パレスチナ和平提案
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/10/10 03:36 投稿番号: [14699 / 20008]
以下の内容で今週中にパレスチナ大使にファックスすることを目指しています。自分としては内容のあるものとしてそこそこ満足していますが・・・実現するかは別問題でしょう・・・・
何か御意見・ご質問・感想等ありましたら遠慮なくレス下さい。本音を言って、私は文章を作るのが苦手です。自分の意図した所がしっかり伝わっているのかどうかちょっと心配です。それらも含めて率直な御意見頂ければ助かります。勿論本質的な反対意見も歓迎します。よろしくお願いします。
ファハタ殿
パレスチナ駐日大使殿
パレスチナ和平提案をしている・・・です。私はパレスチナの恒久的和平を実現させる為には、パレスチナが大きな夢・究極的な大義を持つことだと提案してきました。それは、イスラエル・米国、そして国際社会と共に中東の安定、世界平和、新たなる世界秩序(世界政府樹立)を目指すことです。イスラエル・米国と共に大きな夢を追うことによって三者の信頼関係を築き、パレスチナの抱える山積した問題を解決することです。そして、中東の安定を維持する為、世界平和、人類の共存共栄実現の為に世界国家モデルをつくり、世界国家に相応しい理想的な政治を行い、国際社会の理解と支持を頂くことによって世界連邦を実現させることも提案してきました。これを前提として、新たにもう二つ重要な提案をしたいと思います。
一つ目、「パレスチナ政権が中東の安定・中東連邦(世界国家モデル)の実現を目指すならばファハタ・イスラエル・米国はそれに協力する。そしてそれらが実現されるならば、パレスチナ政権が中東連邦の大統領職又は他の重要ポストを担当する」ファハタ・イスラエル・米国この三者間でこの合意の成立を目指すことを提案します。
つまり、現在のパレスチナ政権であるハマースが「イスラエル殲滅」を棄ててイスラエルを認め、ファハタ・イスラエル・米国と和解・協調しながら中東の安定や国際テロ終息に貢献し、そして、中東連邦の実現に貢献するならば、連邦大統領職はパレスチナの政権、つまりハマースが担当する。そういう合意です。これは、ハマースが中東の安定を実現させその維持に貢献し続ける限り、パレスチナは国際社会から尊敬され、繁栄を享受し、平和を謳歌することができることになります。私はそう考えますがどう思われますか?
しかし、ハマースがあくまでも反イスラエルに拘るならば、ファハタが中東の安定・中東連邦を目指したいと国民(ハマース支持者等)に訴えましょう。そうすれば、困窮にあえぐ国民はどう判断するのでしょうか?ハマースと一緒に困窮に耐えながらあくまでも反イスラエルに拘ることを支持するか・・・それとも、栄光ある未来に向って邁進することを支持するか・・・?
ブッシュ大統領は欧米テロ発生の要因として中東の貧困や非民主政治を挙げ、その問題解決のために拡大中東構想、即ち中東経済圏の構想を掲げていました。それを「世界平和、人類の共存共栄実現の為の世界連邦モデル」と位置づけ直しパレスチナ政権に重要ポストを約束することによって、パレスチナがイラク安定そしてテロとの戦いに協力することになるならば、中東問題やイスラームテロなどの国際問題の解決に大きな前進を期待できることになります。それは米国にとってとてつもない協力者を得たことになり心強い味方になるはずだと考えます。ですから、ファハタがこの提案をイスラエル・米国にするならば、必ずや、前向きに検討することでしょう。ブッシュ大統領の任期が終わろうとしています。ぜひ在任中早めに相談されては如何でしょうか?
