「天下統一を目指して」に関してのコメント
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/09/27 03:48 投稿番号: [12162 / 20008]
ご無沙汰いたしております。メールのお返事が遅れ申し訳ありません。ここのところ原稿の注文が増えてたてこんでおります。
ブッシュ氏への追加提案を読ませていただきました。コメントは次のようなものです。
・全体に熱意が伝わってきて、説得力があると思います。特に坂本竜馬の話などは米国の大統領にとっても新鮮で良いのではと思います。
・世界政府と米国の関係に関する説明がやはりまだ乏しいと思います。世界政府が出来れば、あるいは中東和平が達成されれば米国がどのように裨益するのかをもう少し具体的に、出来れば統計数字なども盛り込んで説明したほうが説得力が増すのではないでしょうか。例えば現在米国製品に市場を閉ざしている国々との貿易がどれくらい米国の経済を潤すか、といった具合です。
・今年の9.11のブッシュ演説にも言及されているのだから、最近のローマ教皇発言やムハンマド戯画事件をめぐる「イスラーム世界とキリスト教世界の対立」と言った側面にもう少し焦点を当ててはいかがでしょうか。そうすれば、「米国とパレスチナの同盟が文明の衝突を克服する鍵になる」という論理に展開出来ると思います。
なお、新たに翻訳のご用命を受けた場合、喜んでお引き受けいたしますが、上記のように若干現在は立てこんでいますので、訳文完成までに通常より長目の時間をいただくかもしれないことをお断り申し上げます。
あぶとうま
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
様々なコメントとても刺激になります。長目の時間了解しました。初めてこの提案が人から認められたかな(笑)・・・でも褒められている部が・・・・そこかいな〜〜って一人突っ込みを入れてしまった(笑)・・・・
ですがそれが中東の厳しい現実に居るアブさんですからとても満足しています(笑)自分の提案に200%自信はありますが、あまりにトンデモナイ提案なだけに・・・・やっと現実に通用するかもしれないと言うレベルに達して来たことを意味するのでしょう。都合の良い解釈し過ぎですか?(笑)何か考えが浮かんだ時や暇な時にでも返信して下さい。ビシバシとお手柔らかにお願いします(笑)
>・世界政府と米国の関係に関する説明がやはりまだ乏しい
米パ合意成立、モデル成立、限定的世界政府成立、実質的世界政府樹立、この一連の流れと米国との関係という意味ですよね?別の言い方をすれば、世界政府樹立という大儀名文に関する役割と考えてよいのでしょうか?
世界政府と米国の関係と一言でいっても一連の流れの段階によって関係が違ってくるでしょう。基本的にパレスチナと話し合いにより決まるでしょうが、実質的力の差で、最初は米国自身がどの様に関わる希望をもっているかで、大体その関係は決まると思います。リーダーシップを握りたいのか、サポート側に回りたいのかなど様々な点に関してなどです。最初は力の差で米国の希望に沿った形で多くの事が決まるかもしれませんが、パレスチナ側が実績と結果を積んで、イスラーム世界や国際社会の支持を集めることによって、徐々に実質的に対等な関係になって行くことでしょう。
これで満足する答えになっていますか?
世界政府の政治形態で考えていることが一つあります。キリスト教勢力と
イスラーム勢力が共存しているモザイク国家のレバノンを参考にして決める方法です。例えば、首相を米国又はキリスト教世界から、大統領はパレスチナ又はイスラーム世界からという方法です。この関係を安定させるのに第3の勢力代表として、もう一つ大きなポジションが必要になるでしょう。ここら辺はアブさんの得意分野ですからきっと参考になる意見が聞けるでしょう。
ブッシュ氏への追加提案を読ませていただきました。コメントは次のようなものです。
・全体に熱意が伝わってきて、説得力があると思います。特に坂本竜馬の話などは米国の大統領にとっても新鮮で良いのではと思います。
・世界政府と米国の関係に関する説明がやはりまだ乏しいと思います。世界政府が出来れば、あるいは中東和平が達成されれば米国がどのように裨益するのかをもう少し具体的に、出来れば統計数字なども盛り込んで説明したほうが説得力が増すのではないでしょうか。例えば現在米国製品に市場を閉ざしている国々との貿易がどれくらい米国の経済を潤すか、といった具合です。
・今年の9.11のブッシュ演説にも言及されているのだから、最近のローマ教皇発言やムハンマド戯画事件をめぐる「イスラーム世界とキリスト教世界の対立」と言った側面にもう少し焦点を当ててはいかがでしょうか。そうすれば、「米国とパレスチナの同盟が文明の衝突を克服する鍵になる」という論理に展開出来ると思います。
なお、新たに翻訳のご用命を受けた場合、喜んでお引き受けいたしますが、上記のように若干現在は立てこんでいますので、訳文完成までに通常より長目の時間をいただくかもしれないことをお断り申し上げます。
あぶとうま
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
様々なコメントとても刺激になります。長目の時間了解しました。初めてこの提案が人から認められたかな(笑)・・・でも褒められている部が・・・・そこかいな〜〜って一人突っ込みを入れてしまった(笑)・・・・
ですがそれが中東の厳しい現実に居るアブさんですからとても満足しています(笑)自分の提案に200%自信はありますが、あまりにトンデモナイ提案なだけに・・・・やっと現実に通用するかもしれないと言うレベルに達して来たことを意味するのでしょう。都合の良い解釈し過ぎですか?(笑)何か考えが浮かんだ時や暇な時にでも返信して下さい。ビシバシとお手柔らかにお願いします(笑)
>・世界政府と米国の関係に関する説明がやはりまだ乏しい
米パ合意成立、モデル成立、限定的世界政府成立、実質的世界政府樹立、この一連の流れと米国との関係という意味ですよね?別の言い方をすれば、世界政府樹立という大儀名文に関する役割と考えてよいのでしょうか?
世界政府と米国の関係と一言でいっても一連の流れの段階によって関係が違ってくるでしょう。基本的にパレスチナと話し合いにより決まるでしょうが、実質的力の差で、最初は米国自身がどの様に関わる希望をもっているかで、大体その関係は決まると思います。リーダーシップを握りたいのか、サポート側に回りたいのかなど様々な点に関してなどです。最初は力の差で米国の希望に沿った形で多くの事が決まるかもしれませんが、パレスチナ側が実績と結果を積んで、イスラーム世界や国際社会の支持を集めることによって、徐々に実質的に対等な関係になって行くことでしょう。
これで満足する答えになっていますか?
世界政府の政治形態で考えていることが一つあります。キリスト教勢力と
イスラーム勢力が共存しているモザイク国家のレバノンを参考にして決める方法です。例えば、首相を米国又はキリスト教世界から、大統領はパレスチナ又はイスラーム世界からという方法です。この関係を安定させるのに第3の勢力代表として、もう一つ大きなポジションが必要になるでしょう。ここら辺はアブさんの得意分野ですからきっと参考になる意見が聞けるでしょう。
これは メッセージ 12095 (t_miya1960 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12162.html