レバノン情勢 (8/3) ①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/08/05 06:39 投稿番号: [10830 / 20008]
イスラエル非難でプトラジャヤ宣言…イスラム諸国会議
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4800/news/20060803id25.htmアジアのメードさん数千人、レバノンから脱出できず
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4800/news/20060804i204.htm(アルジャジーラ)
「三人の若者が死亡しました。即死でした。
村人は死亡した若者達の家を次々に弔問しています。
村では遺族との一体感を強める為に
死亡した若者を集団葬儀にふすことにしました。
アラブ人が暮らすタルシーハ村は人口4500人に満たない村ですが、
開戦以来約350発のロケット弾が着弾しました。
タルシーハ村役場の人です。
『戦争に反対するのは人の自然な姿です。
戦争は何も生み出さず、人とその生活を破壊するだけなのです』
村人の声なき声は平和を望んでいるようでした」
(BBC)
ボーエン記者のリポートです
「ティールの南を走るこの道路は三日、危険でとても通れません。
数台の自動車が走っていますが、大きな危険が伴います。
ティール郊外の上空には一日中、
イスラエルの戦闘機が飛来し、空爆を加えました。
戦闘が続く村に暮らす民間人は大変な苦しみを味わっていることでしょう。
(PETER BOUCKAERT:Human Rights Watch)
『イスラエルはジュネーブ条約に違反し、
民間人と軍事標的の区別なく攻撃を加えています。
つまり戦闘機やヘリは攻撃を加える前に
軍事標的だけしか攻撃しないことを確認しなければなりません』
遺体の収容作業にも危険が伴います。
HRWによると、イスラエルは民間人の自動車
数百台を攻撃したということです。
時にはイスラエルの命令で村を離れている最中の
住民の自動車にも攻撃を加えています。
HRWは民間人に対するヒズボラのロケット攻撃と同じように、
イスラエルの攻撃の一部も戦争犯罪にあたると述べています」
(独ZDF)
「150家族が住む Gan Yoshiyya の街では
殆どの家では避難民を受け入れています。
Liat Hartman さんはテレビを観て直ぐに部屋を提供できると申し出、
それ以来他の家庭も続き、食糧を一つにまとめました。
リアトさんは北部の家族の辛い状況をそのままにはできなかったのです。
『他の人が住む家もないというのに、
自分達はのうのうと寝ているなんてできないって家族に言ったんです』
イスラエル中に連帯の波が広がっています。
ガンユシアは今回の戦闘で住民が一つにまとまった
イスラエルの多くの街の一つです」
これは メッセージ 10747 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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