Re: designcollection11317 さん 続き
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/12/14 22:37 投稿番号: [15163 / 20008]
>まあ、、その、第三者、ってのも、もう少し説明してくれないか?
第三者ではない。三者合意だよ。
三者と言うのは、ユダヤ教のイスラエル、キリスト教代表の米国、そしてイスラーム代表としてパレスチナ、この三者が手を握って「新たなる世界秩序」を目指す提案だよ。日本の歴史に例えるならば、薩長同盟が近いかもしれない。又は、織田信長の天下統一事業・・・と言うところか・・・・・・
多分、知ってはいると思うが、世界の聖地エルサレムとパレスチナの地は、この三大宗教勢力の奪い合いの歴史がある。それは十字軍など世界の歴史でもある。その流れの延長線にあるのが、現在のパレスチナ紛争であると私は位置付けているのですよ。
その世界史的対立の流れであるパレスチナ紛争を解決するには、単にイスラエル・パレスチナが和平すれば解決する問題ではないと考えている。現に、イスラエル建国によってパレスチナが失った物の大きさや、難民や疲弊した経済などパレスチナの抱える問題の大きさから言って、この問題を解決するには、その両者が和平合意すれば済む問題ではなく、国際社会が大きく関わる形にしなければ、解決するはずは無い問題と考えている。
そう思わん?!・・・・
ではその「新たなる世界秩序」とは何か・・・・それは世界政府樹立がもっとも相応しいと考えている。中東にそのモデルを創り、それを発展させることによって、世界政府樹立に近ずけて行く・・・・
パレスチナに「世界国家モデル」と言う理念で連邦が創られるとしたら、イスラエルやパレスチナそして中東住民に大きな夢を与えることができる。米国にとっては世界のリーダーとして信頼回復に繋がり、対テロ戦争への強い味方ができる。そして、国際社会にとっては、モデルを支持参加することにより、世界平和貢献をアピールすることができ、将来的に国際社会での発言力の確保や存在感を示すことができる。
「世界国家モデル」を中東に成立させることによって、米国・イスラエル・パレスチナ・中東住民そして国際社会にとって大きなメリットを得ることになる・・・・・
そう思わん?!・・・・
詳しくはこちら・・・何か質問等あったら遠慮なく・・・
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5
aa5jobjbf&sid=1143582&mid=14699
これは メッセージ 15159 (designcollection11317 さん)への返信です.
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