テロと戦争では
投稿者: mdlwy2 投稿日時: 2001/09/20 23:26 投稿番号: [1779 / 20008]
全く違います。テロは単なる卑劣な犯罪です。
テロは民間人を狙って攻撃しますが、戦争の場合は国際法上「軍事目標主義」といって軍と無関係の民間人を狙って攻撃することは禁止されててます。
勿論戦争の場合でも民間人が巻き添えになることはありますが、それは巻き添えになった民間人の属する国家が、軍民を混在さていたが故に生じた結果ですから、その責任は軍民を混在させていた国家の側にあります。
今回のように、故意に民間人のみを狙って攻撃したテロが、卑劣で許容する余地が無いものであることは明らかです。
国際法上もテロを合法と認める国際法(国際慣習法及び条約)は存在しませんが、戦争(軍事力の行使)については一定の条件を満たせば適法とされています(因みに、テロはゲリラとも違います)。
唯一許容される可能性があるテロは、軍人のみを対象としたものでしょう。但し、それも兵舎以外の宿舎を狙ったようなものは許容される余地はありませんね。
これは メッセージ 1766 (consu2345 さん)への返信です.
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