アッバス首相の訴え空しく、、
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/09/01 10:55 投稿番号: [11721 / 20008]
昨日の報道官の自己批判に続いて、今日はアッバス首相もパレスチナの民兵らにイスラエル攻撃を差しとめるよう呼びかけた。イスラエルの兵士をひとり拉致したことで、パレスチナの庶民が200人以上も殺されその何倍もが大けがを多い、町は破壊されてしまった。いったいイスラエルにこれ以上ロケット弾を打ち込むことでパレスチナの繁栄に何の役たつというのか、このままではイスラエル滅亡の前にパレスチナが滅びてしまう。
アッバス首相の悲痛な訴えも空しく、自殺カルトのパレスチナジハーディストたちは、今日も今日とてイスラエルに何十発のカッサムを打ち込むのであった。
この期におよんでジハーディストたちはまだイスラエルの存在を認めず、イスラエル撲滅を歌い上げ、自分らの勢力が内乱で完全に崩壊しつつあるというのに、それを無視して完全に優勢な勢力に理不尽な条件を出し続ける。負けてる側がなんで条件をだすのだ、あほらしい!
イスラエルにとってパレスチナなどうるさい蠅程度のものだ。イスラエルが壁の建設を完成し、網戸を閉めてしまったら、イスラエルにとってパレスチナが生きようと死のうと興味ないだろう。
パレスチナが主権国家として今後生存を望むのであれば、イスラエルになどかまっている場合ではない。今回のイスラエルの反撃でパレスチナ庶民が学ぶべきことは、イスラエルがその気になったらパレスチナなどひとたまりもないということだ。パレスチナが未だに存在しているという事実そのものがイスラエルの慈悲あってこそなのだ。
だからこれ以上イスラエルを刺激するな。イスラエルなんか忘れろ。それより自分らの幸せのために生きろ。子供に自爆テロの夢をみさせるような死のカルト、ジハーディズムを今すぐ拒絶するのだ。
これは メッセージ 11702 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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