Re: 中東和平提案に関して
投稿者: extraman007 投稿日時: 2007/10/24 09:14 投稿番号: [14817 / 20008]
>連邦加盟国の多数決で決める提案をした覚えはないですから、基本的な提案を把握していないように感じます。
ですから、私の主観でもって述べていますので、貴方が述べられている提案とはマッチしない部分もあるということなのです。
>連邦加盟国だけの議会ではイスラエルが孤立しかねず、直ぐに潰れるのは容易に想像できます。だから連邦議会には連邦の主旨に賛同する国際社会が参加する必要があると提案しているのです。
上記の提案について、他の国際社会が参加するというのは、現実は難しいと感じます。その連邦に対して内政干渉になることにもなるからです。
あくまでも連邦に加盟する国々で決めることであり、多数決によるのが自然的な考え方だと思います。
例えば、EUでも他の国際社会が参加しているわけでもないということと同じです。
>実質的主導権は段階によって変わっていくと予測しています。最初は文句無く米国でしょう。実質的主導権を米国が握ったとしても、パレスチナイスラエルの意向を最大限に尊重しながらモデルの実現になると考えます。
米国が文句を言ったとしても、表向き実質的主導権を握ることは考えられないでしょう。裏ではコネクションを敷く可能性もあるでしょうが。
表向きの参加ならば、中東を越えた広範囲の連邦組織になってしまう。
>何か勘違いされていると思いますが、イスラエルをどうのこうのという提案ではありません。世界国家モデルと言う大義でパレスチナ・中東イスラーム各国を変えましょうと言う提案です。イスラエルが面白い面白くないは関係ないのです。
勘違いも何も、パレスチナ問題はイスラエル問題でもあり、その問題が周辺国を巻き込んでいるのです。
イスラエル抜きで、中東イスラム国家を変えることは、欧米の主導では現実難しいでしょう。
アフガニスタンでもイラクでも欧米が介入しても混乱が続いている状態です。
欧米が介入する以前は平穏だった国々です。
>当面イスラエルの妥協が必要と考えられる点としては、入植地、東エルサレム、難民の受け入れ等に関してでしょう。最初からそれらに関して大幅な譲歩は不可能です。
まず東エルサレムの主権を認めることでしょうか?パレスチナは難民の受け入れを望んでいるわけではないのです。しかし、イスラエルとしてはそれを受け入れることができない。なぜなら異邦人に引き渡すことができないからです。
>なぜ不可能と考えるのですか?
そういう意味で現状では不可能であるということなのです。
>油と水と例えた場合、確かに協調関係は難しいでしょう。ですから国際社会が間に入って調整する必要があると提案しているのです。
国際社会も異邦人の社会なのです。
>世界国家を「完成された一人の人間」に例えるならば、水と油は人間の重要な構成要素です。それだけでは人間はできません。国際社会という他の要素が調整役としてモデルの政治に関わることによって、少しずつ人間に進化させることができると考えます。
イスラエルから考えれば、人間の頭脳がエルサレム、骨格神経が世界の流通通信、栄養が食物、すなわち他の異邦人から得られる富になるのでしょうか?
