Re: テロとの戦いに中立はない
投稿者: nekobeko2002 投稿日時: 2006/07/29 04:45 投稿番号: [10379 / 20008]
>UNIFILはおよそ中立ではない。彼等は1978年からレバノンに駐留しているが、これまでヒズボラの暴虐を見て見ぬ振りをしていた。だから1982年のレバノン戦争を阻止できなかった。それどころか、2000年のイスラエル兵拉致事件では積極的にヒズボラに車を貸したりして協力までしていた。UNIFILの連中は今回もヒズボラに救援物資を運ぶなど完全にヒズボラを援助してる。
なるほど、よく分かりました。あなた方にとって国連と国連に与する国は全て敵だという事ですね。
だから国際的非難が高まっても、「敵が何言ってんだバカヤロー」と動じない訳ですね。納得しました。
ちなみに日本も協力国の一つですが日本も敵として認識されているのですね。
>それでもイスラエルは故意に国連施設を爆破したわけではない。イスラエルといえども標的をはずすことはある。現に見方のイスラエル兵がフレンドリーファイアーで何人か亡くなってる。戦争とはそういうもの。イスラエルの攻撃は完璧ではないよ。下記はメッセージ10293より:
すみません認識違いを謝ります。私はイスラエル軍の能力を過大評価していたようです。まさか14回も誤爆し続けるとは想定外でした。
亡くなられたオーストリア、カナダ、中国、フィンランドの方々に哀悼の意を表します。
これは メッセージ 10373 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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