Re: >Re: repko_pko_pkfさん
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2008/01/09 04:06 投稿番号: [15233 / 20008]
repko_pko_pkfさん お待たせいたしました。
>一通り拝見させていただきました。理解は出来るのですが、現実を考えれば否定的にならざるを得ません。
>これは貴方の主張全般に対して言える事なのですが、自身の主義主張のみに走り過ぎて現実とのギャップ大きく
御意見ありがとう御座います。否定的で全然構いません。否定的であっても、その可能性を考えるだけでも意味があることだと思います。
その現実とのギャップを少しでも埋めて行くために御意見が欲しいのです。
最初は大雑把で良いと思っています。自由に思を巡らせ、役に立ちそうな材料を集めて来るのです。現実や細部にこだわり過ぎると全体を見失いがちになりますから。
大体の見通しがついた所で細部を詰めて行く・・・・それで良いかと・・・・・・
>例えば、世界政府やモデル国家にしても、和平と結びつけるべき根拠が良く分かりません。
>まずパレスティナに必要なものは平和安定の実現であり、現状の改善と正常な国家の樹立なのですが、そこに世界政府のような理想を持ち出されても困惑するだけでしょうし、そもそも和平よりも遥かに難しいものを持ち出しても非現実的な話にしかなりません。
>ごく普通の日常さえ手に入れられない人々に理想を説いても無意味ですし、さらに、その理想自体もこちらが勝手に用意したものでしかなく、それでは明らかに説得力に欠けます。
私の考えている提案は米国大統領が採用することを前提にしていますので、大統領がこの方向で決断するならば、現状を変えるにはどうすればよいのか?と言う視点に立って考えて頂きたいと思います。
世界政府等という目標は超大国米国大統領がその気にならなければ何も始められません。私の提案は大統領がチャレンジするならば、テロに勝ち、パレスチナや中東の混迷した事態は好転させ、引いては世界平和に繋げることができるのだと説いているつもりです。
中東や世の中を変えるには、世界の圧倒的超大国米国大統領を動かすことが最短であり現実と考えます。反米反イスを唱える人の意見はとても共感できますが、時代を変えることは期待できません。
パレスティナに必要なものは平和安定、現状の改善と正常な国家の樹立と仰いますが、それはそうだと思います。しかしそれができないから困っているのではないですか?
パレスチナ独立に最も必要な物の一つとして「イスラエルパレスチナ間の信頼関係を醸成すること」だと考えています。その信頼関係が育つ見通しが無ければ、イスラエルに将来的な復讐や反撃を予測させ、パレスチナの独立を阻むことになっているのだと考えます。ですから、イスラエルがパレスチナに対して挑発的になるのは理に適った行動と考えます。もちろん支持できるものではありませんが。ではその信頼関係を醸成するにはどうしたらよいのか?それはイスラエルパレスチナが両者にメリットある大きな目標で手を握ることです。
その目標実現を米国がイスパレに提案するならば、それだけで、パレスチナにとって大きな説得力を持つことになると想像します。聖地問題・入植地問題・独立問題等イスラエルパレスチナ間の問題(一部を残し)は、三者の信頼関係が十分に育つまで凍結する必要があるでしょう。
「世界政府やモデル国家を和平と結びつけるべき根拠」ですが、世界政府やモデル国家を三者が目指し実現させることは三者にとって限りないメリットになります。そのメリットこそが根拠と言えると思います。
ちょっと状況は違いますが、その一例として薩長同盟が挙げられると思います。ご存知と思いますが両者は蛤御門で戦い憎しみあった間柄ですが、新生日本を目指すために手を握りました。状況は異なりますが、失ったものを別の形で埋め合わせし、憎しみを超えることができるのは「大きな夢」しかないのだと思います。「世界の聖地」を巡る争いは、「新たなる世界秩序」へと発展的に解消していくことでしか解決方法は無いと確信します。
>一通り拝見させていただきました。理解は出来るのですが、現実を考えれば否定的にならざるを得ません。
>これは貴方の主張全般に対して言える事なのですが、自身の主義主張のみに走り過ぎて現実とのギャップ大きく
御意見ありがとう御座います。否定的で全然構いません。否定的であっても、その可能性を考えるだけでも意味があることだと思います。
その現実とのギャップを少しでも埋めて行くために御意見が欲しいのです。
最初は大雑把で良いと思っています。自由に思を巡らせ、役に立ちそうな材料を集めて来るのです。現実や細部にこだわり過ぎると全体を見失いがちになりますから。
大体の見通しがついた所で細部を詰めて行く・・・・それで良いかと・・・・・・
>例えば、世界政府やモデル国家にしても、和平と結びつけるべき根拠が良く分かりません。
>まずパレスティナに必要なものは平和安定の実現であり、現状の改善と正常な国家の樹立なのですが、そこに世界政府のような理想を持ち出されても困惑するだけでしょうし、そもそも和平よりも遥かに難しいものを持ち出しても非現実的な話にしかなりません。
>ごく普通の日常さえ手に入れられない人々に理想を説いても無意味ですし、さらに、その理想自体もこちらが勝手に用意したものでしかなく、それでは明らかに説得力に欠けます。
私の考えている提案は米国大統領が採用することを前提にしていますので、大統領がこの方向で決断するならば、現状を変えるにはどうすればよいのか?と言う視点に立って考えて頂きたいと思います。
世界政府等という目標は超大国米国大統領がその気にならなければ何も始められません。私の提案は大統領がチャレンジするならば、テロに勝ち、パレスチナや中東の混迷した事態は好転させ、引いては世界平和に繋げることができるのだと説いているつもりです。
中東や世の中を変えるには、世界の圧倒的超大国米国大統領を動かすことが最短であり現実と考えます。反米反イスを唱える人の意見はとても共感できますが、時代を変えることは期待できません。
パレスティナに必要なものは平和安定、現状の改善と正常な国家の樹立と仰いますが、それはそうだと思います。しかしそれができないから困っているのではないですか?
パレスチナ独立に最も必要な物の一つとして「イスラエルパレスチナ間の信頼関係を醸成すること」だと考えています。その信頼関係が育つ見通しが無ければ、イスラエルに将来的な復讐や反撃を予測させ、パレスチナの独立を阻むことになっているのだと考えます。ですから、イスラエルがパレスチナに対して挑発的になるのは理に適った行動と考えます。もちろん支持できるものではありませんが。ではその信頼関係を醸成するにはどうしたらよいのか?それはイスラエルパレスチナが両者にメリットある大きな目標で手を握ることです。
その目標実現を米国がイスパレに提案するならば、それだけで、パレスチナにとって大きな説得力を持つことになると想像します。聖地問題・入植地問題・独立問題等イスラエルパレスチナ間の問題(一部を残し)は、三者の信頼関係が十分に育つまで凍結する必要があるでしょう。
「世界政府やモデル国家を和平と結びつけるべき根拠」ですが、世界政府やモデル国家を三者が目指し実現させることは三者にとって限りないメリットになります。そのメリットこそが根拠と言えると思います。
ちょっと状況は違いますが、その一例として薩長同盟が挙げられると思います。ご存知と思いますが両者は蛤御門で戦い憎しみあった間柄ですが、新生日本を目指すために手を握りました。状況は異なりますが、失ったものを別の形で埋め合わせし、憎しみを超えることができるのは「大きな夢」しかないのだと思います。「世界の聖地」を巡る争いは、「新たなる世界秩序」へと発展的に解消していくことでしか解決方法は無いと確信します。
これは メッセージ 15225 (repko_pko_pkf さん)への返信です.
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