があり、
>パレスチナのテロが始まりました。

電波の妄想世界では、上のような事態が進展しているが、事実は以下の通り

1)パレスチナ自治政府と労働党との間では、交渉が続いていた。
2)自爆テロはイスラエルの国家テロ以前には開始されていない。
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しかし、パレスチナ人はこの「訪問」を挑発とみなし、怒りをあらわにした。続く3日の間に、武装攻撃を受けたわけでもないイスラエル軍は、30人を殺し、500人を負傷させた。パレスチナ人は中央から指令を受けることもなく立ち上がった。
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妄想世界に逃避し、偽歴史に囲まれて、全てをパレスチナ側の責任にしてしまう狂信的なイスラエル支持者の病状はやはり回復不可能のようだ。妄想に基づく提言が、役に立たないどころか、逆効果なのは仕方がない。

しかし、普通の会社の勤務の中心的な時間帯に掲示板投稿が可能なんて、(1)中東問題については電波だが、本業ではすばらしい能力で、会社に特別に投稿を許されている。(2)社員に投稿を許す寛大な会社に所属している。(3)フレックス制、(4)仕事をサボって投稿、(5)勉強しない学生、(6)プータローの何れかなんでしょうね。
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