13の蛇頭:詳細02
投稿者: jjiiiijj 投稿日時: 2002/01/07 03:58 投稿番号: [2373 / 20008]
欧羅巴の物質的状況を一瞥して見たまえ。今世紀に入ってから、神と争う者が手中の巨大な資本をほんの少し集中的に運用しただけで、蓄積した資産がどれほどになるか考えてもみたまえ。……パリ、ロンドン、ウイーン、ベルリン、アムステルダム、ハンブルグ、ローマ、ナポリ等々。ロートシュルト家の拠点である全ての都市で、神と争う者たちは数十億という資産を利して金融界を支配している。ましてやもっと小さな都市村落では、資本を握っているのはことごとく神と争う者の子らである。だから彼らなしでは、彼らの直接的影響無しでは、いかなる財政活動も、事業も執行し得ぬのである。
今日あらゆる皇帝、国王、君主たちは自分たちの土台定からぬ王座を死守するために巨大な常備軍を抱え込んでおり、これを養うために首まで借金に浸っている。この債務を評価し管理するのは証券取引所であり、我々はあらゆる国で証券取引所の支配者である。我々は諸国の国債の実状をじっくり検分し、その価値の鑑定人となり、そして我々が国々に給付する資金の担保として、鉄道敷設、鉱山採掘、森林伐採の諸権利、製鉄所、製造工場、その他の不動産、そして租税そのものまで押さえてしまうこともできる。
農業は今でも諸国の富の基幹である。広大な領地の所有は名誉と称号をもたらす重要な要件である。それゆえ土地買収にも我が 神と争う者 の兄弟たちの努力は向けられなければならない。また土地買収を容易にするためにも、土地の分割を押しすすめる必要がある。
勤労階級を救済するという口実で大土地所有者の上に重税を課し、彼らが税の重圧に負けて土地を手離すと我々がそれを入手する。その時キリスト教徒のポロレタリアートは、我々に莫大な利益をもたらすことになるだろう。キリスト教教会は我々の最も危険な敵であるから、この影響を滅殺するために根気よい努力が必要だ。それゆえキリスト教信者の頭の中に自由思想、懐疑主義、政教分離の思想を吹き込み、宗教論争を煽り立てる。それがキリスト教内部に分裂と党派対立をごく自然に生み出すことになろう。
論理的には聖職者の評価を下落させるところから始めなければならない。彼らに公然たる戦いを挑み、彼らの信仰、彼らの私的行状への疑惑を募らせる。そして嘲弄と冷笑によって、聖職者の地位と服装に貼りついている権威を空洞化させるのである。
すべての戦争、すべての革命、すべての政治的宗教的動乱は、我々の最終目的へ我々を近づけるものと思ってよい。
商取引と投機は利益を引き出す二大手段であるから、これを決して神と争う者の手から離してはならぬ。いったん枢要な地位を獲得したら、我々は工作員の表面的なお愛想と炯眼とを利用して、権力の真の中枢へ向かって浸透してゆく。つまり名誉と権力と特権を伴う地位は我々が押さえ、知識と勤勉と苦痛を伴うポストはキリスト教徒に押しつけてやるのである。官吏の地位は我々にとって第一級の重要性をもつ。弁護士業は文明を活性化する上で最も有用であると共に、我々の敵キリスト教徒の事業内容を窺う絶好のの足掛かりである。これを利用して我々は敵を意のままに操るのである。神と争う者がほとんどの場合大蔵大臣職を握っている以上、文部大臣になってはならぬ道理はない。神と争う者はまた立法府にも席を持つべきである。そして罪深く不敬な異邦人が、アブラハムの聖なる律法に変わることなく忠実な真の敬神者たる神と争う者の子らを迫害するために制定した法律を廃するのである。
さて、ここから我々の計画は肝腎な点にさしかかる。
-- -
続く
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今日あらゆる皇帝、国王、君主たちは自分たちの土台定からぬ王座を死守するために巨大な常備軍を抱え込んでおり、これを養うために首まで借金に浸っている。この債務を評価し管理するのは証券取引所であり、我々はあらゆる国で証券取引所の支配者である。我々は諸国の国債の実状をじっくり検分し、その価値の鑑定人となり、そして我々が国々に給付する資金の担保として、鉄道敷設、鉱山採掘、森林伐採の諸権利、製鉄所、製造工場、その他の不動産、そして租税そのものまで押さえてしまうこともできる。
農業は今でも諸国の富の基幹である。広大な領地の所有は名誉と称号をもたらす重要な要件である。それゆえ土地買収にも我が 神と争う者 の兄弟たちの努力は向けられなければならない。また土地買収を容易にするためにも、土地の分割を押しすすめる必要がある。
勤労階級を救済するという口実で大土地所有者の上に重税を課し、彼らが税の重圧に負けて土地を手離すと我々がそれを入手する。その時キリスト教徒のポロレタリアートは、我々に莫大な利益をもたらすことになるだろう。キリスト教教会は我々の最も危険な敵であるから、この影響を滅殺するために根気よい努力が必要だ。それゆえキリスト教信者の頭の中に自由思想、懐疑主義、政教分離の思想を吹き込み、宗教論争を煽り立てる。それがキリスト教内部に分裂と党派対立をごく自然に生み出すことになろう。
論理的には聖職者の評価を下落させるところから始めなければならない。彼らに公然たる戦いを挑み、彼らの信仰、彼らの私的行状への疑惑を募らせる。そして嘲弄と冷笑によって、聖職者の地位と服装に貼りついている権威を空洞化させるのである。
すべての戦争、すべての革命、すべての政治的宗教的動乱は、我々の最終目的へ我々を近づけるものと思ってよい。
商取引と投機は利益を引き出す二大手段であるから、これを決して神と争う者の手から離してはならぬ。いったん枢要な地位を獲得したら、我々は工作員の表面的なお愛想と炯眼とを利用して、権力の真の中枢へ向かって浸透してゆく。つまり名誉と権力と特権を伴う地位は我々が押さえ、知識と勤勉と苦痛を伴うポストはキリスト教徒に押しつけてやるのである。官吏の地位は我々にとって第一級の重要性をもつ。弁護士業は文明を活性化する上で最も有用であると共に、我々の敵キリスト教徒の事業内容を窺う絶好のの足掛かりである。これを利用して我々は敵を意のままに操るのである。神と争う者がほとんどの場合大蔵大臣職を握っている以上、文部大臣になってはならぬ道理はない。神と争う者はまた立法府にも席を持つべきである。そして罪深く不敬な異邦人が、アブラハムの聖なる律法に変わることなく忠実な真の敬神者たる神と争う者の子らを迫害するために制定した法律を廃するのである。
さて、ここから我々の計画は肝腎な点にさしかかる。
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続く
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これは メッセージ 2372 (jjiiiijj さん)への返信です.
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