二つ目の提案、中東連邦(世界国家モデル)の政治システムには、中東連邦建設の主旨に賛同し協力する国々を参加させることが必要と考えます。中東連邦はイスラエル・パレスチナ・イラク・ヨルダン、この四カ国から始めることを提案していますが、文化的宗教的ギャップや過去の様々な経緯から、この四者間だけでは実りある成果を期待することは困難と考えるからです。そのギャップを埋める意味に置いてその主旨を賛同・協力する国々が連邦の政治システムに参加する必要性はあると考えます。必要性は他にもあります。「世界国家モデル」を成功させ推進させるには国際社会が深く関与し、連邦モデルを育む必要があると考えるからです。この四カ国が独自にモデルを目指しても崩壊は時間の問題です。
その方法として、大統領職をパレスチナが担当するならば、例えばイスラエルが首相職、米国は議長職をそれぞれ担当する。そして例えば、立法府は二院制を採用し、連邦に参加する国家の代表、及びその主旨に賛同・協力する国々からの代表から一つの議院を形成する。もう一つの議院は連邦参加国国民から選挙で選出する。
何か御意見・ご質問・感想等ありましたら遠慮なくレス下さい。本音を言って、私は文章を作るのが苦手です。自分の意図した所がしっかり伝わっているのかどうかちょっと心配です。それらも含めて率直な御意見頂ければ助かります。勿論本質的な反対意見も歓迎します。よろしくお願いします。
ファハタ殿
パレスチナ駐日大使殿
パレスチナ和平提案をしている・・・です。私はパレスチナの恒久的和平を実現させる為には、パレスチナが大きな夢・究極的な大義を持つことだと提案してきました。それは、イスラエル・米国、そして国際社会と共に中東の安定、世界平和、新たなる世界秩序(世界政府樹立)を目指すことです。イスラエル・米国と共に大きな夢を追うことによって三者の信頼関係を築き、パレスチナの抱える山積した問題を解決することです。そして、中東の安定を維持する為、世界平和、人類の共存共栄実現の為に世界国家モデルをつくり、世界国家に相応しい理想的な政治を行い、国際社会の理解と支持を頂くことによって世界連邦を実現させることも提案してきました。これを前提として、新たにもう二つ重要な提案をしたいと思います。
一つ目、「パレスチナ政権が中東の安定・中東連邦(世界国家モデル)の実現を目指すならばファハタ・イスラエル・米国はそれに協力する。そしてそれらが実現されるならば、パレスチナ政権が中東連邦の大統領職又は他の重要ポストを担当する」ファハタ・イスラエル・米国この三者間でこの合意の成立を目指すことを提案します。
つまり、現在のパレスチナ政権であるハマースが「イスラエル殲滅」を棄ててイスラエルを認め、ファハタ・イスラエル・米国と和解・協調しながら中東の安定や国際テロ終息に貢献し、そして、中東連邦の実現に貢献するならば、連邦大統領職はパレスチナの政権、つまりハマースが担当する。そういう合意です。これは、ハマースが中東の安定を実現させその維持に貢献し続ける限り、パレスチナは国際社会から尊敬され、繁栄を享受し、平和を謳歌することができることになります。私はそう考えますがどう思われますか?
しかし、ハマースがあくまでも反イスラエルに拘るならば、ファハタが中東の安定・中東連邦を目指したいと国民(ハマース支持者等)に訴えましょう。そうすれば、困窮にあえぐ国民はどう判断するのでしょうか?ハマースと一緒に困窮に耐えながらあくまでも反イスラエルに拘ることを支持するか・・・それとも、栄光ある未来に向って邁進することを支持するか・・・?
ブッシュ大統領は欧米テロ発生の要因として中東の貧困や非民主政治を挙げ、その問題解決のために拡大中東構想、即ち中東経済圏の構想を掲げていました。それを「世界平和、人類の共存共栄実現の為の世界連邦モデル」と位置づけ直しパレスチナ政権に重要ポストを約束することによって、パレスチナがイラク安定そしてテロとの戦いに協力することになるならば、中東問題やイスラームテロなどの国際問題の解決に大きな前進を期待できることになります。それは米国にとってとてつもない協力者を得たことになり心強い味方になるはずだと考えます。ですから、ファハタがこの提案をイスラエル・米国にするならば、必ずや、前向きに検討することでしょう。ブッシュ大統領の任期が終わろうとしています。ぜひ在任中早めに相談されては如何でしょうか?
二つ目の提案、中東連邦(世界国家モデル)の政治システムには、中東連邦建設の主旨に賛同し協力する国々を参加させることが必要と考えます。中東連邦はイスラエル・パレスチナ・イラク・ヨルダン、この四カ国から始めることを提案していますが、文化的宗教的ギャップや過去の様々な経緯から、この四者間だけでは実りある成果を期待することは困難と考えるからです。そのギャップを埋める意味に置いてその主旨を賛同・協力する国々が連邦の政治システムに参加する必要性はあると考えます。必要性は他にもあります。「世界国家モデル」を成功させ推進させるには国際社会が深く関与し、連邦モデルを育む必要があると考えるからです。この四カ国が独自にモデルを目指しても崩壊は時間の問題です。
その方法として、大統領職をパレスチナが担当するならば、例えばイスラエルが首相職、米国は議長職をそれぞれ担当する。そして例えば、立法府は二院制を採用し、連邦に参加する国家の代表、及びその主旨に賛同・協力する国々からの代表から一つの議院を形成する。もう一つの議院は連邦参加国国民から選挙で選出する。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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