Re: 天下統一を目指して 3
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/09/22 01:43 投稿番号: [12097 / 20008]
テロに勝ち中東を安定化するのは、現在の米国や世界にとって最重要課題だと認識しています。世界政府樹立を目指すことによって、その課題を短期的にかつ劇的に完全解決できる可能性を僅かでも感じるならば、パレスチナにチャレンジすることに躊躇する理由は何も無いのではありませんか?テロリストを捕まえあるいは殺すだけでは憎しみの連鎖が限りなく続き、長期戦になる可能性が大きく、それは経済的負担や損害も多いことを予想します。短期的に解決させるには、私はこの提案に限りなく可能性があると感じています。大統領はどう感じられましたか?躊躇する理由があるとしたら、ご指摘して頂ければ嬉しいです。
短期的に解決できるならば、様々な点に置いて有益と思います。確実に原油高を落ち着かせることができるでしょう。そうすれば、株価にも好影響させることができ、景気にも大きく影響させることは間違いありません。大統領を取り巻く政治的経済的様々な事柄に関しても、良い方向での連鎖反応が起こると想像しす。多分悪い要素もあるかもしれませんが、差し引きしても良い要素の方が圧倒的に大きいでしょう。良い影響が生まれるのは国際社会にとっても同じです。
ハマースを含めパレスチナ全体が世界平和への貢献そして世界政府樹立を目指すと言うことは、当然イスラエルの承認と暴力の否定、イスラエル・パレスチナ間の合意の尊重が含まれます。米国とパレスチナが手を握ることが、イスラーム世界キリスト教世界そしてユダヤ教世界の融和の象徴となり、そしてそれは、パレスチナとイスラエル間の話し合いによる解決の為の環境が整うことを意味します。イスラエル・パレスチナ間はグリーンラインを国境とする独立か、共存共栄国家を目指すのかを両者の間で十分に話し合えばよいと考えます。パレスチナに夢を与えることこそがパレスチナ紛争を解決させ、イスラーム世界を安定化させる唯一の手段と考えます。
仮に、米国とパレスチナの合意が成立しましたら、中東に関係するNGO・NPOに協力を要請して、世界政府モデルを準備するための機関を造ることになります。その機関が世界政府モデルの基盤となることでしょう。そこで決められる方針は、米国やパレスチナの承認を得ることによって決められていくことになると思います。
世界政府が米国にとってどのようなものになるか分らないとしても、米国がしっかり関わっていけば、そんなに不利益なものはできないはずです。完全な形での世界政府樹立は実現されたとしても、先の先の話です。そんな遠い将来を心配して、しかも、できるかできないか分らない物をあれこれ悩んで躊躇する必要は無いと思います。
有史以前より中東とヨーロッパは対立の歴史でした。古代ローマ帝国とエジプトの戦い、中世イスラーム軍との戦い、十字軍の派遣、・・・・現在の中東情勢やイスラームテロはその延長線にあるものと考えます。この対立の歴史を第三者的に見れば、何かの呪縛に罹っているように感じます。まるで憎しみ合うことが宿命付けられて入るかの様に・・・・なぜその歴史は繰り返されるのか?・・・・
その対立の多くは聖地エルサレムを巡って起きています。そのエルサレムは
アフリカの出入り口にあります。想像すると、人類がアフリカに生まれて、アフリカから世界に広がる時の歴史に関与しているのでしょう。私の提案は、人類がアフリカから世界に分散することによって生じた対立を、元に戻すことによって解消させるという形になります。そういった意味でこれは理に適った提案だと思います。この数千年に及ぶ歴史的対立に終止符を打つには、米国とパレスチナが世界政府樹立という大儀名文で手を握り、世界国家を目指して信頼関係を構築して行くのがベストな一案と考えます。
世界は一つになることによってのみ、最も自然で最適な状態になるのでしょう。世界が分裂していることこそが、様々な障害や軋轢を生み出している根本的な悪だと思います。一つになるまでは困難で長い道のりになると思いますが、決して間違った道ではないと思います。
