ものすごく変なformal_wear2002様
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/03/29 23:33 投稿番号: [2724 / 20008]
現時点では、「日本のメディアは(左翼orアラブに支配されて)偏向している」とかいった妄想を抱いている電波でいらっしゃるのか、それとも、世界=アメリカと思いこまれた、ただの困ったちゃんなのかわかりませんが、一応、困ったちゃんと見なして応対します。
ちょっと調べれば分かりますが、米国のメディアが突出して親イスラエルなだけで、他国のメディアは日本のメディアと同程度か、むしろ日本のメディアよりも親パレスチナです。
英・仏・独・蘭のメディアについては
http://www.threeweb.ad.jp/~harahara/euj-e.htm
が便利です。(リンクが古いのも多いですが)
英語や日本語で読める国外メディアをあげますと、
英国のメディア
Independent紙の中東ページ(日本のメディアより遙かに親パレスチナ)
http://news.independent.co.uk/world/middle_east/
BBCの中東のページ(日本のメディアと特に変わりなし)
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/middle_east/default.stm
Guardian紙世界ニュース(日本のメディアと特に変わりなし)
http://www.guardian.co.uk/worldlatest/
例えば、
http://www.guardian.co.uk/israel/Story/0,2763,675881,00.html
フランスのメディア
ル・モンド・ディプロマティーク日本語版(日本のメディアより遙かに親パレスチナ)
http://www.netlaputa.ne.jp/~kagumi/index.html
スエーデンのメディア
Radio Sweden International(日本のメディアより親パレスチナ)
http://www.sr.se/rs/red/ind_eng.html
電波や世界=アメリカという思考の方には、到底、中東問題は理解できないと思いますが、イギリスの著者の書いた解説書をあげておきます。
デビッド・マクドワル「パレスチナとイスラエル」三一書房
デビッド・ギルモア「パレスチナ人の歴史」新評論(古いし、左派の研究者ですが、記述は信頼できます。)
Ritchie Ovendale,"The origines of the Arab-Israeli wars", Longman.
日本の専門家ので良ければ、手に入れやすくて、安い
立山良司「イスラエルとパレスチナ」中公新書
高橋和夫「アラブとイスラエル」講談社現代新書
などを読んで、基本的な事実を確認されることをお勧めします。例えば、
イスラエルにとっては,武力で「攻めて」来た相手を打ちのめして,結果得た領土を「和平の条件として返しなさい」って言われてるんでしょ?
といった電波orデタラメ発言を続けていると、恥を掻き続けることになりますよ。
ちょっと調べれば分かりますが、米国のメディアが突出して親イスラエルなだけで、他国のメディアは日本のメディアと同程度か、むしろ日本のメディアよりも親パレスチナです。
英・仏・独・蘭のメディアについては
http://www.threeweb.ad.jp/~harahara/euj-e.htm
が便利です。(リンクが古いのも多いですが)
英語や日本語で読める国外メディアをあげますと、
英国のメディア
Independent紙の中東ページ(日本のメディアより遙かに親パレスチナ)
http://news.independent.co.uk/world/middle_east/
BBCの中東のページ(日本のメディアと特に変わりなし)
http://news.bbc.co.uk/hi/english/world/middle_east/default.stm
Guardian紙世界ニュース(日本のメディアと特に変わりなし)
http://www.guardian.co.uk/worldlatest/
例えば、
http://www.guardian.co.uk/israel/Story/0,2763,675881,00.html
フランスのメディア
ル・モンド・ディプロマティーク日本語版(日本のメディアより遙かに親パレスチナ)
http://www.netlaputa.ne.jp/~kagumi/index.html
スエーデンのメディア
Radio Sweden International(日本のメディアより親パレスチナ)
http://www.sr.se/rs/red/ind_eng.html
電波や世界=アメリカという思考の方には、到底、中東問題は理解できないと思いますが、イギリスの著者の書いた解説書をあげておきます。
デビッド・マクドワル「パレスチナとイスラエル」三一書房
デビッド・ギルモア「パレスチナ人の歴史」新評論(古いし、左派の研究者ですが、記述は信頼できます。)
Ritchie Ovendale,"The origines of the Arab-Israeli wars", Longman.
日本の専門家ので良ければ、手に入れやすくて、安い
立山良司「イスラエルとパレスチナ」中公新書
高橋和夫「アラブとイスラエル」講談社現代新書
などを読んで、基本的な事実を確認されることをお勧めします。例えば、
イスラエルにとっては,武力で「攻めて」来た相手を打ちのめして,結果得た領土を「和平の条件として返しなさい」って言われてるんでしょ?
といった電波orデタラメ発言を続けていると、恥を掻き続けることになりますよ。
これは メッセージ 2714 (formal_wear2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/2724.html