入植者の勘違い
投稿者: desert_leomontree 投稿日時: 2008/12/10 20:54 投稿番号: [16168 / 20008]
シオニストユダヤ人の入植は1882年ころから既に始まっていて
よく言われているように、ホロコーストで迫害された国のないユダヤ人
のために国連やアラブ諸国が同情したと言うのは
ちょっと「違う」でしょう。
マスメディアや映画などの印象では、そういう感じですが、
それは全くのシオニストユダヤ人のプロパガンダだと思います
実際は、第一次世界大戦、オスマン帝国がイギリスやフランス、ロシアと
戦っているころ(もっと前)からイスラエルにはユダヤ人の入植が始まり
多くの問題が起きていたことでしょう。
第一次世界大戦の目的が、イスラエル建国ではなくても
あの戦争で、石油利権のためにイギリスやフランスが戦争をし
多くのイギリス人やフランス人が犠牲になっています。
イスラエルに入植した人は
アメリカに入植した清教徒と同じく、パレスチナを開拓した開拓者と思っているようですが、それはちょっと違うでしょう?
本質的には侵略して植民地にして先住民族を虐待したのは同じですが、
アメリカの場合は今は完璧ではない、今だ人種差別がありながら、他民族人種宗教国家になっています。
イスラエルは、ユダヤ教の人間以外認めない、だから特殊な国
人種差別主義者偏狭な思想のシオニストの独裁国家です。
そもそも、オスマンルールではクリスチャンもイスラムもユダヤも
共存していましたね。
一番問題なのは、戦争で領土を拡大し
国際社会でもホロコーストのことで(欧米では特に)規制をかけ
すき放題にしているところでしょう。
グルジアやロシアのことばかり咎められますが、
イスラエルに関しては誰も何も言わないのこそ
不思議すぎですね。
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