イスラエルを抑えうる勢力は
投稿者: cure208 投稿日時: 2000/12/10 20:53 投稿番号: [1082 / 20008]
あるとすれば、アメリカの共和党ではないかと私は思います。
誰だって死ぬのはいやです。負け戦に投入されるのは、米国人でもまっぴらごめんでしょう。
海外からの不在者投票の大半が共和党だったという事は、実際に紛争の脅威にさらされている米国人にとっても、現政権と民主党の軍事外交政策は容認し難いものだったという事だと思います。
背後でイスラエルを支えている米国の動きが落ち着けば、イスラエルの選挙の行方も冷静なものになるかもしれません。
バラクにしても、ラビンにしても、イスラエルの首相になる方は、大体が軍人さんで、イスラエルを守るために戦ってきた方々です。
そして、首相になると、自分が命がけで関わった領土を切り売りしてでも、和平をかちとろうとします。この事は、前々から疑問でした。
どうして、命がけでかち得たものを捨てられるのだろうと。
でもそれは物であって、自分と国民の命には代えられないのでしょう。負け戦を子孫に残すくらいなら、占領地はいらないのでしょう。
一時の平和があれば、機会が生まれるかもしれません。
この国がもっと強く、もっと安定した基盤をもっていれば、日本に住む私たちも、微力ながら力になれるのではないかと信じています。
ブッシュとチェイニーは、戦慣れした連中です。だからこそ、戦を恐れ、攻めるまでに半年を費やし、涼しい冬を待ち、砂嵐が吹く頃には撤退いたしました。米国が強いだけではなく、彼らは負ける要素を避けていたから圧勝したのです。
あのリーバーマンが出てこないように、あのシャロンが出てこないように、私は祈ります。
この二つは連動すると、エルサレムを奪いにゆくと私は考えています。それも、負ける要素が世の中には沢山ある事を無視して。
そういう人がイランのホメイニ師ではなかったか、と思うのです。
これは メッセージ 1078 (ankate さん)への返信です.
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