和平と平和と反戦
投稿者: HageDebuMicIitoyo 投稿日時: 2001/01/03 03:18 投稿番号: [1192 / 20008]
トピにあるように、イスラエルとパレスチナの和平についてです。
イスラエルとパレスチナは、紛争状態にあるという日本語の報道が一般的です。
戦争状態と報道されていません。また、国内におけるテロ活動を抑止する為の話し合いとも報道されていません。
イスラエルの国内での爆発は、犯人が判りませんから、テロ活動なのでしょう。
しかし、軍服を着ていれば破壊活動で、テロではないのかもしれません。
私のスタンスとしては、反戦ですが、平和主義ではありません。先日のクリスマスに流れていたジョンレノンの歌詞には、疑問を覚えます。
非常に生活状態の悪いキブツから、政府支援による植民を行い大きい家に住み、裕福な生活を手放さなければならない現在の紛争状態は、我々は望まないというイスラエル人の話がありました。
この報道をパレスチナ側からみれば、植民してきたイスラエル人は裕福になり、パレスチナ人は貧しくなって行くように感じているのでないでしょうか?
インティファーダに参加している10代の少年達を見ている限りは、彼らに夢見る将来があり、青春しているとは見えません。
それよりも、夢見る将来を勝ち取るために必死に抵抗しているとしか私には、見えません。
彼らに、君たちはルールを守っていない、それは犯罪行為だとは言えないように思います。
希望が持てる将来がないから、イスラエル人から違法に略奪を行う行為が行われていないという点では、最低限のルールは守られていると感じますがいかがでしょうか?
戦争状態でないのであれば、反戦でもなければ、平和を望むとも異なるように思います。
単に、無駄な命が奪われることがない和平を望むだけですが、いかがでしょうか?
これは メッセージ 1190 (TERUTERUKID さん)への返信です.
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