Re: >Re: repko_pko_pkfさん
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2008/01/09 04:07 投稿番号: [15234 / 20008]
>そもそも和平よりも遥かに難しいものを持ち出しても非現実的な話にしかなりません。
果たして・・・・そうでしょうか?
確かに、世界政府樹立は確実にパレスチナ和平より困難なことでしょう。困難ではあるが三者にとってメリットが大きい目標だからこそ・・・三者が手を握ることに大きな意味が生まれます。少なくとも、パレスチナ・中東の状況は確実に好転することを期待できます。
私の提案を大体理解していることを前提にお話します。参考
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=14699
米国大統領が世界平和・世界政府樹立を目指すことを決断して、イスラエル・ファハタと共に「世界国家中東連邦モデル」を目指す合意を成立するだけで、ハマースを変えることはできませんか?
勿論、その合意を目指すには樹立までの見通しやビジョン、そして根回し等が必要と考えます。
国際社会の中で、キリスト教ユダヤ教イスラーム教三者勢力が手を握るならば、圧倒的勢力になります。そう考えるならば、これからの世界基準はこの三者勢力代表プラス国際社会代表によって決められることになります。米イスパレが手を握り、「新たなる世界秩序」即ち世界国家を目指すことによって、世界三大宗教勢力の信頼関係を醸成することは不可能ではないと考えます。
パレスチナ問題は国際情勢から見て一見小さな問題に見えるかもしれませんが、パレスチナ問題がイスラーム世界に欧米不信を発生させています。それはイスラーム周辺紛争の継続に繋がり、イスラームテロを発生させた要因の重要な一つです。そして、中東を不安定化させる主要因でもあります。ですから、小さい問題の様に見えて石油高騰等世界的な問題に繋がるかなり厄介な問題なのです。パレスチナ問題は「世界の聖地の奪い合い」です。その紛争が続くから中東が不安定になり世界中に様々な形で悪い影響が広がるのです。ですから、世界平和・世界政府樹立はこの問題から出発しなければ実現できないと考えています。
「パレスチナ和平の為の世界政府樹立」と言うよりもむしろ「世界平和への糸口をパレスチナ問題に求める」と考えた場合、スッキリするのではないでしょうか?
>また予想される様々な問題に対しては、曖昧で簡単な説明しかないので、どうしても否定的にならざるを得ません。
部分に焦点を当て過ぎると全体を見失いがちになりますから、あえて深入りせず簡単なものにしています。全体とは「米イスパレ三者の合意あっての世界政府樹立」なのだということです。その三者が様々な問題に対しどう考えるかが分らない以上あまり深く考える意味は薄いと考えます。
そして、曖昧で簡単な説明で終わるのは反論やそれを超えた提案を期待しているからです。様々に派生する問題に関して、最初から何でもかんでも説明してしまうと、自由な想像を阻害してしまう気がするからなのです。
例えば、樹立に関する世界各国代表の全会一致には「一国一王制度」が必要と言いました。これは世界政府構想の目玉商品と考えています。それに派生する課題や提案はいろいろありますが、あえて多くを語りませんでした。
それは、私が想像しないことを想像して欲しかったからなのです。つまり、答え?を言ってしまうとその先入観念に囚われてしまいがちになり、想像力が働かなくなる気がするからです。批判的否定的になってしまうなら、それはそれでよいかと思います。とことん批判的否定的に考えてよいと思います。私自身も考えうる限り批判的否定的視点で検証しているつもりです。
三者合意には着地点が必要と言う人がいたので、決着方法と「一国一王制度」を考えてみました。私の提案は一歩現実的になった気がします。何か御意見等ありましたら遠慮なく・・・
>それに比べ、私のような単なる批評やネガティブな発想からは何も生まれないですし、それ以前に生み出そうとする意識自体が明らかに欠如しているのですから・・・
単なる批評やネガティブな発想でも良いんではないですか?それだけでも何を考えなければいけないのか、様々なヒントを私に与えてくれます。何の力もない一般人がパレスチナ和平や世界政府樹立を考えチャレンジすることなど狂気の沙汰ですからね。否定的であって当然と思います。
そういった意見を乗り越えることができなければ、深みのある現実的で説得力ある提案はできないと思います。
果たして・・・・そうでしょうか?