かつて、人類がアフリカに生まれ限りなく広い世界に憧れを持ち、分散していく事が宿命だった様に、限りなく小さくなって行くこの地球の中で、世界人類が共存共栄して行く為には、人類が一つになることが宿命であり必然だと思います。宿命ならば遅かれ早かれ必ずや現実となる日が来るでしょう。この歴史的対立もまた宿命付けられているものならば、その対立によって生まれた過去の憎悪や心の傷は、輝く未来を切り開く過程の中で癒されていく事と考えます。
短期的に解決できるならば、様々な点に置いて有益と思います。確実に原油高を落ち着かせることができるでしょう。そうすれば、株価にも好影響させることができ、景気にも大きく影響させることは間違いありません。大統領を取り巻く政治的経済的様々な事柄に関しても、良い方向での連鎖反応が起こると想像しす。多分悪い要素もあるかもしれませんが、差し引きしても良い要素の方が圧倒的に大きいでしょう。良い影響が生まれるのは国際社会にとっても同じです。
ハマースを含めパレスチナ全体が世界平和への貢献そして世界政府樹立を目指すと言うことは、当然イスラエルの承認と暴力の否定、イスラエル・パレスチナ間の合意の尊重が含まれます。米国とパレスチナが手を握ることが、イスラーム世界キリスト教世界そしてユダヤ教世界の融和の象徴となり、そしてそれは、パレスチナとイスラエル間の話し合いによる解決の為の環境が整うことを意味します。イスラエル・パレスチナ間はグリーンラインを国境とする独立か、共存共栄国家を目指すのかを両者の間で十分に話し合えばよいと考えます。パレスチナに夢を与えることこそがパレスチナ紛争を解決させ、イスラーム世界を安定化させる唯一の手段と考えます。
仮に、米国とパレスチナの合意が成立しましたら、中東に関係するNGO・NPOに協力を要請して、世界政府モデルを準備するための機関を造ることになります。その機関が世界政府モデルの基盤となることでしょう。そこで決められる方針は、米国やパレスチナの承認を得ることによって決められていくことになると思います。
世界政府が米国にとってどのようなものになるか分らないとしても、米国がしっかり関わっていけば、そんなに不利益なものはできないはずです。完全な形での世界政府樹立は実現されたとしても、先の先の話です。そんな遠い将来を心配して、しかも、できるかできないか分らない物をあれこれ悩んで躊躇する必要は無いと思います。
有史以前より中東とヨーロッパは対立の歴史でした。古代ローマ帝国とエジプトの戦い、中世イスラーム軍との戦い、十字軍の派遣、・・・・現在の中東情勢やイスラームテロはその延長線にあるものと考えます。この対立の歴史を第三者的に見れば、何かの呪縛に罹っているように感じます。まるで憎しみ合うことが宿命付けられて入るかの様に・・・・なぜその歴史は繰り返されるのか?・・・・
その対立の多くは聖地エルサレムを巡って起きています。そのエルサレムは
アフリカの出入り口にあります。想像すると、人類がアフリカに生まれて、アフリカから世界に広がる時の歴史に関与しているのでしょう。私の提案は、人類がアフリカから世界に分散することによって生じた対立を、元に戻すことによって解消させるという形になります。そういった意味でこれは理に適った提案だと思います。この数千年に及ぶ歴史的対立に終止符を打つには、米国とパレスチナが世界政府樹立という大儀名文で手を握り、世界国家を目指して信頼関係を構築して行くのがベストな一案と考えます。
世界は一つになることによってのみ、最も自然で最適な状態になるのでしょう。世界が分裂していることこそが、様々な障害や軋轢を生み出している根本的な悪だと思います。一つになるまでは困難で長い道のりになると思いますが、決して間違った道ではないと思います。
かつて、人類がアフリカに生まれ限りなく広い世界に憧れを持ち、分散していく事が宿命だった様に、限りなく小さくなって行くこの地球の中で、世界人類が共存共栄して行く為には、人類が一つになることが宿命であり必然だと思います。宿命ならば遅かれ早かれ必ずや現実となる日が来るでしょう。この歴史的対立もまた宿命付けられているものならば、その対立によって生まれた過去の憎悪や心の傷は、輝く未来を切り開く過程の中で癒されていく事と考えます。
これは メッセージ 12096 (t_miya1960 さん)への返信です.
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