非常に残念です。
投稿者: ankate 投稿日時: 2000/12/10 10:49 投稿番号: [1078 / 20008]
なんか皆さんのメールを見て悲しくなりました。わざと銃で撃たれるとお金がもらえる。ロンドンで一緒に暮らしたパレスチナ人の彼らは、平和を心から望んでました。あたしがあなた達の国に行ってみたいと言うと、知ってるかい?僕らの国は危険な国なんだ、毎日紛争で人が死ぬんだ、君の国日本は安全かい?と聞いてきたのを思い出します。帰国日が近づくにつれ彼らは精神的に不安定になり、国に帰りたくないと彼は、あたしに足を見せ銃で撃たれた跡だと言いました。
確かに、弾がかすったような肉がえぐれてその部分が陥没してました。ショックでした。あたし達日本人は平和な事は当然で・・。あたしがこうやってぼーとしてる間にも彼らは、危険と隣り合わせの生活を送ってるなんて・・。あたしは、この二人を国に帰したくなかった。この二人の好青年にまた会えるだろうか?彼らを泣きながらヒースロー空港に見送りに行ったのを思い出します。3人でいつかまたロンドンで会おうと約束して・・。忘れもしない9月3日、彼らが国に帰ったとたんこの様な状況になってしまって・・。このままロンドンにいれば彼は、大怪我をせずにすんだのに・・。あたしは、悔しくてなりません。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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