確かに、世界政府樹立は確実にパレスチナ和平より困難なことでしょう。困難ではあるが三者にとってメリットが大きい目標だからこそ・・・三者が手を握ることに大きな意味が生まれます。少なくとも、パレスチナ・中東の状況は確実に好転することを期待できます。
私の提案を大体理解していることを前提にお話します。参考
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=14699
米国大統領が世界平和・世界政府樹立を目指すことを決断して、イスラエル・ファハタと共に「世界国家中東連邦モデル」を目指す合意を成立するだけで、ハマースを変えることはできませんか?
勿論、その合意を目指すには樹立までの見通しやビジョン、そして根回し等が必要と考えます。
国際社会の中で、キリスト教ユダヤ教イスラーム教三者勢力が手を握るならば、圧倒的勢力になります。そう考えるならば、これからの世界基準はこの三者勢力代表プラス国際社会代表によって決められることになります。米イスパレが手を握り、「新たなる世界秩序」即ち世界国家を目指すことによって、世界三大宗教勢力の信頼関係を醸成することは不可能ではないと考えます。
パレスチナ問題は国際情勢から見て一見小さな問題に見えるかもしれませんが、パレスチナ問題がイスラーム世界に欧米不信を発生させています。それはイスラーム周辺紛争の継続に繋がり、イスラームテロを発生させた要因の重要な一つです。そして、中東を不安定化させる主要因でもあります。ですから、小さい問題の様に見えて石油高騰等世界的な問題に繋がるかなり厄介な問題なのです。パレスチナ問題は「世界の聖地の奪い合い」です。その紛争が続くから中東が不安定になり世界中に様々な形で悪い影響が広がるのです。ですから、世界平和・世界政府樹立はこの問題から出発しなければ実現できないと考えています。
「パレスチナ和平の為の世界政府樹立」と言うよりもむしろ「世界平和への糸口をパレスチナ問題に求める」と考えた場合、スッキリするのではないでしょうか?
>また予想される様々な問題に対しては、曖昧で簡単な説明しかないので、どうしても否定的にならざるを得ません。
部分に焦点を当て過ぎると全体を見失いがちになりますから、あえて深入りせず簡単なものにしています。全体とは「米イスパレ三者の合意あっての世界政府樹立」なのだということです。その三者が様々な問題に対しどう考えるかが分らない以上あまり深く考える意味は薄いと考えます。
そして、曖昧で簡単な説明で終わるのは反論やそれを超えた提案を期待しているからです。様々に派生する問題に関して、最初から何でもかんでも説明してしまうと、自由な想像を阻害してしまう気がするからなのです。
例えば、樹立に関する世界各国代表の全会一致には「一国一王制度」が必要と言いました。これは世界政府構想の目玉商品と考えています。それに派生する課題や提案はいろいろありますが、あえて多くを語りませんでした。
それは、私が想像しないことを想像して欲しかったからなのです。つまり、答え?を言ってしまうとその先入観念に囚われてしまいがちになり、想像力が働かなくなる気がするからです。批判的否定的になってしまうなら、それはそれでよいかと思います。とことん批判的否定的に考えてよいと思います。私自身も考えうる限り批判的否定的視点で検証しているつもりです。
三者合意には着地点が必要と言う人がいたので、決着方法と「一国一王制度」を考えてみました。私の提案は一歩現実的になった気がします。何か御意見等ありましたら遠慮なく・・・
>それに比べ、私のような単なる批評やネガティブな発想からは何も生まれないですし、それ以前に生み出そうとする意識自体が明らかに欠如しているのですから・・・
単なる批評やネガティブな発想でも良いんではないですか?それだけでも何を考えなければいけないのか、様々なヒントを私に与えてくれます。何の力もない一般人がパレスチナ和平や世界政府樹立を考えチャレンジすることなど狂気の沙汰ですからね。否定的であって当然と思います。
そういった意見を乗り越えることができなければ、深みのある現実的で説得力ある提案はできないと思います。
これは メッセージ 15233 (t_miya1960 さん)への返信です.
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