天下統一を目指して
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/09/22 01:32 投稿番号: [12095 / 20008]
長文失礼します。興味がありましたら読んで下さい。ブッシュ大統領への提案の続きです。もう少しじっくり考えてから発送する予定です。何かありましたらご質問ご意見お願いします。
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「テロとの戦いに勝利し、中東を安定化させる為の提案」続き
ブッシュ大統領殿
イスラームテロに勝ち安定した中東を実現させるには、パレスチナ・イスラーム世界に夢と希望を与え、イスラーム世界全体を味方に付けることが良策と考えます。それが実現されるならば、あくまでも武装闘争しようとする狂信的イスラーム過激者は、イスラーム世界からも否定され分裂し、孤立化して行くことになると考えます。
その提案に関しては2006年8月31日に「テロとの戦いに勝利し、中東を安定化させる為の提案」という題名でメールしました。続きを載せる前に、前のメールに関して重要な部分を書き直してもう一度載せて置きます。
パレスチナ・イスラーム世界に与える夢とは世界政府樹立と言う大儀名文です。それを実現させる為に米国とパレスチナが手を握り、イスラーム世界の中で幅広い支持を獲得できるならば、イスラーム過激派にとって反米反イスラエル攻撃の継続は必然的に困難になってきます。
私はパレスチナが世界平和への貢献と世界政府樹立を目指すことが、パレスチナ問題を納得できる形で解決させる最適な方向だとパレスチナ(PLOやハマース)に提案を何度か送っています。世界平和への貢献とはイスラーム世界の様々な過激勢力とイスラーム世界を取巻く国際社会との仲介です。その仲介に説得力を持たせる為に世界政府樹立が必要になります。世界政府樹立と言う大儀名文が様々な不満が渦巻くイスラーム世界を生まれ変わらせる見通しを持つものならば、きっと理解してもらえると考えます。
世界政府樹立をパレスチナが目指す事はイスラーム世界にとって何を意味するのか?それは、国際社会の中でイスラーム世界の発言力を確保し、イスラーム的価値観を世界に広めることに繋がります。それはムハンマドの教えに準じます。戦闘を継続する者も、その教えを無視することになり、イスラームという点に置いても孤立して行くことになります。そして、イスラーム世界をも敵に回すことになります。武装闘争が沈静化し国際社会との融和ムードが広がるならば、経済的政治的様々な場面に置いて発展していくことは想像できます。
パレスチナ問題がなぜ解決されないのか?それはナクバ(シオニズムによる災害)によって失ったものがあまりにも大きく、イスラエルと和平したとしても、それが何らかの形で埋まる見通しが無いからだと考えます。和平が成り立つ為には、パレスチナの抱える様々な問題(難民問題、入植地問題、東エルサレム問題、2級市民扱い、失業問題、独立問題等々)が大きく解決に向いそうな見通しが必要不可欠です。私の提案ならばそれを努力次第で短期間に解決させる十分な可能性を秘めていると考えます。それだけでなく、世界中の尊敬と支持などそれ以上に大きなものを得られる可能性があります。パレスチナにとって過去を埋め合わせ、輝く未来を獲得するには、私の提案以外には考えられません。
世界政府を樹立させるのは、国連安保理などの国際機関によって認められる事を目指すのが正しいと考えます。その為には条件を決めておく必要があるので、世界政府樹立に関した国際的合意が必要となります。世界政府樹立を国際社会が認める為の条件として、「安定したイスラーム世界の実現」と「世界国家に相応しいモデルの実現」の2点を提案しています。これは必要最小限の条件です。必要十分になるまでにはいくつかの条件が加えられることになるでしょう。この段階で、すべての国家を参加させる形での合意は不可能ですから、この合意によって認められるのは限定的地域による世界政府が適切と考えます。完全な世界国家を実現させるには、多くの課題をクリアーして行く必要があり、数十年から数百年は必要になるかもしれません。
世界政府樹立を共通目標として、米国とパレスチナの役割分担を提案しました。「パレスチナが安定したイスラーム世界と世界国家モデル実現を目指し、米国は国際的なパレスチナへのサポートと世界政府樹立に関する国際的合意成立を目指す」米国とパレスチナの合意、国際的合意の成立、パレスチナの仲介、そして、世界国家モデルの順調な成長、この4点が揃うならば、イスラーム世界の本質的安定へと大きく前進させるものと考えます。
