jyonnconner氏
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/12/23 02:28 投稿番号: [12535 / 20008]
>この間、イスラエル側にも多少の人的&物的損害は出ていたろうが
パレスチナ側の被害が甚大過ぎて比較する気にもなれんね。
この間だけでなく100年近い間の人的&物的損害も
パレスチナ側の被害があまりにも甚大過ぎて比較する気にもなれんね。
その人的&物的損害を考えればパレスチナにとって、
和平の後には圧倒的に輝く将来を期待できなければ、
継続的な和平は難しいんじゃないかな。
その期待があるならば、イスラエルを認めることも、
テロを否定する毅然とした姿勢も生まれると思う。
他の様々な和平への取り組みにはそれがあるのかな?
パレスチナ和平には単に中東の包括的和平のみならず、
世界平和へと結び付けて行くことができなければ、
長続きはできないと思っている。
パレスチナにとってイスラエルとの決着は置いといて、
中東和平、世界平和に貢献して、国際社会からの支持を
取り付けてからの決着という戦略もアリじゃないかな?
中東和平、世界平和へと活躍するならば、
実績を積み上げることによって、対等、
もしくわ、対等以上の関係でイスラエルから
より多くの譲歩を引き出すことができるはず。
同盟成立とは行かなくても、包括的和平を目指す米国と
共通する目標で手を握るならば、多くの結果を期待できる。
パレスチナがその方針を打ち出すならば、
包括的和平を実現させたい周辺国からの全面的協力を
引き出すことを期待できる。
「世界平和を目指すパレスチナ」とアピールする事によって、
世界中からの支援、投資や企業誘致を期待することもできる。
中東和平、世界平和へと活躍するならば、
実質的アラブの盟主となることは夢ではない。
パレスチナにとってこの提案ならば様々に夢を広げて
行けるから、過去を振り返る暇はなくなる。
パレスチナの100年近い間の人的&物的損害を背負っての仲介ならば、
その説得力は計り知れず、中東和平、世界平和を目指す事によって、
、必ず輝く将来を実現させる事になると思う。
と思うけど?
これは メッセージ 12527 (jyonnconner さん)への返信です.
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