Re: 三者合意提案
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/12/14 22:48 投稿番号: [15164 / 20008]
>世界政府が樹立されれば、それこそ国境など県境程度になるのでは?!
それは考える間でもなく・・・・・・・・ありえないね。
県境程度にするのだったら、現在の国家単位の延長線から考えて、豊かな国々は世界政府樹立に反対する。
県境程度になるのは、その先の先のもっと先の話でしょう。
遠い先の話となれば、新たなる価値観や状況の変化などで事情が変わるかもしれないが、現時点で想像するには、県境程度のものとしての樹立は不可能でしょう・・・・
>イスラエル建国、クウェート建国等々考えれば、他国の意思で新しい国の建国や国境線の引き直し等は、後々に遺恨を残すというものです。
>「東ティモール」「スリランカ」などの様になりますからねぇ(-_-;)ムズカシイ
中東モデルによる領土問題解決を、イスラエル建国、クウェート建国 「東ティモール」「スリランカ」等と同列に考えて欲しくはないですね。
中東モデルを経済発展させることができ、周辺国がそこに参加したいと希望する場合の話となれば事情は違ってきます。三者がクルドの独立を支持した場合、周辺国がモデルに参加してそのメリットを受けたいと考えるならば、クルドに領土割譲の必要性が生まれます。そうした場合「経済的メリットと領土の交換」という形ができます。話し合いで決着できれば遺恨は残りません。
この経済的メリットを一番欲するのは、クルド関連ではシリア・トルコ辺りでしょう。しかし、中東連邦に参加することは経済的メリットだけではありません。早く参加して自国の立場を強化することは、将来的に多くのメリットに繋がります。それは国際的な発言力です。例えば、イランは石油資源に恵まれていますから経済的メリットは大して関係ないでしょう。しかし中東での存在感、将来的に世界での存在感を増す為に、中東連邦への参加を希望すると考えます。それぞれが欲する思惑を実現するために、多少の領土をクルドに割譲とすることは十分に期待することができると思います。一国でも割譲を決めれば、他の国もそれに習うでしょう。問題はそれぞれの割譲する領土の大きさになるでしょう・・・
どう思いますか?
>>ブッシュ大統領には大きなことは期待せず。ただ、三者合意提案を採用して話し合いを始めてくれるだけでよい・・・・と
>三者では、恒久的なパレスチナ和平は無理だと思いませんか?!
それはどういう意味ですか?
この提案は、まず、この三者が中東に「世界国家モデル」建設を目指すことを合意して、中東諸国や国際社会を巻き込んで行く・・・と言うものです。
「世界国家モデル」建設を目指すこと自体無理と考えるのですか?
>>もしかしたら・・・三者合意を成功させるために、パレスチナに物資供給をするかもしれない・・・
>逆の場合の方が、現況としては良いと思いますが、如何?!
?・・・ちょっと意味が分りません。もうちょっとご説明を・・・
>t_miya1960さんはアメリカ国内のシオニスト勢力がどれ程強いかご存じないのですか?!米国大統領選を左右する力と資金力があるのですよ!!
中東和平・「世界国家モデル」建設にシオニスト勢力が反対するならば・・・確かに、ブッシュ大統領がイスラエルを抑えることはできないかもしれませんね。しかし、私はシオニストの宗教的信念を踏まえ、多くのメリットを考えるならば、賛成すると考えています。
このことについては、今まで散々意見交換していましたが、結局、シオニスト勢力は中東和平・「世界国家モデル」建設を反対すると決め付けるんですね。彼らの宗教的信念や多くのメリットを無視して・・・・
これ以上の意見交換は意味が無いかもしれませんね・・・・
>別の誰かは居ないのですかねぇ(?_?)
別の誰か・・・とは一体何なのですか?
何のための「誰」なのですか?
今のパレスチナを助ける為の?
それとも、三者合意を実現させる為の?
それは考える間でもなく・・・・・・・・ありえないね。
県境程度にするのだったら、現在の国家単位の延長線から考えて、豊かな国々は世界政府樹立に反対する。
県境程度になるのは、その先の先のもっと先の話でしょう。
遠い先の話となれば、新たなる価値観や状況の変化などで事情が変わるかもしれないが、現時点で想像するには、県境程度のものとしての樹立は不可能でしょう・・・・
>イスラエル建国、クウェート建国等々考えれば、他国の意思で新しい国の建国や国境線の引き直し等は、後々に遺恨を残すというものです。
>「東ティモール」「スリランカ」などの様になりますからねぇ(-_-;)ムズカシイ
中東モデルによる領土問題解決を、イスラエル建国、クウェート建国 「東ティモール」「スリランカ」等と同列に考えて欲しくはないですね。
中東モデルを経済発展させることができ、周辺国がそこに参加したいと希望する場合の話となれば事情は違ってきます。三者がクルドの独立を支持した場合、周辺国がモデルに参加してそのメリットを受けたいと考えるならば、クルドに領土割譲の必要性が生まれます。そうした場合「経済的メリットと領土の交換」という形ができます。話し合いで決着できれば遺恨は残りません。
この経済的メリットを一番欲するのは、クルド関連ではシリア・トルコ辺りでしょう。しかし、中東連邦に参加することは経済的メリットだけではありません。早く参加して自国の立場を強化することは、将来的に多くのメリットに繋がります。それは国際的な発言力です。例えば、イランは石油資源に恵まれていますから経済的メリットは大して関係ないでしょう。しかし中東での存在感、将来的に世界での存在感を増す為に、中東連邦への参加を希望すると考えます。それぞれが欲する思惑を実現するために、多少の領土をクルドに割譲とすることは十分に期待することができると思います。一国でも割譲を決めれば、他の国もそれに習うでしょう。問題はそれぞれの割譲する領土の大きさになるでしょう・・・
どう思いますか?
>>ブッシュ大統領には大きなことは期待せず。ただ、三者合意提案を採用して話し合いを始めてくれるだけでよい・・・・と
>三者では、恒久的なパレスチナ和平は無理だと思いませんか?!
それはどういう意味ですか?
この提案は、まず、この三者が中東に「世界国家モデル」建設を目指すことを合意して、中東諸国や国際社会を巻き込んで行く・・・と言うものです。
「世界国家モデル」建設を目指すこと自体無理と考えるのですか?
>>もしかしたら・・・三者合意を成功させるために、パレスチナに物資供給をするかもしれない・・・
>逆の場合の方が、現況としては良いと思いますが、如何?!
?・・・ちょっと意味が分りません。もうちょっとご説明を・・・
>t_miya1960さんはアメリカ国内のシオニスト勢力がどれ程強いかご存じないのですか?!米国大統領選を左右する力と資金力があるのですよ!!
中東和平・「世界国家モデル」建設にシオニスト勢力が反対するならば・・・確かに、ブッシュ大統領がイスラエルを抑えることはできないかもしれませんね。しかし、私はシオニストの宗教的信念を踏まえ、多くのメリットを考えるならば、賛成すると考えています。
このことについては、今まで散々意見交換していましたが、結局、シオニスト勢力は中東和平・「世界国家モデル」建設を反対すると決め付けるんですね。彼らの宗教的信念や多くのメリットを無視して・・・・
これ以上の意見交換は意味が無いかもしれませんね・・・・
>別の誰かは居ないのですかねぇ(?_?)
別の誰か・・・とは一体何なのですか?
何のための「誰」なのですか?
今のパレスチナを助ける為の?
それとも、三者合意を実現させる為の?
これは メッセージ 15153 (yqxfk192 さん)への返信です.
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