irann米国の根本的転換なら対話の用意
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/02/11 01:57 投稿番号: [18155 / 20008]
2月10日21時12分配信 産経新聞
【カイロ支局】イランのアフマディネジャド大統領は10日、革命30周年の記念式典の演説で、オバマ米大統領がイランとの直接対話を模索する方針を表明したことに対し、米国の姿勢転換が「根本的」であれば、対話の用意があると表明した。フランス通信(AFP)などが伝えた。
アフマディネジャド大統領は「(米国の)変化は根本的でなければならず、戦略上のものであってならないのは明らかだ」と述べた上で、「イランが真の変化を歓迎するのは明白だ」と語り、対話に関して「互いが尊重される公正な環境」が条件とした。
イランは1980年に米国と断交し、最近は核開発計画をめぐって国連制裁を受けるなど国際社会で孤立を深めている。しかし、大統領ら保守強硬派が主導権を握るイスラム体制が揺らぐ気配はない。
AFPによると、首都テヘランでは10日、「自由の30年、誇りの30年」「米国に死を」と書かれたプラカードを掲げるなどして、多くの市民が革命30年を祝った。7日には最高指導者のハメネイ師が演説し、初の国産人工衛星打ち上げやウラン濃縮に触れ、「もはや制裁にいかなる効力もない」と強調した。
ただ、6月に予定されている大統領選では、保守強硬派のアフマディネジャド大統領と改革派のハタミ前大統領が対決する見通しとなっており、米国との対話に向けた大きな動きも、大統領選までは出にくいとみられる。
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負け戦を承知の上で、ハマスがイスラエルにロケット弾を打ち続けるのは、
その背景にイランの思惑があるからではないだろうか。
米国の根本的転換なら対話の用意
イラン大統領
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