>それは単なる決め付けにしか過ぎません。まだ三者合意提案はされていないのです。
三者合意の提案もされないのは賢明な人がいないからということになるのでは?と思います。
>三者合意が成立して中東和平が実現するのならば、個人レベルによって金銭で約束の土地を獲得できるのですから「聖地獲得を目指すユダヤ人」排除するというのは意味がわかりません。説明お願いします。
それはイエスの教えを受け入れられない人、すなわち聖書の都合の良い部分だけを信望している人、「目には目を歯には歯を」を信じて「右の頬を打ったなら、左の頬を向けなさい」を聞き流す人。約束の地はユダヤ人のものなので、異邦人が住むことに異議を唱える人。
こういう考えの人達を排除しなければということです。
>私の提案が実現するのであるならば、ユダヤ人が約束の地にこだわることに何ら問題はないと思います。
その提案が実現するためにはどうしたらよいか?ということなのです。
それから、神から与えられた土地をどうして異邦人に金銭を払って買い取らないといけないのか?ということでしょう。
>「賢明な人ならば当然後者を選ぶでしょう」と私は言いましたが、これは傲慢な発言でした。取り下げます。
傲慢な発言でも何でも、現実そういうことでしょう。
三者合意の提案がなされない理由原因はどこにあるのか?ということで、そこを解決していかなければということです。
ですから、私の主観でもって述べていますので、貴方が述べられている提案とはマッチしない部分もあるということなのです。
>連邦加盟国だけの議会ではイスラエルが孤立しかねず、直ぐに潰れるのは容易に想像できます。だから連邦議会には連邦の主旨に賛同する国際社会が参加する必要があると提案しているのです。
上記の提案について、他の国際社会が参加するというのは、現実は難しいと感じます。その連邦に対して内政干渉になることにもなるからです。
あくまでも連邦に加盟する国々で決めることであり、多数決によるのが自然的な考え方だと思います。
例えば、EUでも他の国際社会が参加しているわけでもないということと同じです。
>実質的主導権は段階によって変わっていくと予測しています。最初は文句無く米国でしょう。実質的主導権を米国が握ったとしても、パレスチナイスラエルの意向を最大限に尊重しながらモデルの実現になると考えます。
米国が文句を言ったとしても、表向き実質的主導権を握ることは考えられないでしょう。裏ではコネクションを敷く可能性もあるでしょうが。
表向きの参加ならば、中東を越えた広範囲の連邦組織になってしまう。
>何か勘違いされていると思いますが、イスラエルをどうのこうのという提案ではありません。世界国家モデルと言う大義でパレスチナ・中東イスラーム各国を変えましょうと言う提案です。イスラエルが面白い面白くないは関係ないのです。
勘違いも何も、パレスチナ問題はイスラエル問題でもあり、その問題が周辺国を巻き込んでいるのです。
イスラエル抜きで、中東イスラム国家を変えることは、欧米の主導では現実難しいでしょう。
アフガニスタンでもイラクでも欧米が介入しても混乱が続いている状態です。
欧米が介入する以前は平穏だった国々です。
>当面イスラエルの妥協が必要と考えられる点としては、入植地、東エルサレム、難民の受け入れ等に関してでしょう。最初からそれらに関して大幅な譲歩は不可能です。
まず東エルサレムの主権を認めることでしょうか?パレスチナは難民の受け入れを望んでいるわけではないのです。しかし、イスラエルとしてはそれを受け入れることができない。なぜなら異邦人に引き渡すことができないからです。
>なぜ不可能と考えるのですか?
そういう意味で現状では不可能であるということなのです。
>油と水と例えた場合、確かに協調関係は難しいでしょう。ですから国際社会が間に入って調整する必要があると提案しているのです。
国際社会も異邦人の社会なのです。
>世界国家を「完成された一人の人間」に例えるならば、水と油は人間の重要な構成要素です。それだけでは人間はできません。国際社会という他の要素が調整役としてモデルの政治に関わることによって、少しずつ人間に進化させることができると考えます。
イスラエルから考えれば、人間の頭脳がエルサレム、骨格神経が世界の流通通信、栄養が食物、すなわち他の異邦人から得られる富になるのでしょうか?
>それは単なる決め付けにしか過ぎません。まだ三者合意提案はされていないのです。
三者合意の提案もされないのは賢明な人がいないからということになるのでは?と思います。
>三者合意が成立して中東和平が実現するのならば、個人レベルによって金銭で約束の土地を獲得できるのですから「聖地獲得を目指すユダヤ人」排除するというのは意味がわかりません。説明お願いします。
それはイエスの教えを受け入れられない人、すなわち聖書の都合の良い部分だけを信望している人、「目には目を歯には歯を」を信じて「右の頬を打ったなら、左の頬を向けなさい」を聞き流す人。約束の地はユダヤ人のものなので、異邦人が住むことに異議を唱える人。
こういう考えの人達を排除しなければということです。
>私の提案が実現するのであるならば、ユダヤ人が約束の地にこだわることに何ら問題はないと思います。
その提案が実現するためにはどうしたらよいか?ということなのです。
それから、神から与えられた土地をどうして異邦人に金銭を払って買い取らないといけないのか?ということでしょう。
>「賢明な人ならば当然後者を選ぶでしょう」と私は言いましたが、これは傲慢な発言でした。取り下げます。
傲慢な発言でも何でも、現実そういうことでしょう。
三者合意の提案がなされない理由原因はどこにあるのか?ということで、そこを解決していかなければということです。
これは メッセージ 14804 (t_miya1960 さん)への返信です.
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