天下統一を目指して 2
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/09/22 01:39 投稿番号: [12096 / 20008]
この「テロとの戦いに勝利し、中東を安定化させる為の提案」が少しでもチャレンジする価値ある提案だと感じるならば、ブッシュ大統領の一言「個人の考えとしてこの提案を支持する」と私にコメントして頂きたい。その一言を頂ければ直ぐにパレスチナに向い、パレスチナ(ハマース他反和平武装組織)、反米反イスラエル国家・組織の説得にチャレンジして来ます。
以上が8月31日の提案です。この提案を読んでどう感じられましたか?良いと感じたか、ナンセンスと感じたか・・・・多分、疑問だらけだったと想像します。私がパレスチナ(ハマース他反和平武装組織)を説得できるだろうか?反米反イスラエル国家や組織を説得できるだろうか?ましてや、中東を世界国家に相応しい社会までにすることができるのか?世界政府とはどんなものなのか?・・・・・・
「世界国家に相応しい」とは、国際社会にとって理想的で模範的な社会を実現させることです。今の中東からそこまでを想像することすら難しいでしょう。私自身やってみなければ分からないとしか言えないです。現時点では。しかし、世界政府に関する国際的合意があるならば、中東住民のモチベーションを高く維持し続けさせることができ、不可能ではないと感じます。
中東住民には、かつてヨーロッパを圧倒していたが、いつのまにか逆転されて落ちぶれてしまったという劣等意識やあせりが渦巻いているのではないかと想像しています。しかし、世界政府を世界に認めさせることによってプライドを取り戻せるならば、根底から自分達の生き方を見直し、社会の様々な事柄に関して世界国家に相応しくなるための試行錯誤を始めるのではないかと考えます。とにかく、目標を作り一歩一歩地道に前に進んで行くしかないでしょう。
世界政府を樹立させるには長期的視野に立った道筋が必要です。一歩一歩階段を登る様に地道に進み、その中で、経験と実績を積み上げ、国際社会や米国を納得させる社会システムの構築と、モラルが高く犯罪の少ない安定した社会モデルを実現させる必要があります。現時点では、世界政府はどの様なものになるか分りません。モデルの中で試行錯誤を繰り返し時間を掛けて考えて行くことになります。世界政府樹立への道の中で、現在の豊かな国々にとっても、貧しい国々にとっても共存共栄していく良い方法はきっと見つかるはずです。
アルカイダを含め多くの過激派が掲げる反米反イスラエルの理由の一つに、パレスチナ問題があります。そのパレスチナが米国と手を握り、非民主的政治や経済的問題などイスラーム世界の様々な不満を解決させてくれそうな大儀名文を掲げ、さらにパレスチナが仲介に乗り出して来るならば、多くの反米国家・過激派は停戦してうまく行くのかどうか様子見する以外に無いと考えます。なぜなら、米軍や国際社会を攻撃し続けることは、パレスチナをも敵に回しかねないからです。
パレスチナを敵に回してしまったら、パレスチナに同情する仲間から裏切られかねません。しかも、自分達が抱く不満の解決を自らの手で潰そうとする矛盾に満ちた行為となってしまいます。あくまでも徹底抗戦を叫ぶならば、必然的に仲間から見放され孤立化して行くものと考えます。国際的合意やモデルの現実化、多くの過激派の武装解除など和平的ムードが広がるならば、中東和平は現実性を帯びるものと考えます。
大統領は彼らの不満を取り除く為に拡大中東構想を考えました。基本的に正しいと思うのですが、ムスリムの不信感を払拭できなかったのがスムーズに進展しない理由の一つと思います。不信感にはいろいろとあると思いますが、その重要な発信源の一つにパレスチナ問題があります。その問題を解決できなければ、本当に理解し合えるのは困難と考えます。しかし、パレスチナと手を握って信頼関係を築くならば米国は本気なんだという意思を示すことになると思います。
