そして6月25日に奇襲によりイスラエル軍
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/12/22 02:56 投稿番号: [12527 / 20008]
兵士が捕虜になり、それを口実として6月28日に大規模侵攻が始まった。
当然、この間、イスラエル側にも多少の人的&物的損害は出ていたろうがパレスチナ側の被害が甚大過ぎて比較する気にもなれんね。
ちなみに、さんざん殺すだけ殺しといて今更↓
イスラエル首相、近くサウジ高官と会談へ(2006,12,3)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20061203AT2M0300F03122006.html英紙サンデータイムズは3日、イスラエルのオルメルト首相が近くサウジアラビアの高官と再度会談し、サウジが2002年に提案した「ベイルート宣言」の実現を軸に和平交渉を進めていく方針だ、と報じた。サウジの和平案に基づいて同国とバーレーン、カタール、オマーン、アラブ首長国連邦(UAE)、モロッコ、チュニジアのアラブ7カ国がイスラエルとの和平条約締結を検討するとしている。
ベイルート宣言は1967年の第三次中東戦争前の境界線を国境とし、ヨルダン川西岸、ガザ、東エルサレムの3カ所からなるパレスチナ国家を樹立するという構想。イスラエル政府はこれまで受け入れを拒否してきた。しかし、オルメルト首相は先の演説で「評価できる部分がある」と転換を示唆。先月のブッシュ米大統領との会談で同案受け入れを働きかけられたもようだ。
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とおそらくは米国あたりの圧力でこんな表明をしていたが11日にファタハ高官の子供達が「何者」かに射殺されたことを発端に起こった内紛でこれも立ち消えになりそうだ。
これは メッセージ 12526 (jyonnconner さん)への返信です.
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