ナチスとシオニストの 協力関係
投稿者: romjisuman 投稿日時: 2006/09/01 10:13 投稿番号: [11720 / 20008]
「ユダヤ人を、シオニストと同化主義者の集団の2つのカテゴリーに分けるべきである。シオニストは率直に人種主義の信念を表明し、パレスチナへの移民による独自のユダヤ人国家建設計画を推進している。……われわれの正しい願望と、優れた公式命令には、彼らと共通するものがある。」ラインハルト・ハイドリヒ
「パレスチナの1頭の乳牛は、ポーランドの全てのユダヤ人よりも価値がある。」
1939年5月、ユダヤ難民を乗せドイツからキューバに到着したものの、アメリカを目前にヨーロッパに送り返された『セント・ルイス号』難民の悲劇ほど、ユダヤ難民に対するアメリカの冷淡さを象徴する事件はなかった。
現在、多くの人が、ナチスのユダヤ人虐殺を「ホロコースト」と呼んでいるが、これは皮肉にも悲劇の本質を表現しているといえる。まさに多くの非シオニスト・ユダヤ人が“神に捧げる犠牲”となり、イスラエル建国が果たされたのだ。現在のユダヤ系アメリカ人の中には、「ショアー」と「ホロコースト」では、全く異なる歴史的出来事になるとして、「ホロコースト」という言い方を拒む人がいる。
結果的に、ヒトラーのユダヤ人迫害は、シオニズム運動を最大限に推し進めることになった。ヒトラーなくしてシオニズムの成功はなかったし、シオニズムなくしてヒトラーのユダヤ人迫害は無意味だったと言える。ある意味、ヒトラーはイスラエル建国の影の功労者であったといえる。
もちろん、この時のイギリスはシオニストのために働いたというよりは、中東戦略(石油利権確保)をより円滑に進める「駒」として、ちょうどその頃に台頭してきたシオニズム運動を最大限に“利用”したものであったといえる。
「ユダヤ的遺産は明白であり、間違えられようがない。それは変わらずに続いてきた。一方、シオニズムは特定主義であり人種差別主義であるのに対し、ユダヤ教=ユダヤ主義は普遍主義であり人種統合主義である。
「イスラエルの状況を知るにつれ、私は猜疑心の固まりになり、何故ユダヤ人が、という思いが絶望感とともに広がったが、たった一つ確信をもって言えることがあるように感じた。それは『選ばれた民』とか『ユダヤ人の純血性』を信じる時代は終わったのだ、ということだった。そしてそのうち、これらの言葉こそファシズムの常套語だったのだと知るようになった。
ユダヤ人は人種的民族的存在であると考えた人々が、この歴史上に二種類いた。一つはヒトラーを頂点とする反ユダヤ主義者、もう一つはシオニストである。
ナチスは、同化を求めた人にさえ、『ユダヤ民族』というアイデンティティを与えた。その人々の死と引き換えに。そしてイスラエルも私たちに『ユダヤ民族』というアイデンティティを与えようとしている。そして今度はパレスチナ人の犠牲の上に、である。私はこのような身分証明はいらない。」
シオニストにとって「同化主義」が最大の敵
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hd/a6fhd300.html
いやーな 話だなー 、、、、
「パレスチナの1頭の乳牛は、ポーランドの全てのユダヤ人よりも価値がある。」
1939年5月、ユダヤ難民を乗せドイツからキューバに到着したものの、アメリカを目前にヨーロッパに送り返された『セント・ルイス号』難民の悲劇ほど、ユダヤ難民に対するアメリカの冷淡さを象徴する事件はなかった。
現在、多くの人が、ナチスのユダヤ人虐殺を「ホロコースト」と呼んでいるが、これは皮肉にも悲劇の本質を表現しているといえる。まさに多くの非シオニスト・ユダヤ人が“神に捧げる犠牲”となり、イスラエル建国が果たされたのだ。現在のユダヤ系アメリカ人の中には、「ショアー」と「ホロコースト」では、全く異なる歴史的出来事になるとして、「ホロコースト」という言い方を拒む人がいる。
結果的に、ヒトラーのユダヤ人迫害は、シオニズム運動を最大限に推し進めることになった。ヒトラーなくしてシオニズムの成功はなかったし、シオニズムなくしてヒトラーのユダヤ人迫害は無意味だったと言える。ある意味、ヒトラーはイスラエル建国の影の功労者であったといえる。
もちろん、この時のイギリスはシオニストのために働いたというよりは、中東戦略(石油利権確保)をより円滑に進める「駒」として、ちょうどその頃に台頭してきたシオニズム運動を最大限に“利用”したものであったといえる。
「ユダヤ的遺産は明白であり、間違えられようがない。それは変わらずに続いてきた。一方、シオニズムは特定主義であり人種差別主義であるのに対し、ユダヤ教=ユダヤ主義は普遍主義であり人種統合主義である。
「イスラエルの状況を知るにつれ、私は猜疑心の固まりになり、何故ユダヤ人が、という思いが絶望感とともに広がったが、たった一つ確信をもって言えることがあるように感じた。それは『選ばれた民』とか『ユダヤ人の純血性』を信じる時代は終わったのだ、ということだった。そしてそのうち、これらの言葉こそファシズムの常套語だったのだと知るようになった。
ユダヤ人は人種的民族的存在であると考えた人々が、この歴史上に二種類いた。一つはヒトラーを頂点とする反ユダヤ主義者、もう一つはシオニストである。
ナチスは、同化を求めた人にさえ、『ユダヤ民族』というアイデンティティを与えた。その人々の死と引き換えに。そしてイスラエルも私たちに『ユダヤ民族』というアイデンティティを与えようとしている。そして今度はパレスチナ人の犠牲の上に、である。私はこのような身分証明はいらない。」
シオニストにとって「同化主義」が最大の敵
http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hd/a6fhd300.html
いやーな 話だなー 、、、、
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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