>パリスチナの歴史
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/01/29 12:00 投稿番号: [2504 / 20008]
>イスラエル/パレスチナ間の紛争が激化したのは第二次世界大戦の後。イギリス軍がイスラエル人たちを、パリスチナの土地に放ったことから始まっています。
「放った」ってナンですか?
ユダヤ人はイギリス軍の犬ですか?
シオニズム運動とイギリスの関係について勉強し直したほうがいいよ。
>パリスチナ人たちは宗教上、どのような民族も受け入れ歓迎していました。
「どのような民族も」?
では具体的にユダヤ人の他、どんな民族が
第二次世界大戦後パレスチナに移住してきたのですか?
教えて下さい。
「受け入れ歓迎」?
ヘブロンの虐殺のことも知らないんですか?
>パリスチナの方はイギリス軍が引き上げたときに、軍を解体され、武器をすべて押収されたこともあり、戦力はなく一方的な攻撃を受けるしかありませんでした。
どこで聞いたかしらないが、大嘘。
第一次中東戦争にアラブ諸国が全面的に参加し、
「シオニスト共を地中海に追い落せ!」
と攻撃したことも知らないの?
第1次中東戦争をどちらがしかけたかについては諸説あるが
少なくとも「イスラエルの一方的な攻撃」ではなかったのは確か。
部分的にはアラブ諸国が攻撃し、勝利している。
(例えばエルサレムの戦闘ではヨルダン、イラク軍の攻撃を前に
ユダヤ人は敗北し、旧市街から追い出されている)
アラブ諸国の巨大戦力を前に
圧倒的に戦力が足りなかったイスラエルが
なんとかしのいだ、というのが真相。
>その一方、イスラエルはアメリカからの武器の輸入を行っていたため、それを使いパリスチナに潜入していったのです。
アメリカは当時まだイスラエルに武器を輸出してません。
イスラエル(というかシオニストの武装組織)が武器を輸入できたのは
チェコスロバキアだけ。
アメリカとイスラエルの同盟関係が出来たのは、もっと後のこと。
>彼らの法では、パリスチナ人を家から追い出し、その土地を占拠するのは罪には問われず。そのために、そこの家主を殺すことも平気でやるような人間です。
「彼らの法」とはどんな法律のことでしょうか?
具体的に説明して下さい。
もしかして律法のこと?
律法には「パレスチナ人を殺してもOK」なんて
書いてないよ。
>パリスチナが起こしているテロはこの行為に反対の意見を述べるためのものです。
>これでもイスラエルやその他諸国(特にアメリカ)が正しいことをやっているといえますか?
ここにいたっては言語道断。
>考え方があまりにもメディアに汚染されている人が多いので、補足をかねて書いておきます。
と言うので、何か新しい見方かと思ったら、大失望。
ここまで無知と偏見に満ちた意見は珍しい。
これは メッセージ 2502 (smg_wildwind さん)への返信です.
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