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「テロとの戦いに勝利し、中東を安定化させる為の提案」続き
ブッシュ大統領殿
イスラームテロに勝ち安定した中東を実現させるには、パレスチナ・イスラーム世界に夢と希望を与え、イスラーム世界全体を味方に付けることが良策と考えます。それが実現されるならば、あくまでも武装闘争しようとする狂信的イスラーム過激者は、イスラーム世界からも否定され分裂し、孤立化して行くことになると考えます。
その提案に関しては2006年8月31日に「テロとの戦いに勝利し、中東を安定化させる為の提案」という題名でメールしました。続きを載せる前に、前のメールに関して重要な部分を書き直してもう一度載せて置きます。
パレスチナ・イスラーム世界に与える夢とは世界政府樹立と言う大儀名文です。それを実現させる為に米国とパレスチナが手を握り、イスラーム世界の中で幅広い支持を獲得できるならば、イスラーム過激派にとって反米反イスラエル攻撃の継続は必然的に困難になってきます。
私はパレスチナが世界平和への貢献と世界政府樹立を目指すことが、パレスチナ問題を納得できる形で解決させる最適な方向だとパレスチナ(PLOやハマース)に提案を何度か送っています。世界平和への貢献とはイスラーム世界の様々な過激勢力とイスラーム世界を取巻く国際社会との仲介です。その仲介に説得力を持たせる為に世界政府樹立が必要になります。世界政府樹立と言う大儀名文が様々な不満が渦巻くイスラーム世界を生まれ変わらせる見通しを持つものならば、きっと理解してもらえると考えます。
世界政府樹立をパレスチナが目指す事はイスラーム世界にとって何を意味するのか?それは、国際社会の中でイスラーム世界の発言力を確保し、イスラーム的価値観を世界に広めることに繋がります。それはムハンマドの教えに準じます。戦闘を継続する者も、その教えを無視することになり、イスラームという点に置いても孤立して行くことになります。そして、イスラーム世界をも敵に回すことになります。武装闘争が沈静化し国際社会との融和ムードが広がるならば、経済的政治的様々な場面に置いて発展していくことは想像できます。
パレスチナ問題がなぜ解決されないのか?それはナクバ(シオニズムによる災害)によって失ったものがあまりにも大きく、イスラエルと和平したとしても、それが何らかの形で埋まる見通しが無いからだと考えます。和平が成り立つ為には、パレスチナの抱える様々な問題(難民問題、入植地問題、東エルサレム問題、2級市民扱い、失業問題、独立問題等々)が大きく解決に向いそうな見通しが必要不可欠です。私の提案ならばそれを努力次第で短期間に解決させる十分な可能性を秘めていると考えます。それだけでなく、世界中の尊敬と支持などそれ以上に大きなものを得られる可能性があります。パレスチナにとって過去を埋め合わせ、輝く未来を獲得するには、私の提案以外には考えられません。
世界政府を樹立させるのは、国連安保理などの国際機関によって認められる事を目指すのが正しいと考えます。その為には条件を決めておく必要があるので、世界政府樹立に関した国際的合意が必要となります。世界政府樹立を国際社会が認める為の条件として、「安定したイスラーム世界の実現」と「世界国家に相応しいモデルの実現」の2点を提案しています。これは必要最小限の条件です。必要十分になるまでにはいくつかの条件が加えられることになるでしょう。この段階で、すべての国家を参加させる形での合意は不可能ですから、この合意によって認められるのは限定的地域による世界政府が適切と考えます。完全な世界国家を実現させるには、多くの課題をクリアーして行く必要があり、数十年から数百年は必要になるかもしれません。
世界政府樹立を共通目標として、米国とパレスチナの役割分担を提案しました。「パレスチナが安定したイスラーム世界と世界国家モデル実現を目指し、米国は国際的なパレスチナへのサポートと世界政府樹立に関する国際的合意成立を目指す」米国とパレスチナの合意、国際的合意の成立、パレスチナの仲介、そして、世界国家モデルの順調な成長、この4点が揃うならば、イスラーム世界の本質的安定へと大きく前進させるものと考えます。
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