パリスチナの歴史
投稿者: smg_wildwind 投稿日時: 2002/01/28 23:59 投稿番号: [2502 / 20008]
初めての投稿です。
一応このトピックを一通り呼んでみましたが、考え方があまりにもメディアに汚染されている人が多いので、補足をかねて書いておきます。
イスラエル/パレスチナ間の紛争が激化したのは第二次世界大戦の後。イギリス軍がイスラエル人たちを、パリスチナの土地に放ったことから始まっています。
パリスチナ人たちは宗教上、どのような民族も受け入れ歓迎していました。イスラエル人たちもこの例外ではなく、最初はうけいれらる側でしたが。そのうち、それが侵略というものに変わっていったのです。
パリスチナの方はイギリス軍が引き上げたときに、軍を解体され、武器をすべて押収されたこともあり、戦力はなく一方的な攻撃を受けるしかありませんでした。
その一方、イスラエルはアメリカからの武器の輸入を行っていたため、それを使いパリスチナに潜入していったのです。彼らの法では、パリスチナ人を家から追い出し、その土地を占拠するのは罪には問われず。そのために、そこの家主を殺すことも平気でやるような人間です。
パリスチナが起こしているテロはこの行為に反対の意見を述べるためのものです。
これでもイスラエルやその他諸国(特にアメリカ)が正しいことをやっているといえますか?
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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