仮にパレスチナとの合意が成立するらば、早急ににパレスチナの生活環境や失業問題を改善する必要があると思います。そこで結果を出さなければイスラーム世界に対する説得力は失われることになるからです。パレスチナ人が生き生きとした目で仲介することが、安定したイスラーム社会の実現に不可欠と考えます。
以上が8月31日の提案です。この提案を読んでどう感じられましたか?良いと感じたか、ナンセンスと感じたか・・・・多分、疑問だらけだったと想像します。私がパレスチナ(ハマース他反和平武装組織)を説得できるだろうか?反米反イスラエル国家や組織を説得できるだろうか?ましてや、中東を世界国家に相応しい社会までにすることができるのか?世界政府とはどんなものなのか?・・・・・・
「世界国家に相応しい」とは、国際社会にとって理想的で模範的な社会を実現させることです。今の中東からそこまでを想像することすら難しいでしょう。私自身やってみなければ分からないとしか言えないです。現時点では。しかし、世界政府に関する国際的合意があるならば、中東住民のモチベーションを高く維持し続けさせることができ、不可能ではないと感じます。
中東住民には、かつてヨーロッパを圧倒していたが、いつのまにか逆転されて落ちぶれてしまったという劣等意識やあせりが渦巻いているのではないかと想像しています。しかし、世界政府を世界に認めさせることによってプライドを取り戻せるならば、根底から自分達の生き方を見直し、社会の様々な事柄に関して世界国家に相応しくなるための試行錯誤を始めるのではないかと考えます。とにかく、目標を作り一歩一歩地道に前に進んで行くしかないでしょう。
世界政府を樹立させるには長期的視野に立った道筋が必要です。一歩一歩階段を登る様に地道に進み、その中で、経験と実績を積み上げ、国際社会や米国を納得させる社会システムの構築と、モラルが高く犯罪の少ない安定した社会モデルを実現させる必要があります。現時点では、世界政府はどの様なものになるか分りません。モデルの中で試行錯誤を繰り返し時間を掛けて考えて行くことになります。世界政府樹立への道の中で、現在の豊かな国々にとっても、貧しい国々にとっても共存共栄していく良い方法はきっと見つかるはずです。
アルカイダを含め多くの過激派が掲げる反米反イスラエルの理由の一つに、パレスチナ問題があります。そのパレスチナが米国と手を握り、非民主的政治や経済的問題などイスラーム世界の様々な不満を解決させてくれそうな大儀名文を掲げ、さらにパレスチナが仲介に乗り出して来るならば、多くの反米国家・過激派は停戦してうまく行くのかどうか様子見する以外に無いと考えます。なぜなら、米軍や国際社会を攻撃し続けることは、パレスチナをも敵に回しかねないからです。
パレスチナを敵に回してしまったら、パレスチナに同情する仲間から裏切られかねません。しかも、自分達が抱く不満の解決を自らの手で潰そうとする矛盾に満ちた行為となってしまいます。あくまでも徹底抗戦を叫ぶならば、必然的に仲間から見放され孤立化して行くものと考えます。国際的合意やモデルの現実化、多くの過激派の武装解除など和平的ムードが広がるならば、中東和平は現実性を帯びるものと考えます。
大統領は彼らの不満を取り除く為に拡大中東構想を考えました。基本的に正しいと思うのですが、ムスリムの不信感を払拭できなかったのがスムーズに進展しない理由の一つと思います。不信感にはいろいろとあると思いますが、その重要な発信源の一つにパレスチナ問題があります。その問題を解決できなければ、本当に理解し合えるのは困難と考えます。しかし、パレスチナと手を握って信頼関係を築くならば米国は本気なんだという意思を示すことになると思います。
仮にパレスチナとの合意が成立するらば、早急ににパレスチナの生活環境や失業問題を改善する必要があると思います。そこで結果を出さなければイスラーム世界に対する説得力は失われることになるからです。パレスチナ人が生き生きとした目で仲介することが、安定したイスラーム社会の実現に不可欠と考えます。
これは メッセージ 12095 (t_miya1960 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12096.html